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京浜盃2024の予想を公開!

京浜盃2024(大井ダート1700m)の予想です。

3月20日に大井競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はアンモシエラ、ハビレ、シークレットキー、サントノーレなど。大井競馬場のダート1700mで行われるJpnIIです。

 

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・03/12 高知03R→2着 ノックオンウッド

・03/12 高知05R→1着 パルフェグラッセ

・03/05 高知06R→1着 カレンロマチェンコ

・03/05 高知07R→3着 エイシングラス

・02/27 高知06R→4着 バイコーン

・02/27 高知09R→2着 シンギングロード

・02/20 高知08R→4着 ダンケシェーン

・02/20 高知09R→6着 ドウドウキリシマ

・02/13 姫路07R→1着 ポッピンベリー

・02/13 姫路09R→1着 ヴィクターアーク

◎2023年の実績

94競走 単勝32 連対54 複勝63

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京浜盃 2024 予想

京浜盃はどのようなレースか解説します

今年からダートクラシック体系が変わったために交流重賞に変更。羽田盃のトライアル戦として優先出走権を得られるかが重要になるレースです。昨年までの傾向は参考にならないので、今年重視したいファクターの方に移りましょう。

 

今年の京浜盃を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

おそらく今年の京浜盃を予想するにおいて最も重要になりそうなのは「風」でしょう。

ニュースにも出ている通りで春分の日は全国的に大気不安定で荒天模様。特に関東地方は朝から音を立てて風が吹いており、これだけ風が強いとなれば間違いなくレースの結果にも影響します。

 

しかも大井競馬場のピンポイント天気予報を見ると、今は南西5mの風ですが、レースの発走時刻の頃は北西12mというなかなかみた事がない強風予報。先週の強烈な風が吹いた中山競馬場でさえ8−9m程度でしたから、競馬の安全な開催自体が心配になるぐらいの強風と見て良さそうです。

 

展開想定

少頭数の割に前に行きたい馬は多そうなメンバー構成。レース時にどんな風向きになっているか次第な部分はありますが、大井の白砂でレースのどこかしらで強烈な向かい風を受けるとなれば相当にスタミナが問われるレースになりそう。最後はバテバテの消耗戦になるんじゃないかと見ています。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

稀に見る強風影響でスピードが発揮できない消耗戦になるか

 

狙える馬のタイプ

上手く風除けできそうな馬 or バテバテの消耗戦向の馬

 

嫌える馬のタイプ

もろに風を受けそうな馬 or スピードタイプの馬

 

【本命 ◎1 サントノーレ】

ビアパーティAiba浦河特別の敗戦だけよくわからなかったが、それ以外は地味ながら堅実に走っている馬。全日本2歳優駿は勝ち馬がサウジダービーでも結果を出して、4着馬ナスティウェザー、6着馬ウルトラノホシも次走で巻き返しと、おそらくなかなかのレースレベルにあったはず。

今回は1番人気がブルーバードカップ勝ちのアンモシエラになりそうだが、そのブルーバードカップで4コーナーに躓くロスがなければおそらく勝っていた可能性があるのが全日本優駿6着のウルトラノホシ。そのウルトラノホシは全日本2歳優駿でサントノーレに1秒差つけられていますし、雲取賞でも全く何もできなかったことからもブルーバードカップのレベルは怪しいんじゃないだろうか。

そうなると全日本2歳優駿と雲取賞で3着に走れているこの馬がここでは最上位候補。母父サウスヴィグラスでズブズブの消耗戦は合いそうですし、全日本2歳優駿のレース内容から内枠で揉まれる競馬も問題なさそう。何より超強風が吹きそうなコンディションを考えると、勝負所までは前に壁を作れて風の影響を最小限に抑えられそうな点がプラス。直線でもズバッと差し込めるようなレースにはならないと思いますし、道中は馬群の中で風の影響を抑えて直線でインからスルスルと抜け出してきてほしい。

 

【対抗 ◯9 アンモシエラ】

本命馬のところでも書いたようにブルーバードカップはどうもレースレベルが怪しそう。ただ、この馬は展開向かないもちの木賞でもじわじわ伸びて押し切ったように、他馬が力を発揮できない消耗戦は得意そうなタイプ。どうも坂井騎手だと外枠から強気に壁を作らずに先行してもろに風を喰らいそうな感じはしますが、それでも最後までバテずに粘り込みそうな馬ではあります。

 

【単穴 ▲4 ハビレ】

ハイレベルなヒヤシンスSで3着好走で、長期休養明けであれだけ走れるならマイル以下の距離では相当に強そう。前走は1800mの自己条件をまずまずの時計で勝利したとはいえ、適性というよりは地力の違いで勝利した感じか。

父がヘニーヒューズで母も短距離馬という血統背景から1800m路線がベストには見えませんし、大井の白砂の1700mでタフさが問われた場合にどうか。強風影響でスタミナ特化型レースになるのもどうかと思いますが、鞍上がムルザバエフ騎手なのでヨーロッパの騎手なら風を考慮して乗ってくることは間違いない。その点で三番手評価にしました。

 

【△3 ブラックバトラー】

以前は先行して良さが出るタイプの馬だったが、ここ2戦はスタートで出遅れてレースに参加できず。展開が向いたとはいえJBC2歳優駿では最後に差し込んできましたし、今回も最後はバテバテの消耗戦になりそうなので、こういうタイプが一角を崩す可能性はある。

 

【△5 マッシャーブルム】

新馬戦はJRAで完勝。転入初戦の前走はスタートで出遅れて地力で押し切った感じで、まだ能力がどれくらいあるのかが見えていない。抑えておいた方がよさそうだ。

 

【△6 パッションクライ】

門別時代の戦績を見てもブラックバトラーとは互角。JBC2歳優駿は速い流れを自分で捕まえにいく競馬が厳しかっただけですし、展開が向いたブラックバトラーと力差はないか。タフな門別のダートをずっと走ってきた馬ですし、こういう風が強い日のレースは向くかもしれない。

 

【△7 ティントレット】

門別時代はなかなか結果が出なかったが、南関に移籍してから一気に馬体を増やして2連勝。連勝内容もなかなか優秀ですし、これは門別にいた時と別馬になった可能性が高いか。血統的にもタフなレースは良さそうですし、印は入れておきたい。

 

【消2 シークレットキー】

2走前の初ダート時は砂をかぶる競馬で結果が出せず。前走のくすのき賞は外枠から揉まれずに伸び伸びと競馬ができたことで勝利となった。

そのくすのき賞はメンバーや走破時計を見てもレベルが高くなさそうですし、今回は交流重賞で単純に敷居が高そう。内枠を引いたので揉まれる競馬になりそうですし、もし揉まれたくないからと言ってハナを主張したとして、凄まじい風が吹くコンディションを考えると先頭で一身に風を受ける競馬はプラスにはならない。それでいて人気になりそうならここは消して妙味を得たい。

 

【消8 フジマサテイオー】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【推奨買い目】

三連複 1→9,4→9,4,3,5,6,7 (1,9,4は重ね買い)

馬連 1→9,4

単勝 1 サントノーレ

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは風がどれくらい吹くのか、どの方向に吹くのか、がさっぱりわからない以上、勝負度は低めにせざるを得ません。それでも◎サントノーレは面白そうなので、できればこの馬の単勝が7倍ぐらいはついてほしいところ。

 

KAZ:
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