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JBC2歳優駿2022の予想を公開!

JBC2歳優駿2022(門別ダート1800m)の予想です。

11月3日に門別競馬場で開催され発走時刻は18:00です。出走馬はベルピット、エコロアレス、ナチュラルリバー、オーマイグッネスなど。門別競馬場のダート1800mで行われるJpnIIIです。

 

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今週はJBCクラシック公開あるか注目ください!

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-地方:無料予想-

・エーデルワイス賞

ワイドBOX(10点500円)

馬番:2,5,6,11,14

着順:5-11-14/4,3,2人気

ワイド計19.3倍×500円

[払戻額]9,650円[回収率]193%

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JBC2歳優駿 2022予想

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JBC2歳優駿はどんなレースになりやすいのか?

3年前までは北海道2歳優駿の名前で開催されていたレース。JBC2歳優駿に名前を変えたが、条件もレース格も変わっていませんし、以前の北海道2歳優駿の時と同じイメージで予想をしてしまっていいだろう。

 

この時期のJRAはまだダートの上級戦がほとんど番組がなく、なかなかキャリアを積もうにもレース自体がないという状態。素質を期待されている馬は最初に芝でデビューすることも多いですし、真打はまだダートを使っていないこともザラにあります。

一方で門別所属馬は春先にデビューして厳しいレースを何度も経験していますし、JRA勢に比べて体力の完成度も経験値も圧倒的に上。それに加えて、砂厚12cmのタフな門別ダートの経験も豊富となるので、この時期の門別競馬場で行われる交流重賞は地元勢が優勢なレース傾向になっています。

ただ、そんな門別勢優勢のレース傾向が今の優秀なファンにはバレバレになってきている感じで、最近は門別所属馬の方から売れてしまうような感じに。エーデルワイス賞は逆にそれでJRA勢が上位独占で配当が良くなりましたし、穴を狙うなら過小評価されるJRA勢といういびつなレース質になってきています。

 

今年はどんなレースになりそうか?

盛岡競馬場と同じく門別競馬場もそれなりに雨の影響を受けそう。ただ、門別競馬場は雨が降っても馬場はタフになると思いますし、盛岡競馬場ほどは馬場を気にする必要はないか。

基本的には門別勢が有利なレースですが、今年はJRA勢の遠征馬のレベルが手薄な印象。なかなかこれから上級条件で活躍しそうな馬がいない感じがしますし、やっぱり今年も門別勢が有利になるんじゃないでしょうか。

JRA勢と門別勢、どちらの出走馬を見ても先行タイプの馬が多そうな感じ。昨年もハイペースになって差しが決まりましたが、今年も同じように差しが決まるレースになりそうです。

 

考察まとめ

【レース質】砂厚12cmのタフな馬場でのスタミナ勝負。<□□■■>

【狙えるタイプ】地元の門別勢が有利。

【狙えるタイプ】ペース流れそうなので末脚を活かせそうな馬

 


 

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JBC2歳優駿 2022の印

 

【本命 ◎3 リアルミー】

デビュー戦はダート1000mでなかなか届かなそうな位置から鬼脚を使って差し切り勝ち。そこから距離を伸ばした前走だったが、こちらも直線入り口地点では先行馬に押し切りを許しそうなところを鬼脚で差し切り勝ち。上がり2位に0.7秒差をつけているのを見ても脚力は抜けていた感じで、この馬はひょっとするとかなり強い可能性あり。

今回で一線級の馬と戦ってどうかですが、距離延長はトランセンド産駒ならこなせて良さそう。先行馬多数で差しが効きそうな展開も良いですし、人気妙味を考えても最も面白そうなのはこの馬だろう。

 

【対抗 ◯11 ベルピット】

これまでの戦績やレース内容を見ても、2歳の門別所属馬の中距離路線では最上位級。この馬とオーマイグッネスの2頭が世代を引っ張っている感じだが、こちらの方が自在性があって外枠を引いたのでどんな競馬にも対応できそう。先行馬が多くてペースが流れそうなので、自在に競馬ができるこちらに展開が向きそうです。

 

【単穴 ▲1 ナチュラルリバー】

前走はハイペースで前崩れの展開が向いたが、楽に抜け出してノーステッキの完勝でしたし普通に強い内容。今回出走のJRA勢の中では最も強い競馬をしているので最上位評価としたが、ダート2戦目で門別競馬場の1枠1番となるとリスクも大きい。ピンかパーのイメージで。

 

【特注 ☆5 スギノプリンセス】

いかにもダンカーク産駒らしいスタミナタイプの馬で、前走のブロッサムカップはかなりのハイペースを早め先頭でワンサイドゲーム。この世代の牝馬なら中距離でトップクラスの馬と見ていい。

今回は牡馬の一線級と戦ってどうかですが、前走内容からするとやれていいはず。ただ、このレースの傾向からすると牝馬はデータ的に厳しいので、その辺りでこれぐらいの評価に落ち着いた。

 

【△4 オーマイグッネス】

これまでの戦績を見ても、この世代の門別2歳の中距離路線ではベルピットと2強。ただ、こちらは早め先頭で粘り込みを狙うタイプで、今回は同型も多くて途中でスギノプリンセスが捲ってきそう。外めで前を見ながら競馬ができるベルピットに比べると展開が厳しくなりそうだ。

 

【△10 エコロアレス】

新馬戦はハイペースをスッと先行して楽勝。いかにも早熟なアメリカ血統のスピードタイプで、早い時期のダート短距離なら普通にやれて良いか。今回は一気の距離延長でどうかだが、バテる可能性もありますしそもそもスピードが抜けている可能性もある。ピンかパーかだろう。

 

【消2 ゴッドインパルス】

マジェスティックウォリアー産駒らしく、前走は距離延長でパフォーマンス上昇。今回は逃げる競馬だと目標にされそうなので、どういう競馬になるかがポイントだろう。オーマイグッネスとスギノプリンセスあたりに被される形だと厳しくなりそうです。

 

【消6 ゴライコウ】

前走で位置が取れてパフォーマンスを上げてきたが、そこまで時計指数は高くなく2着馬は次走で惨敗。使いつつ良くなるホッコータルマエ産駒なので上積みがあるかもしれないが、あまり重い印を打ちたくもない。

 

【消9 テレパシー】

初戦は凄まじい強風の中のレースだったが、この馬はインの好位で上手く風を避けて競馬ができていた。今回はいきなり重賞挑戦でどうかだが、このレースは牝馬が基本的に厳しいレースということもあり積極的に狙いたくはない。

 

【推奨買い目】

ワイド 3→11,1,5,4,10 本線ベース

ワイド 3→11,1,5 重ね買い

ワイド 3→11,1 重ね買い

ワイド 3→11 重ね買い

三連複 3,11→1,5,4,10 (3,11,1は重ね買い) 本線

単勝 3 リアルミー ボーナス

馬連 3→11,1 ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは未知の魅力がある◎リアルミーが面白そう。相手は人気の◯ベルピットが有力なので、ワイドと三連複をメインで買ってみたい。

 

KAZ:
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