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平安ステークス2023の予想を公開!

平安ステークス2023(京都ダート1900m)の予想です。

5月20日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はグロリアムンディ、ハギノアレグリアス、ヴァンヤール、タイセイドレフォンなど。京都競馬場のダート1900mで行われるGIIIです。

 

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平安ステークス 2023 予想

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平安ステークスのレース概要

京都ダート1900mで行われる帝王賞の前哨戦的な位置付けのレース。GIII格付けではありますが、別定戦になるので実績馬も使いやすいレースで、オメガパフュームやゴールドドリームのような一線級の馬でも始動戦としてここを使ってくることがあります。

もともと京都ダート1900mはタフな条件で差しもよく決まっていましたが、どうもリニューアル後の京都競馬場のダート馬場は以前と比べてもタフさが増している印象。かなり雨が降っても高速馬場になりませんし、なんだか他のJRAのダートコースと比べてもちょっと異質な馬場になっている感じがします。

 

データ的な見地からの考察


※京都開催で行われた近5年の平安ステークスの所属別成績

以前に京都開催で行われていた時のデータを見ると関東馬は近5年でさっぱりな成績。もう本当に関西馬しか走れていないので関東馬はマイナスとしていいか。

 


※京都開催で行われた近5年の平安ステークスの斤量別成績

斤量別の成績で見てみると、最近のファンからは嫌われそうな斤量を背負った馬の成績が優秀。今年から負担斤量の設定が変わりましたが、それでも重い斤量を背負っている馬は嫌わなくていいと思います。

 


※京都開催で行われた近5年の平安ステークスの前走距離別成績

また、前走距離別成績で見ると距離短縮組の成績が圧倒的。なんだかんだでスタミナが問われるレースですし、距離延長ローテの馬よりも距離短縮ローテの馬の方が有利と見て良さそうです。

 

ラップ的な見地からの考察

直線部分が平坦ということもあって阪神コースに比較すれば上がりはかからないのが京都ダートの特徴。こうして近5年のラップ推移を見てもレース上がりは37秒前後で収まっています。それでも差しが決まっていますが、それだけ速い上がりを使える馬が突っ込んできているということでしょう。

リニューアル後の京都ダートはこれまで以上に時計がかかっている感じがするので、以前よりもレース上がりは掛かりそうな感じがします。

 

血統的な見地からの考察

京都開催で行われた近5年の血統傾向を見てみますが、スタミナが問われる条件ということもあってロベルトの血を持っている馬が優勢。2017年に大穴を開けたマイネルバイカも大系統は同じヘイロー系のローズインメイ産駒でしたし、とにかくバテずに最後まで伸びてくるタイプの血統が有利です。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

前述の通りでリニューアル後の京都競馬場のダートコースはやたらに時計のかかるタフな馬場。雨が降っても高速馬場になりませんし、JRA全場の中でも最もタフな馬場設定になっていると見ていいか。

帝王賞を見据える上でグロリアムンディ、ハギノアレグリアスという後のGI候補が出走してきましたし、メイショウフンジン、ロードヴァレンチ、テリオスベルなど徹底先行タイプの馬も多い。ほぼ間違いなくハイペースの消耗戦になるんじゃないでしょうか。

 

考察まとめ

【レース質】タフ馬場でのハイペース消耗戦。<□■□■>

【波乱度】上位人気馬が強そうなので大きな波乱はないか。

【ラップ特徴】今年は先行馬多数でハイペース消耗戦になりそう。

【血統特徴】ロベルトなどのスタミナ血統が走りやすい。

【狙えるタイプ】関西馬が優勢(関東馬はダメ)。

【狙えるタイプ】短縮ローテの馬が有利。

【狙えるタイプ】ハイペース消耗戦向きの差し馬。

 



 

平安ステークス 2023の印

【本命 ◎11 ハギノアレグリアス】

昨秋からの一連のレースぶりを見ても今のダート中距離路線では最上位の存在。みやこSはインがダメな馬場でインを立ち回っての強い競馬でしたし、前走にしても着差はわずかだったが圧倒的にイン有利の馬場でスローペースを外を回して勝ち切った点は評価できそう。

最も評価できるのはハイレベルだった東海Sで上位に好走できたことか。当時のタフな馬場を考えると東海Sの決着時計1:51:2はかなり速いですし、勝ち馬プロミストウォリアはその後にアンタレスSも連勝。カラ馬で先頭を駆け抜けたヴァンヤールがアンタレスS2着。そして3着のハヤブサナンデクンが次走でマーチSを勝利してかしわ記念でも3着に走ってきた。そんな馬たち相手に直線で不利を受けながら2着に好走したこの馬が弱いはずがない。

自在に位置が取れてしっかり末脚が使えるタイプですし、タフな馬場も速いペースもプラスになりそう。包まれずにスムーズな競馬ができそうなこの枠も良さそうですし、川田騎手がグロリアムンディを選んだことでオッズが分散するなら普通に妙味十分でしょう。

 

【対抗 ◯15 ヴァンヤール】

今の現役の競争馬の中で1戦ごとの成長力という点に関してはナンバーワンと言っても良さそうな馬。昨秋のみやこSあたりでも驚きの激走を見せたが、前走のアンタレスSはハイペースで地力がはっきり問われる展開で好位からの正攻法で非常に強い競馬を見せた。今回のメンバーには言っても十分に通用するはずで、展開的にもちょうど良く向きそうな感じがします。

 

【単穴 ▲10 タイセイドレフォン】

時計のかかるタフなレースでこそ良さが出るタイプで、昨秋のみやこステークスでのレースぶりを見ても重賞で通用していい馬。近走は馬場や出遅れなどに恵まれていなかったが、前走は良馬場でスムーズな競馬ができて順当勝ち。今回は一気の相手強化になるが、今の京都ダートの馬場なら十分にやれていいはず。

 

【特注 ☆13 カフジオクタゴン】

器用さはないがバテないタイプの馬で、コーナー角度が急な地方小回りコースでは走ることができない。ここ2戦は中央場所に戻してパフォーマンスを上げてきたが、マーチSは水の浮く不良馬場、アンタレスSはハイペースを前付けしすぎて向かないレース続き。

今回は条件自体は合いそうですし、コメントを見る限り前走よりも溜めて乗りそう。上手く脚を溜めて競馬ができれば前進していいはず。

 

【△2 グロリアムンディ】

ダート転向後は崩れ知らずでハイレベルだったアンタレスSでも2着に好走。ただ、初めてダートで崩れたチャンピオンズカップにこの馬の弱点がありそうな感じ。

こうして馬柱を見てもダート転向後は全て外枠に恵まれており、レース映像を見直しても外目から揉まれずにスムーズな競馬ができている。それが初めて内枠で揉まれこむ競馬になったチャンピオンズカップでは窮屈な競馬で全力を発揮しきれなかった印象。

前走で1枠から圧勝しているじゃないかという声もあるかもしれないが、あれは地方交流のダート2400mで勝負所でインがぽっかり空きましたし揉まれる厳しさはなかった感じ。今回は中央ダートに戻ってフルゲートのレースで1枠を引いた。能力は認めるにしてもチャンピオンズカップの二の舞を踏む可能性はありそう。

 

【推奨買い目】

馬連 11→15,10,13,2 本線ベース

馬連 11→15,10 重ね買い

馬連 11→15 重ね買い

馬単 11→15,10,13,2 本線ベース

馬単 11→15,10 重ね買い

馬単 11→15 重ね買い

三連複 11→15,10,13 本線ベース

三連複 11,15→10,13 重ね買い

三連単 11→15→10,13,2 本線

三連単 11→10,13,2→15 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎ハギノアレグリアスが当然人気ですが、人気を分け合いそうなグロリアムンディが内枠では怪しいイメージ。本命馬が勝ち負けになると見てグロリアがぶっ飛んでくれた場合は妙味大のレースに見えます。

シンプルに本命馬から印に馬連と馬単を流して印上位に重ね買い。なんとかグロリアムンディが少しでも着順を下げてもらって、印上位馬で上位独占してくれれば。

 

KAZ: