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メルボルンカップ2026の予想を公開!

メルボルンカップ2026(フレミントン芝3200m)のレース予想です。

11月3日にフレミントン競馬場で開催され発走時刻は日本時間13:00です。出走馬はポイントオブロー、ジェームズジェイブラドック、トラストユアインスティンクト、ホープウェルロック、ショックレッツ、ジュジャキボなど。フレミントン競馬場の芝3200mで行われるGIです。

 

※普段は海外GIは本命馬のみブログ公開となりますが、メルボルンカップはさすがに運要素が大きすぎて自信はそこまでないのでブログで全体公開とさせていただきます。自信はないですが長時間かけて真剣に予想はしたのでご覧ください。

アルゼンチン共和国杯

穴馬の押さえを忘れない

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過去10年で見ると

3番人気以内の馬が

全てで馬券に絡んでいます。

ただし昨年ミステリーウェイ

一昨年のハヤヤッコと

10番人気前後の馬が1着で

下位人気馬の健闘も侮れません。

軸は1番人気でも良いですが

穴馬の押さえも忘れないようにしましょう。

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伏兵はここの推奨馬情報をチェック!

波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

・天皇賞秋

「回収逆転馬」

単勝8番人気ネブラディスク入れ込み

・ファンタジーS

「穴馬逆転馬」

単勝11番人気バタフライ入れ込み

・菊花賞

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝8番人気バステール入れ込み

・秋華賞

「回収逆転馬」

単勝7番人気ギャラボーグ入れ込み

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ここが選んだ穴馬が高確率できます!

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ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。

◎的中狙い=的中逆転馬

◎堅く回収=回収逆転馬

◎爆勝狙い=穴馬逆転馬

こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

メルボルンカップ 2026 予想

メルボルンカップはどのようなレースか解説します

概要・データ

「国を止めるレース」とまで言われているほど人気があるメルボルンカップ。世界でも指折りのレースなのですが、こと予想を考える上ではこれ以上に難しいレースはないでしょう。

日本では考えられない24頭立てでしかもハンデ戦。その上で直前に前哨戦が行われるために出走馬も直前まで確定しないというとんでもない出走条件のレース。不確定要素だらけで、過去のレース結果を見ても結果を見た後で「こんな馬買えないよ」と思った年ばかり。過去5年のレース結果だけ見ても意味不明な二桁人気の馬がバンバン突っ込んできている。

長多頭数レースだからと言って内枠有利というわけでもなく、高齢馬も軽斤量馬も重斤量馬も関係なく突っ込んできます。ただでさえ異国のオーストラリアの競馬で難しいわけですが、ここまで不確定要素が大きいとなるとオーストラリアの競馬に精通している人でも超難解なレースでしょう。

 

一応、近年の好走パターンを見ても、枠は外でも良いですがとにかく勝負所までにインに潜り込めるかが重要。24頭立てで4コーナーはかなり外に馬群が膨れますし、そこで外を回す馬はこの長距離戦で厳しくなる感じで、とにかく勝負所からロスなく捌いて伸びてくる馬が上位に来ます。

 

 

血統傾向

ソフトな馬場で行われるスタミナレースでガリレオの血統が優勢。それ以外にもデインヒルの血がよく走っていますが、まぁオセアニア競馬なのでデインヒル持ちだらけということは言えると思います。

 

今年のメルボルンカップを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

天気予報を見る限り雨の影響はなさそう。高速馬場での開催になるんじゃないでしょうか。

 

展開想定

外枠を引いたヴォバンが主張する展開か。それに枠なりにエンフジャールが位置を取って先行するような展開が濃厚。それ以外は多頭数すぎるのでなかなか難解です・・・

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

高速馬場の超難解なハンデスタミナレース

 

狙える馬のタイプ

勝負所でインに潜り込んで捌いてこれる馬

 

嫌える馬のタイプ

勝負所で外を回してしまう馬

 



 

メルボルンカップ 2026 の印

◎ミドルアース

昨年のメルボルンカップ3着馬。その昨年のメルボルンカップのレース映像を見ても、上位馬の中では勝負所で最も外を回して差し込んできており、一番強い競馬をしていたのはこの馬か。フレミントン芝3000mなら普通に強い馬と見ていはずだ。

その後はさっぱりな戦績が続いているが、もうこれはずっと1800m以下の適性外条件しか走っていなくてスピード負けを繰り返しているだけと見て良さそう。その中でも2400mのコーフィールドカップは4コーナーでかなり外を回しながら最後は見せ場十分に伸びてきていましたし、やっぱりこの馬は長めの距離を使えばスタミナ勝負ならやれていい馬なんだと思います。

現地オッズでは伏兵の6番人気ぐらいになっていますが、おそらく日本オッズではこのめちゃくちゃなローテーションが嫌われてそこまでの人気にはならなそう。一見するとこの連闘続きのローテじゃ無理だろと思いますが、昨年のメルボルンカップも似たようなローテで好走。オーストラリアだと割とありえるローテなのです。

管理するシエロン・マー調教師はオーストラリアのトップ調教師で2022年にゴールドトリップでメルボルンカップも勝利。AIやデータ、遺伝子分析を活用した緻密な戦略を持つトレーナーでもありますし、そんな調教師がこういう使い方をしてきているのは意図がありそう。おそらく使った方が状態が上がりやすいタイプで、なおかつあまり適性のないレースで負けてくることで大目標のメルボルンカップで斤量を軽くする目論見もあるんじゃないだろうか。

そんなわけで昨年実績あり、近走もコーフィールドカップで見せ場十分な上にトレーナーも優秀でローテの心配もなし。枠がちょっと内すぎる感じはしますが、まぁ大外よりはいいでしょう。捌けるか捌けないかは運次第になりますが、オッズとのバランスなどを考えてもこの馬が最も妙味大と考えます。

 

【△6 エンフジャール】

インで立ち回ってスムーズな競馬ができていたとはいえコーフィールドカップの最先着馬。やはりオーストラリアの馬場を経験できたのはプラスなはずで枠もちょうど良いぐらいの内枠。減点要素が少なく、これは印を打っていいんじゃないだろうか。

 

【△11 ジュジャキボ】

ここ2戦はオーストラリアの長距離GIIを連勝。戦法に自在さもありそうですし、枠もちょうど良いぐらいの中枠が引けた。ハンデもそこまで重すぎないですし、特に減点要素がない。印は打っておいていいんじゃないだろうか。

 

【△20 ポイントオブロー】

現地オッズで1番人気想定馬。連勝の勢いがあってハンデが軽く枠もちょうど良いということだろう。

メルボルンカップは人気馬が信頼できないので、特に評価されているからと言って気にする必要はないのだが、確かに減点要素が今回の有力馬の中では少ない。印は打っておいて良いか。

 

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以下、買わない有力馬の短評

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【無1 サンズアンドラバーズ】

今年のメルボルンカップのトップハンデ馬。枠も手頃な内枠を引いたので日本オッズでは人気になりそうな感じ。

ただ、メルボルンカップはトップハンデ馬はあまり来ないですし、やはりオーストラリア競馬を経験せずで高速馬場適性が未知数なのが気になるところ。

 

【無2 トラストユアインスティンクト】

馬柱は綺麗でマクドナルド騎手をおさえているあたり現地での期待度は高そう。ただ、2−3走前の中距離戦と比べても前走のアイリッシュセントレジャーは最後に伸びを欠いていた印象。この枠ではまず位置を落として外を回りそうですし、オーストラリア競馬を経験せずで高速馬場適性が未知数となるとどこまで。

 

【無12 ホープウェルロック】

現地ブックメーカーオッズでは3番人気想定。ハンデが軽いことと英国ハンデ戦での好走実績が買われての人気だろうが、やはりオーストラリア競馬を経験せずで高速馬場適性が未知数なのが気になる。そしてこの馬に関しては全く相手関係が分からず・・・

 

【無16 ソーユーアー】

破竹の4連勝ではあるが、どれも内容的には僅差。特に前走のベンディゴカップは早めに抜け出して最後は危なかったですし、言うほどに評価できるレースは少ないか。

この馬柱の綺麗さと鞍上がレイチェルキングということで日本オッズではかなりの人気になりそうだが、今回は一気の相手強化でここは怪しいと見ています。

 

【無18 ジェームズジェイブラドック】

英ダービー3着などの実績を見ても間違いなくここでは上位の存在。ただ、オーストラリア競馬を経験せずで高速馬場適性は未知数で、なおかつこの大外枠ではいかにも買いづらい。

 

【無24 ショックレッツ】

最軽量51キロということで現地オッズで人気になっているが、コーフィールドカップで見せ場なく惨敗しているナイツチョイスにあっさりと負けている馬がここで通用するんだろうか?

 

 

※今回はメルマガでも予想を配信していないレースですし、そこまで自信もないので予想印だけの提供とさせていただきます。参考にされる方は買い目などはご自身でお考えください。

 

 

11月3日(火)はメルボルンカップ以外にもJBC競争があります!!

金沢競馬場と門別競馬場で行われるJBC競争は以下の4レースになります。

 

10月24日(火) JBCレディスクラシック

10月24日(火) JBCスプリント

10月24日(火) JBC2歳優駿

10月24日(火) JBCクラシック

 

こちらの予想の大半はメルマガ限定の予想配信になりますので、ぜひこの機会にメルマガを読み始めてみてください!!

それでは今週も競馬を存分に楽しんでいきましょう(^^)

 

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徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、2026年も10月になりました。

ここでは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。

その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。

正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

 

おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【月曜日】先週の重賞回顧

月曜日に先週の重賞回顧を配信します。前週に行われた重賞レース出走馬全ての馬に回顧コメントをつけて配信しております。次走注目馬などもご紹介。

 

【水曜日】中央競馬の全レース回顧

水曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

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