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川崎記念2023の予想を公開!

川崎記念2023(川崎ダート2100m)の予想です。

2月1日に川崎競馬場で開催され発走時刻は16:10です。出走馬はウシュバテソーロ、テーオーケインズ、ペイシャエス、ノットゥルノなど。川崎競馬場のダート2100mで行われるJpnIです。

 

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川崎記念 2023予想

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川崎記念のレース概要

2023年最初の交流GI。JpnI格付けではあるが、同時期にJRAでフェブラリーステークスが開催されることもあり、有力馬がこぞって川崎記念に出走ということは基本的にない。そんな中で東京大賞典あたりを好走していた馬が出てくると1頭だけ能力が違うというケースが非常に多い感じで、こうして過去10年の人気別成績を見ても1番人気馬の成績が圧倒的。

 


※過去10年の川崎記念の人気別成績。

1番人気馬はパーフェクト連対になっていますし、6番人気以下で好走したのは過去10年で4頭のみ。それだけ能力差があってガチガチに決まりやすいレースと言えます。

 


※過去10年の川崎記念の前走クラス別成績。

1番人気の強い馬が圧倒的な成績を残しているということもあり、こうして見ても前走GI組の成績が非常に優秀。特に前走東京大賞典組が圧倒的な成績を残しているので、このレースは東京大賞典からの臨戦ローテに注目した方が良さそうです。

 

ラップ的な見地からの考察

ほぼ全ての年で一旦中盤が緩んで2周目の向こう正面からのロングスパート勝負に。2018年のケイティブレイブや2021年のカジノフォンテンのように競り合わずにマイペースに進められれば逃げ馬がそのまま残りますし、途中で何かが動いて先行馬にプレッシャーがかかれば差しも決まります。脚質傾向は割と自在なのでその年の馬場や展開を参考にした方がいいでしょう。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

現時点で水曜の川崎競馬場は晴れ予報。極寒のパサパサ馬場になりそうで、火曜日のレースを見ても小回りの川崎コースなのに逃げ切り勝ちはゼロで逃げ馬の好走率もかなり低かった。それだけパサパサでタフな馬場だということでしょう。

今のダート中距離路線はちょうど世代交代の真っ最中で全体的なレベルが低い印象。そんな中ではテーオーケインズやウシュバテソーロなど一線級の馬が揃いましたが、そもそもの全体レベルが低いので今年は波乱もあっていいんじゃないかと思います。

展開はどのタイミングかは別としてテリオスベルが途中で捲って先頭に立つのは間違いなさそう。前に行く馬へのプレッシャーはキツくなりそうで、馬場と展開の両面を踏まえても十分に差しが決まるレースになりそうです。

 

考察まとめ

【レース質】厳冬期のタフ馬場でのロンスパ戦。<□□■■>

【波乱度】例年はガチガチ決着だが今の過渡期の中距離路線なら波乱もアリ。

【ラップ特徴】中弛みからのロンスパ戦濃厚。

【狙えるタイプ】1番人気の馬。

【狙えるタイプ】前走東京大賞典組。

 


 

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川崎記念 2023の印

【本命 ◎10 ライトウォーリア】

本格化前とはいえ中央オープンでメイショウハリオに勝ったことがある馬。地方に移籍して2戦目から馬が変わったようで、2-3走前はハイペースの先行策で押し切る強い競馬。揉まれ弱いマジェスティックウォリアー産駒が極端な競馬で本格化しつつあるように感じます。

前走の東京大賞典は内枠で行ききれずで終始揉まれる厳しい競馬。それでも揉まれる競馬に耐えて最後は伸びてきていますし、ここに来て充実している感じが見受けられます。

今回は絶好の揉まれない外枠を引くことができましたし、こうなれば今回は積極策が確実。テリオスベルが途中でどう動いてくるかがポイントになりそうですが、スムーズに力を発揮できれば一変まであって良さそうだ。

 

【対抗 ◯1 ニューモニュメント】

実績的には今回のメンバーでは下位になるが、近走で戦ってきた相手を見ると全く遜色はなさそう。オメガパフューム、ハヤブサナンデクン、ジュンライトボルトあたりと差のない競馬ができていますし、前走は2着馬の完全な勝ちパターンだったところを鬼脚発揮で差し切り勝ち。まず重賞レベルには確実にあるはずです。

今回はいきなりのGI挑戦で通用するかですが、そもそも今回で1番人気になりそうなウシュバテソーロもオープン勝ちで東京大賞典を制覇。今のダート中距離路線はそこまで重賞やGIのハードルが高くなさそうですし、前走のオープン勝ちの時計や内容はウシュバテソーロのオープン勝ち内容に匹敵。ちょっと血統的に2100mがどうかという感じはしますが、そこさえ克服できれば十分に戦えていいでしょう。

 

【単穴 ▲5 ウシュバテソーロ】

ダート転向後は底を見せずで重賞初挑戦で東京大賞典を勝利。今の世代交代真っ只中のダート中距離路線なら上位と言える馬だが、東京大賞典はメンバーレベルが低くて差し向きの展開がハマった印象。まぁそれでも芝時代はこういう小回りの長距離戦で活躍していた馬ですし、どんな条件でも最後は差し込んでくる点が魅力。東京大賞典ローテの1番人気馬になりそうですし、馬券圏内に格好はつけてきそうだ。

 

【特注 ☆3 テーオーケインズ】

チャンピオンズカップで負けたことはさすがに驚いたが、それ以前のレースぶりを見ても馬券圏外に崩れたのは地方交流のタフな馬場での2000以上の条件のみ。おそらくこの馬はかなりスピードに勝ったタイプなので、タフな馬場の2000m以上の条件は適性からズレるんだろう。

 

【△4 ペイシャエス】

明け4歳世代の筆頭格ではあるが、日本テレビ盃ではハイペースを先行して失速。JBCクラシックはスローの完全な前残りの展開の恩恵を受けていますし、名古屋グランプリはしっかり勝ち切ったとはいえ低調なメンバー相手にヴァンヤールと接戦ではどこまで評価していいか。

今回はタフな馬場で早めに動きも出て地力が問われそうですし、同じくらいの位置にいるだろうテーオーケインズやライトウォーリア相手にどこまで抵抗できるか。

 

【△6 ノットゥルノ】

これまで強い競馬を見せたのは大井競馬場のJpnI2回のみ。兵庫チャンピオンシップや日本テレビ盃の内容からも小回りコースは苦手そうですし、前走の東京大賞典にしても差しが決まる展開で武豊騎手が完璧な騎乗をしていた。適性が劣る舞台に替わる今回で評価を上げる必要はないだろう。

 

【推奨買い目】

三連複 10→1,5,3,4,6

三連複 1→5,3,4,6

三連単 10,1→5→10,1,5,3

三連単 10,1→10,1,5,3→5

三連単 5→10,1,3

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは5番人気と6番人気になりそうなライトウォーリアとニューモニュメントがいきなりGIで足りてもいいはず。このダブル本命でまずは三連複を印に流したい。

どうもノットゥルノとペイシャエスはこれまで恵まれるレースが多かった感じがしますし、それよりはテーオーケインズとウシュバテソーロの方が強そう。加えて、テーオーケインズはスピードタイプで地方の2100mの交流GIでは勝ちきれないと思うので、ウシュバテソーロは馬券圏内を外さないで勝つのはライト、ニューモニュ、ウシュバのイメージで三連単を買ってみたい。

 

KAZ:
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