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JBCクラシック2025の予想を公開!

JBCクラシック2025(船橋ダート1800m)のレース予想です。

11月3日に船橋競馬場で開催され発走時刻は17:20です。出走馬はミッキーファイト、ウィルソンテソーロ、サンライズジパング、キングズガードなど。船橋競馬場のダート1800mで行われるJpnIです。

 

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の競馬ノート祝日版のページにJBCの予想を出来次第、記載していきますのでこちらをみていただければと思います。パスワードは週末に配布したものと同じです。

 

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JBCクラシック 2025 予想

JBCクラシックはどのようなレースか解説します

概要・データ

毎年持ち回りで開催されるため過去のレース結果は割愛いたします。どこの競馬場で開催されても、非常に堅い結果に終わることが多く、それだけダート中距離路線は「強い馬が強い」結果になることが多いんでしょう。

船橋ダート1800mはコーナー4回の舞台ですが、スパイラルカーブでしっかりと実力が問われますし、日本テレビ盃が毎年ガチガチの結果に終わる点からも「機動力がある強い馬が普通に強い競馬をする」舞台だと思います。

 

今年のJBCクラシックを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

金曜日に関東地方は雨が降りましたが、土日月は晴れ。船橋ダートもおそらく雨の影響はほぼないフラット馬場になると見ます。

 

展開想定

矢野騎手が乗るようになってから2戦連続で逃げているサントノーレ。前走で逃げられずでパフォーマンスを落としたシャマル。この2頭が先手を争う可能性が高そう。

それ以外にもライトウォーリアあたりも先行するでしょうし、そんな先行馬たちを好位に構えるミッキーファイトが4コーナーで早め先頭で一気に潰すようなレース展開が濃厚。まず速いペースになるんじゃないでしょうか。

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

小回りコースでハイペースの消耗戦

 

狙える馬のタイプ

ハイペースを耐えてバテずに最後まで走れる先行馬 or 少し溜めて展開に恵まれる馬

 

嫌える馬のタイプ

ハイペースでミッキーファイトに潰されそうな馬 or 小回りコースやハイペース適性に欠ける馬

 

 



 

JBCクラシック 2025の印

【本命 ◎13 ミッキーファイト】

昨年のジャパンダートクラシック2着馬で、これまで日本でフォーエバーヤングに最も近づいた馬と言っていいでしょう。そんな戦績通りに4歳になって本格化してきており、ここ2戦のレース内容は国内最強クラスと言って何ら問題ないものだと思います。

アンタレスステークスは馬場レベルE(下から2番目)の超タフ馬場で前半1000m=60.8の超ハイペース戦。下記のラップタイムを見ていただいても、前半部分で全く息が入らずで先行馬が残れるわけがない展開だった。

12.6 – 10.9 – 12.1 – 12.3 – 12.9 – 12.6 – 12.4 – 12.5 – 13.0 (前半1000m=60.8)

そんなレースラップながらこの馬は早め先頭で押し切ったわけですし、4歳になって先行するスタイルを身につけてからポテンシャルが一回り大きくなった感じすらします。

前走の帝王賞も先行勢のプレッシャーがとんでもなく大きくて、本来ならば離れた好位にいたアウトレンジが漁夫の利をえて差し切っているべきレース展開。それをこの馬は目標にされながら早め先頭で押し切ったわけですし、この馬はフォーエバーヤングに次ぐ日本最高レベルのハイペース耐性を持った先行馬と考えていいか。

ここ2戦で見せてきた先行して力で全てを潰すようなスタイルは船橋コースでこそ真価を発揮しそうですし、前走であと一歩まで迫ったアウトレンジがいないメンバー構成となればなかなか太刀打ちできる馬もいなそう。今回もルメールはかなり強気に4コーナー先頭のような競馬をしてくると思うので、この馬が強い競馬をすればするほど先行勢は苦しくなると見ています。

 

【対抗 ◯9 ウィルソンテソーロ】

国内のダート路線では最上位の馬だが、さすがにサウジカップとドバイワールドカップで過酷すぎるレースを続けて使って帝王賞では疲れが出たか。それに加えて川田騎手がハイペースをあまりに早めに仕掛けてしまった感じがあり、展開的にも最後にバテたのは仕方がなかったか。

南部杯のパフォーマンスを見る限り、完全に復調したと見て良さそうで、そうなるとここでは当然上位評価。川田騎手はさすがにこれだけ先行馬が揃ったとなれば中団ぐらいでワンテンポ置いての差しを狙ってくると思いますが、展開がハマったとして今回はベスト条件から少しズレる印象。

2年連続でチャンピオンズカップで凄まじい末脚を使っていたり、前走の南部杯も速い上がりを使って芝のようなレースで差し込んできた馬。おそらくこの馬は少し軽いレース質で決め手を活かす競馬が最もあっていそうな感じ。今回のようなTHEダート戦のような舞台では一枚能力が落ちると思いますし、それでも2着は堅いと思いますが、ミッキーファイトに逆転できる可能性はそこまで高くないか。

 

【単穴 ▲12 キングズソード】

2023年のJBCクラシックや2024年の帝王賞のパフォーマンスからもまともならここに入っても最上位の能力。ただ、長期休養を挟んでなかなかレースが使えず、前走は久々を考えれば上々の内容だった。

今回は格下に遅れた調教内容などから叩き2戦目でどこまで上がってきているかだが、適性面で大きな弱点を抱えるサンライズジパングに比べれば買える材料はあるはず。良い意味でも悪い意味でものんびり乗る藤岡佑介騎手のスタイルがハイペースでハマる可能性はありそうですし、3着に最もきてほしいのはこの馬。

 

【特注 ☆11 サンライズジパング】

最強4歳世代の一角ではあるが、フォーエバーヤング以上にコーナーで全く加速できないという弱点を抱えている馬。コーナー半径の大きい舞台であればミッキーファイトを負かすぐらいの力はあるのだが、地方交流重賞はほとんどがコーナーが急な舞台ばかりのためこの馬は適性が低い。

今回は武豊騎手や幸騎手など騎乗経験あるジョッキーがたくさん空いているにも関わらず、デルマーから超ハードスケジュールで坂井騎手を呼び寄せたということは名古屋グランプリの再現のような騎乗を陣営は望んでいるはず。そんなわけで超早仕掛けのロングスパート戦で臨んでくると思うが、ハイペースの船橋ダート1800mなんて最悪の条件だと思いますし、コーナーで置かれて3、4着ぐらいで終わると思います。ミッキーファイトとウィルソンテソーロは逆転できないでしょう。

 

【△2 メイショウハリオ】

実績的にはここでは最上位級だが、今回は輸送で死にかけるトラブル(ガソリンスタンドの一件)があっての休み明け。明らかにいつもの状態にはなさそうな感じですが、最近のオッズはこういう情報を聞いただけで出走していないんじゃないかというぐらいに人気が落ちる。ハイペースで展開は向きそうなので3着ぐらいはあっていいのでは?

 

【推奨買い目】

三連単 13,9→13,9→12,11,2 本線ベース

三連単 13→9→12,11 重ね買い

三連単 13→9→12 重ね買い

三連単 13→12→9 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはさすがに前走G1勝ちの馬の能力が抜けているか。その中でも◎ミッキーファイトがコース適性の面から能力上位と見て、こちらが1着でウィルソン2着の馬券を買うのがベターか。なんだか3着にきてしまう感じはするが、適性ゼロに近いサンライズジパングがなんとか4着で終わってくれると・・・

 

KAZ:
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