兵庫ジュニアグランプリ2025(園田ダート1400m)のレース予想です。
11月27日に園田競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はラッキーキッド、エコロレーヴ、ローズカリス、トウカイマシェリなど。園田競馬場のダート1400mで行われるJpnIIです。
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●天皇賞・秋
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兵庫ジュニアグランプリ 2025 予想
兵庫ジュニアグランプリはどのようなレースか解説します
園田1400mで開催される2歳限定重賞。ダート短距離路線はJRA所属の真打レベルがまだデビューしていなかったりこの条件に使っていない事が多く、早い時期のこの距離なら地方馬とJRA馬は互角。ただ、エーデルワイス賞に比べれば門別所属馬は長い輸送の必要がありますし、その点で互角か若干JRA勢が有利なイメージです。
JRAの舞台では経験できないコーナー4回の条件で、圧倒的な能力を持っているか、初条件でもこなせる経験値を持っている馬が有利。安易に揉まれこむよりかは外目の枠でスムーズに競馬ができた方がいいと思います。
今年の兵庫ジュニアグランプリを予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
園田競馬場は水曜時点で稍重馬場。木曜日は雨が降らなそうですし、標準レベルの馬場になるんじゃないでしょうか。
展開想定
エコロレーヴとローズカリスのJRA勢を筆頭に徹底先行タイプが多数。さすがにここは速い流れになるんじゃないだろうか。
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
キャリアが少ない馬同士での経験値勝負
狙える馬のタイプ
絶対的に能力が抜けている馬 or 経験値が高い馬
嫌える馬のタイプ
上記どちらにも合致しない馬
兵庫ジュニアグランプリ 2025の印
【本命 ◎2 ゴッドバロック】
今年の門別2歳勢において抜けたパフォーマンスを披露していたのはベストグリーンとリュウノフライトの2頭。地方勢でここで走れるとすれば、その2頭がいない以上、ベストグリーン、リュウノフライトに迫る走りができていた馬でしょう。
この馬は栄冠賞でベストグリーンに0.3秒まで迫る素晴らしい末脚を披露。この時のレース内容からして兵庫のエース=エイシンイワハシルよりは強そうですし、その後のレース内容を見てもこの馬は普通に強いはず。
2走前には完璧な競馬で抜け出したスペシャルチャンスを切り替えるロスがありながら僅差まで追い詰めましたし、前走は最初から外に出すと外からあっさりと突き抜けての完勝。おそらくこの馬はベストグリーン、リュウノフライトに次ぐ門別の3位クラスの能力はあるんじゃないでしょうか。
これまでのレース内容や血統背景を見ても、父シルバーステート×母父クロフネで距離は伸びて良さそうですし、今年のJRAのメンバーは先行一辺倒の馬が多いので差し馬に展開は向きそう。1400mの距離で見立て通りにパフォーマンスを上げてくればここは互角にやれていいはず。
【無1 ラッキーキッド】
初戦は超スローペースを番手から抜け出して完璧な競馬。今回は先行馬多数で初の交流重賞で1枠。揉まれたこともないですし、かなり怪しい人気馬に見えます。
【無5 エコロレーヴ】
前走はハイレベル戦でハイペースを先行してなかなか強い競馬。今回もあの形が取れれば強そうだが、初速を見るとローズカリスの方が上。今回は同型が多くてあまり展開が向くとは思えない。
【無7 ローズカリス】
ダート1000mでもあっさり先手を奪えるほどのスピードがある馬。ここ2戦を見てもテンスピードは抜群ですし、おそらく先手を奪う競馬はできそう。
ただ、インタビューで田口騎手が言っているように、小柄な牝馬で軽いスピード馬場の方が向きそう。今回は初の交流重賞の重い馬場で同型も多いですし、あえて人気で買う気は起きない。
【無9 エイシンリガーズ】
先手を奪ってこその馬で今回は同型多数。ベストグリーンやエイシンイワハシルに完敗していますし、ここでは通用しないでしょう。
【無10 スペシャルチャンス】
前走でゴッドバロックを倒してはいるが、あちらがスムーズさを欠いてのもの。これまでの戦績からもスピードを活かしてこその馬ですし、エイシンリガーズあたりに倒されたことからもここではどうだろうか。
【無11 エイシンイワハシル】
栄冠賞の末脚を見てもゴッドバロックとそこまで差のない脚力はありそう。ここ2戦は兵庫のレベルのおかげで好走できている感じもありますが、距離を伸ばしたことで渋とさを活かして良さが出た感じも。
さて、あとは今回のメンバーで通用するかですが、近2年の決着時計を見ると3着内に到達するには1分29秒台の時計は必要そう。一気の相手強化でこれまでよりスムーズな競馬ができるかは分からない中でそこまで時計を詰めてくることができるだろうか。
【無12 トウカイマシェリ】
前走のエーデルワイス賞はリュウノフライトという強敵相手に2着で時計もそれなりに優秀。その時計比較でこの馬を狙うというのも良いですが、その前走は序盤からかなり掛かってスピードを活かし切ってのもの。
思い返してみれば、新馬戦では超高速レースを馬なりで逃げて2着に走ったような馬ですし、初のコーナー4回の舞台で1400mの距離で溜めを効かさないといけないレースに対応できるだろうか。
【推奨買い目】
単複 2 ゴッドバロック
【買い目及び予想のポイント】
ここは逃げ馬多数でなおかつ1400m経験ある馬がほとんど不在。逃げられた馬だけが残る可能性もありますし、不確定要素が大きすぎて勝負するレースではないでしょう。
そんな中であえて買うのであれば◎ゴッドバロックの単複。これまでのレース内容から末脚に優れたタイプですし、おそらく距離延長もプラス。これで人気がないなら妙味十分ですが、今のファンは人気にする気がするんですよねぇ・・・前日発売がないのでオッズもわかりませんし、勝負度は低めとさせてください。