X

ジョッキークラブゴールドカップ2026の予想を公開!

ジョッキークラブゴールドカップ2026(ベルモントパーク競馬場ダート2000m)のレース予想です。

9月19日にベルモントパーク競馬場で開催され発走時刻は日本時間05:14です。出走馬はフォーエバーヤング、バエザ、フィリアスフォッグ、スターズアンドストライプスなど。ベルモントパーク競馬場のダート2000mで行われるGIです。

 

[PR] 神戸新聞杯を当てるなこのサイトしかない!!

─────────────────PR

近年の神戸新聞杯は

基本的に上位人気馬が勝利!

単勝3番人気以内の馬が中心です。

ただし2023年はサヴォーナ

2022年はヤマニンゼスト

10番人気以下の馬が入線!

下位人気の健闘にも注意しましょう。

——————–

伏兵はここの推奨馬情報をチェック!

波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

・セントライト記念

「回収逆転馬」

単勝6番人気アウダーシア入れ込み

・チャレンジC

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝9番人気カラマティアノス入れ込み

【逆境セレクト(無料)】

・紫苑S

「的中逆転馬」

単勝6番人気マスターソアラ入れ込み

・京成杯AH

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝10番人気ピコローズ入れ込み

──────────────────

ここが選んだ穴馬が高確率できます!

神戸新聞杯の推奨馬情報は

こちら↓↓から無料でチェックしましょう。

→穴馬情報(無料)

ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。

◎的中狙い=的中逆転馬

◎堅く回収=回収逆転馬

◎爆勝狙い=穴馬逆転馬

こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

ジョッキークラブゴールドカップ 2026 予想

ジョッキークラブゴールドカップはどのようなレースか解説します

概要・データ

ベルモントパーク競馬場のダート2000mで開催されるGIレース。秋のBCクラシックに向けた前哨戦としての意味合いが強いレースですが、格付けとしてはGIレースになります。

では、近年のレース傾向を結果を見て参考に・・・と考えたくなるのですが、この直近5年のレース結果は全てサラトガ競馬場で行われたもの。ベルモントパーク競馬場の改修期間だったため、今年からベルモントパーク競馬場に戻る形になります。

そんなわけで過去の傾向もなかなかに参考できずで、今年の出走メンバーを見て予想した方が良いと思います。

 

今年のジョッキークラブゴールドカップを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

ピンポイント天気予報を見ている限り雨は降らなそう。普通の馬場で開催できるじゃないでしょうか。

 

展開想定

そもそも頭数が少ない上にチャンクオブゴールドとバニシングが回避したことでフィリアスフォッグの単騎逃げが確定的。他のアメリカ調教馬が先行タイプがいないので、フォーエバーヤングが2番手につける展開でペースもそこまでは流れないか。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

アメリカ競馬の中ではペース速くならずで先行力と機動力が問われる

 

狙える馬のタイプ

前に行ける馬

 

嫌える馬のタイプ

後ろからの競馬になる馬

 



 

ジョッキークラブゴールドカップ 2026 の印

【本命 ◎7 フォーエバーヤング】

BCクラシックを制してサウジカップも連覇。その戦績からしてもどう考えても今回のメンバーでは抜けている存在。当初予定されていたソヴリンティも回避となりましたし、そうなると特に嫌う必要もないでしょう。今回のメンバーならスッと先行して横綱競馬ができると思いますし、これまでの戦績からも後ろに差されることはなさそう。

ただ、昨年の日本テレビ盃を見ても秋シーズンの初戦は少しパフォーマンスを落とす印象。もともと勝負所でズブさを見せることがある馬ですし、休み明けで勝負どころの反応が悪くなった場合、逃げるだろうフィリアスフォッグに押し切られる可能性は少しあるか。まぁ2着は確実でしょう。

 

【対抗 ◯4 フィリアスフォッグ】

昨年まではGIII善戦レベルの馬だったが、どう考えても前走のサバーバンステークスの内容が優秀。少し時期が違うとはいえ、サラトガ競馬場ダート2000mでの時計は過去5年のジョッキークラブゴールドカップと比較してもかなり優秀。2着馬ヒットショーはドバイワールドカップ勝ちがある馬ですし、4着馬アンティクエリアンは次走でハイレベルだったホイットニーステークスで3着好走。バエザにも先着しているわけで、そんなアンティクエリアンやヒットショー相手に10馬身差の圧勝は普通に強いと言わざるを得ない。

今回は前走と比較してもかなり楽なマイペース逃げが叶いそうですし、この馬のパフォーマンス自体は普通に発揮できそう。あとはフォーエバーヤングがどれくらい初戦から動けるかですが、あちらが休み明けでズブさを見せて、こちらが急成長の地力を発揮できれば押し切りもあっていいか。

 

【単穴 ▲1 バエザ】

明らかに近走戦績を見ても今回のメンバーではナンバー2の存在。スティーブンフォスターステークスではドバイワールドカップ勝ちのマグニチュードに迫りましたし、復調途上だったとはいえソヴリンティにも先着した。前走のホイットニーステークスもかなりハイレベルなメンバー相手の4着だったので評価していい感じはします。

ただ、近走はとにかく出遅れ癖が酷くなっており、前半は最後方からの競馬になるのが確定的。少頭数で競馬はしやすそうだとはいえ、前に行くフィリアスフォッグとフォーエバーヤングがかなり楽な競馬ができそうですし、相対的に差し損ねての3着になるんじゃないだろうか。

 

【推奨買い目】

三連単 7→4→1 6割

三連単 4→7→1 4割

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはもう◎フォーエバーヤングは仕方なし。5頭中3頭の力が抜けていると見て1、2、3番人気の馬を買うことになりそう。2、3番人気の比較としては、前に行ける強みとアンティクエリアンを物差しにして◯フィリアスフォッグの方を上にとる。なんとかフォーエバーヤングが初戦から動けずでフィリアスフォッグが押し切ってくれるのがベストだが、そこまで期待はしない方がいいか。ガチガチ決着になる可能性が高い。

 

KAZ: