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京浜盃2026の予想を公開!

京浜盃2026(大井ダート1700m)のレース予想です。

3月25日に大井競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はフィンガー、ロックターミガン、タマモフリージア、カタリテなど。大井競馬場のダート1700mで行われるJpnIIです。

 

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京浜盃 2026 予想

京浜盃はどのようなレースか解説します

一昨年から3歳ダートクラシック路線に組み込まれる形で交流重賞に。5着以内に入ったJRA所属馬の上位2頭、および地方所属馬の上位2頭に羽田盃への優先出走権が与えられます。

一昨年は9頭、昨年は14頭立てでしたが、今年は7頭立て。頭数やメンバーレベルが異なるので、なかなか過去2年との比較が難しいです。

 

 

今年の京浜盃を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

水曜日の大井競馬場は夕方ごろから雨が降る予報。そこまで雨量はなさそうなので、馬場への影響はそこまでないと見ます。

 

展開想定

ゼーロスは前走で逃げて止まったことで今回は控えるはずで、カタリテも前走で「目標にされた」とコメントしているので控えそう。そうなればフィンガーかロックターミンガンが逃げて緩い流れじゃないだろうか。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

少頭数でスロー濃厚の展開

 

狙える馬のタイプ

前に行ける馬 or シンプルに能力上位の馬

 

嫌える馬のタイプ

能力が足りない馬

 

 



 

京浜盃 2026の印

【本命 ◎5 タマモフリージア】

JBC2歳優駿はかなり時計の遅い決着で、実際に差のない競馬だったフルールドールやシーズザスローンはその後に全く走れていない。それだけに全日本2歳優駿で走れたのは驚きだったが、この全日本2歳優駿も近年の決着時計と比較するとかなり遅い。勝ち馬パイロマンサーが地方の馬場でかなりパフォーマンスを落としたことで2着に相対的に差し込めた感じじゃないだろうか。

ただ、これはJRA2歳優駿の時も全日本2歳優駿の時にも書いていたこと。それなのに毎回最後は差し込んでくるところを見ても、時計指数というよりもこの馬は相手なりにきっちりと最後は脚を使えるタイプじゃないだろうか。

今回はフィンガー、ロックターミガンといった初対戦のJRA勢には分が悪いと見ているが、カタリテは距離不安ありそうですし、ゼーロスも距離不安がある上にすでに羽田盃に出走権があるので本気度が高くない。そうなれば確実に最後は差し込んでくるこの馬が相対的に走ってくるんじゃないだろうか。レベル差から勝ちはないと見つつも2、3着に突っ込んでくると見ての2、3着固定。

 

【対抗 ◯1 フィンガー】

未勝利勝ちのパフォーマンスがまさしく圧巻で、ブルーバードカップも普通に強い内容。サンラザールの未勝利の内容からも揉まれても問題ないですし、前走内容からカタリテとは勝負付が済んでいそう。ゼーロスも距離が怪しいですし、タマモフリージアはデビューから3戦のレベルが怪しい。

そう考えていくとこの馬は普通にここでは最上位じゃないだろうか。前々で競馬ができる点もプラスだと思います。この馬を中心視にしないといけない時点でこのレースは勝負度が高くならない・・・

 

【単穴 ▲4 ロックターミガン】

前走は初ダートでいきなり逃げ切って勝利。スローペースで負荷が少ないレースではあったが、良馬場の阪神ダート1800mとしては2026年の下半期で2位の時計。スローで時計が出にくいコンディションだったことを考えれば優秀な内容だったでしょう。

おそらく今回のメンバーと枠並びなら逃げ or 外目2番手の競馬ができそうですし、揉まれる競馬にもならなそう。距離不安あるカタリテ、ゼーロスやレベル不安あるタマモフリージアと比較するとこちらの方が上じゃないだろうか。

 

【特注 ☆7 カタリテ】

前走は一気の距離延長をこなしたという感じだが、スローペースで負荷の問われない展開でこなしたという感じも。それでもフィンガーとは力差を感じる内容でした。

今回は1700mの距離になるのは良いと思いますが、より負荷の問われる大井コースになってどこまで頑張れるでしょうか。

 

【△6 ゼーロス】

鎌倉記念はベストグリーンに差をつけられたとはいえ、位置が取れずで脚を余していた印象。ハイセイコー記念は相手弱化で順当にパフォーマンスを上げて完勝だった。

前走の雲取賞は1ハロンの距離延長で押し出されるように逃げて折り合いを欠き気味の競馬。おそらく今回は控える競馬になると思いますし、溜めが効けば距離はギリギリこなせてもいいか。

 

【推奨買い目】

三連単 1→5→4,7,6 (1→5→4,7は重ね買い)

三連単 1→4,7,6→5 (1→4,7→5は重ね買い)

三連単 4→1,5→1,5 (4→1→5は重ね買い)

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは少頭数で期待できそうな穴馬もいない。1番人気と2番人気を普通に評価せざるを得ないというのが結論。フィンガーが普通に有力と見えますし、負けるとしたらまだ底を見せていないロックターミガンくらいかというイメージ。

その2頭だけを評価しても妙味は得られそうもないので、ここは相手なりに確実に脚は使えるだろう◎タマモフリージアの2、3着固定の三連単を買うのがベターかなという感じ。自信はないので、少額で見て楽しむレースにしたいです。

KAZ:
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