X

小倉大賞典2020の予想を公開!

小倉大賞典2020(小倉芝1800m)の予想です。

2月23日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:20です。出走馬はヴェロックス、ジナンボー、カデナ、テリトーリアルなど。小倉競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

[PR] 最強予想サイト「競馬学会」のフェブラリーS予想を見逃すな!

キターー!G1注目馬情報!買い目は週末夜公開!

◎2頭のぶつかり合いに注目
━━━━━━━━━━━

まずは昨年の覇者インティ。
彼の勝利を確信しているファンも多いかと思います。
昨年のフェブラリーSでは、それまでの7連勝の勢いに乗りG1覇者の冠まで手に入れましたが、みやこS(G3)の15着など、それ以降のパッとしない印象は否めません。
ここ最近は調子を取り戻し、相棒武豊の騎乗が決まっていることからも複勝圏内はほぼ間違いないでしょう。

対するは一昨年の安田記念(G1)の覇者モズアスコット。
前走では初のダート戦において若干の出遅れはあったものの見事な勝利を勝ち取り、フェブラリーSへ続く可能性を大いに見せつけてくれました。
史上5頭目となる「芝、ダート」でのG1覇者の誕生にも期待が集まっています。

更に2年前の覇者ノンコノユメ(セン8、荒山)やブルドッグボス(牡8、加用)など衰えしらずのベテラン勢の出馬等々、さすがG1という豪華メンツ

━━━━━━━━━━━
そして【注目馬】出てきました!
木曜にこのメルマガがくると競馬モードになります。

《インティ(牡6、野中)》

《モズアスコット(牡6、矢作)》

《サンライズノヴァ(牡6、音無)》

《アルクトス(牡5、栗田))》

《ノンコノユメ(セン8、荒山)》

━━━━━━━━━━━


↑↑クリック↑↑
さあ、ここから週末買い目は期待ですね。今週末は京都牝馬+フェブラリーS無料公開。

有馬記念、阪神カップ、阪神JF、天皇賞、ジャパンカップ、スワンS、小倉記念、
宝塚記念、そしてヴィクトリマイルでは3549%、
書ききれませんが、土曜重賞、秋G1戦線でこの無料予想3連複5頭BOXはマジで熱い情報です。はじめての方は無料メール登録し、まず前日夜買い目チェック。
無料情報がきてる事実!おそらくトリコになるはずです。

 

小倉大賞典 2020予想

先出し本命馬(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


中央競馬ランキング

 

小倉大賞典の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

毎年冬の小倉で開催されている小倉大賞典ではあるが、今年に関しては小倉開催のスケジュールが異なっているために開催最終日での施行となった。

例年は開幕週に行われるために完全な立ち回り勝負になりやすいレースではあるが、今年の小倉芝は開幕週から毎週のように雨の影響を受けたせいで顕著な外差しタフ馬場に。もう先週の競馬を見ていても完全な外差し馬場でしたし、例年の立ち回り勝負とは真逆のレースになりそう。

土曜日の馬場を見た感じでは先週ほど外差し傾向は極端ではなく、もう馬場がタフすぎて直線だけの差し込みは厳しそうな感じ。イメージとしては3〜4コーナーから動いていってそのまま押し切れるような馬が有利な馬場で、それでいてインと外ならば外の方が伸びるような馬場になっている感じ。

メンバーを見渡してもサイモンラムセスやタニノフランケルなどもいて極端なスローペースにはならなそうですし、おそらくヴェロックスあたりは早めに動いて先行勢にプレッシャーを与えそう。途中で一気に捲ってくる馬も出るかもしれませんし、ここは土曜日の傾向通りにタフ馬場に対応できて機動力のある差し馬を狙えばいいんじゃないでしょうか。

というわけで予想の発表。

 


 

 

より詳細な予想考察はメルマガにて

メルマガでは金曜日に重賞まとめデータと称して、その週の重賞の全頭診断などを含むより詳細な予想を公開、配信しております。

推奨買い目などもメルマガ限定の公開となっておりますので、ご興味ある方はコチラより詳細をご確認ください。

 

 

小倉大賞典 2020の印

本命 ◎ナイトオブナイツ

本命はいかにも展開や馬場がハマりそうなこの馬が大穴でが面白そう。

この馬は2000mでは距離が長く、なおかつ1800mで差しが決まるタフなレースにならないとダメという非常に好走レンジの狭いタイプ。近走に関しては距離だったり展開がハマらなかっただけで、前走も最速上がりを使っているので衰えはなさそう。

昨年は今年とは違って開幕週の立ち回り勝負になった中でも差し込んであわやの4着。今年は昨年とは真逆のこの馬向きの馬場になりそうですし、巴賞の内容を見てもタフ馬場を早めに動いて押し切るような競馬をさせたら今回のメンバーの中では最上位の存在だろう。

キャリアの全6勝のうち5勝が1800mという極端な1800m距離巧者の馬ですし、馬柱の見栄えこそ悪いですが、1800mのレースでは見せ場を作れなかったことはほぼなし。騎手の腕が問われそうな馬場なのでちょっと鞍上が不安ではありますが、それでも適性最上位のこの馬がここまでの人気薄で買えるならば一撃に期待したい。

 

対抗 ◯ヴェロックス

どう考えても能力は抜けていますし、適性も新馬戦での圧巻のパフォーマンスを見れば最上位級だろう。あとはとにかく今の外差し馬場でスムーズな競馬ができるか。若干内寄りの枠を引いたので、川田騎手がスムーズに捌けるかがポイントになる。まぁまともなら勝ち負けだろう。

 

単穴 ▲ジナンボー

ペース厳しかった新潟記念で2着に走れているように能力はここでも上位。何よりも外差し馬場でこの絶好枠が引けたのがプラスと見て良さそうで、シュタルケ騎手がスムーズに捌いてくれれば上位争いになるだろう。

 

特注 ☆カデナ

新潟記念のレースぶりを見ても今回のメンバーでは能力上位。小回りコースで末脚を活かす戦法が合いそうで、今回は内枠を引いてしまったがどうせ大外から差し込んでくるのであんまり関係ないか。ロス多くても外を回して欲しい。

 

印まとめ

◎ナイトオブナイツ
◯ヴェロックス
▲ジナンボー
☆カデナ
△エメラルファイト
△アウトライアーズ
△アンノートル
△テリトーリアル
△レイホーロマンス

勝負度 C

 

推奨馬券

ワイド 7→6 大本線

三連複 7,6→13,2,9,10,8,3,4 本線

三連単2頭軸マルチ 7,6→13,2 本線

ワイド 7→13,2 抑え

KAZ: