X

スパーキングレディーカップ2026の予想を公開!

スパーキングレディーカップ2026(川崎ダート1600m)のレース予想です。

7月8日に川崎競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はタガノミスト、カピリナ、アピーリングルック、タマモフリージアなど。川崎競馬場のダート1600mで行われるJpnIIIです。

 

[PR] 絶好調サイトの無料予想で今週の七夕記念も攻略しよう!!

七夕賞は・・・2番人気+下位人気

─────────────────PR

直近5年の七夕賞は

単勝2番人気がオール入着!

そのうち4勝しているので

軸は2番人気がおすすめです。

さらに昨年11番人気オニャンコポンが

3着に入ったように下位人気の健闘も目立ちます。

2番人気を軸にしながら下位人気も押さえましょう!

——————–

伏兵はここの推奨馬情報をチェック!

波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

【逆境セレクト(無料)】

・北九州記念

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝9番人気ジェニファー入れ込み

・ラジオNIKKEI賞

「的中逆転馬」

単勝8番人気ディールメーカー入れ込み

・函館記念

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝7番人気ケリフレッドアスク入れ込み

単勝9番人気ピースワンデュック入れ込み

──────────────────

ここが選んだ穴馬が高確率できます!

七夕賞の推奨馬情報は

こちら↓↓から無料でチェックしましょう。

→穴馬情報(無料)

ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。

◎的中狙い=的中逆転馬

◎堅く回収=回収逆転馬

◎爆勝狙い=穴馬逆転馬

こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

スパーキングレディーカップ 2026 予想

スパーキングレディーカップはどのようなレースか解説します

以前は圧倒的に逃げ先行馬が有利なレースでしたが、どうも2022年の路盤改修、砂圧変更の影響もあってか近年は差しも決まるタフなレースになってきている感じ。過去3年は逃げ馬が粘れていませんし、一昨年はかなり後方にいたアーテルアストレアが豪快に差し切りました。少しレース質が変わってきている点は注意したいです。

 

今年のスパーキングレディーカップを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

火曜時点で大井競馬場は重馬場。水曜は雨は降らなそうですし、少し速いレベルぐらいの馬場になるんじゃないでしょうか。

 

展開想定

ツーシャドーとプラウドフレールは揉まれたくないはずでテンに主張していきそう。それを外からタガノミストが被せ気味に先行して速い流れになるか。弱い先行馬には厳しい展開になりそうです。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

少し高速設定の馬場でスピード立ち回り勝負

 

狙える馬のタイプ

前々で持続力を活かせる馬 & 自在に差し込める馬

 

嫌える馬のタイプ

弱い先行馬 & 不器用な差し馬

 

 



 

スパーキングレディーカップ 2026の印

【本命 ◎8 タガノミスト】

1200m路線で活躍していた馬がここ2戦は距離を伸ばして本格化気配。どちらも速いペースを前付けして粘りこむ強い競馬でしたし、何より吾妻小富士賞で小回りと1700mの距離を克服している点は大きい。

今回はツーシャドー、プラウドフレールの2頭が主張して速い流れになりそうですが、この馬は外枠から揉まれずに内の馬を見ながら先行できるのは良さそう。正直JRAの馬でも強い馬はいないように見えますし、ここは早め先頭であっさり押し切るんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯7 ホーリーグレイル】

3歳以降の戦績を見ても、馬券圏外に崩れたのは東京プリンセス賞とクイーン賞の1800mの2戦のみ。それ以外のマイル以下の距離では安定して走れており、特に消耗戦となった東京シンデレラマイルでは強い競馬を見せた。

前走のしらさぎ賞は1400mで脚を余しただけに見えますし、今回はベストだろう1600mでタガノミストが前を潰して2着以下はバテ比べになるのも良さそう。2、3着に突っ込んでくる馬の中では最有力候補。

 

【△4 アピーリングルック】

JRAでのオープン昇級直後に1700mと1800mでさっぱり結果が出せずで、2000m以上の距離に伸ばして連勝したような馬。今回はマイルの距離に戻ってパフォーマンスを上げるとはあまり思えない。他馬との相対評価で2着に来る可能性はそれなりにあるかな程度の評価。

 

【△9 アンジュフィールド】

JRA時代のレース内容を見ても揉まれる競馬がダメな馬。揉まれない外枠は良さそうで、あとはここ2戦で結果を出している浦和1400mから川崎1600mになってどこまでやれるだろうか。

 

【△10 カピリナ】

若駒時代のレース内容からダートがダメということはなさそう。牝馬限定重賞レベルなら通用して良さそうだが、それ以上にここ2戦のレース内容が悪すぎる。馬が調子を落としている可能性はありそうで、果たしてまともに走れるかがポイント。

 

【×3 タマモフリージア】

もともとスピードよりも渋とさで勝負するような馬で、前走の川崎ダート2100mという条件は向いていたはず。そんな適性条件でもさっぱり走れなかったあたり、馬が萎れている可能性が高いか。抑えの抑えまで。

 

【×5 プラウドフレール】

すんなりと先手を奪えれば交流重賞も勝利できるような馬。ただ、クイーン賞で何も抵抗できずに被されて負けた点などからも最近は本来の競馬ができていない。ここでハナを奪えたとしてどこまでやれるか。

 

 

【推奨買い目】

馬単 8→7,4,9,10,3,5 本線ベース

馬単 8→7,4,9,10 重ね買い

馬単 8→7 重ね買い

三連単 8→7→4,9,10 本線

三連単 8→4,9,10→7 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは人気でも◎タガノミストは堅そう。他に勝ちそうな馬がいませんし、ここは素直に圧勝するとみて2着に何をセレクトするかを予想の中心とする。予想以上に人気になりそうだが、2、3着候補の最有力は◯ホーリーグレイル。これが差し込んできてくれる馬券が大本線。

 

KAZ:
Related Post