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福島牝馬ステークス2024の予想を公開!

福島牝馬ステークス2024(福島芝1800m)のレース予想です。

4月20日に福島競馬場で開催され発走時刻は15:25です。出走馬はグランベルナデット、コスタボニータ、シンリョクカ、キミノナハマリアなど。福島競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

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福島牝馬ステークス 2024 予想

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福島牝馬ステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

福島競馬場で行われる牝馬限定重賞。平坦小回りの芝1800mで行われるレースだが、福島は芝質が重いですし、小回りコースでペースが流れることも多いために案外スタミナが問われるのがこのレースの特徴。福島開催での直近5年のレース結果を見てもやたらに差しが決まっています。

 

このレースで特徴的なデータは大型馬が良く走ること。480キロ以上の馬の成績が良いですし、特に500キロ以上ある馬の成績は優秀です。

また、スタミナが問われるレースということで延長ローテの馬よりも短縮ローテの馬の方が圧倒的に成績が良いというのも覚えておきたい。

 

レースラップ

直近福島開催の過去5年のラップは平均化すると後傾ラップのスロー戦になるのですが、これはかなりのスローペースになった2019年と2023年の影響が大きい感じ。その2年を例外と見れば平均ペースで流れることが多いレースです。

 

血統傾向

これまでに何度も書いているように福島牝馬ステークスはスタミナが問われるレース。血統傾向を見てもスタミナ傾向は顕著で、メイショウサムソン産駒を筆頭とした欧州スタミナ血統がよく走っています。

 

今年の福島牝馬ステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週が最終週ですが、今年はもともとの路盤が良いことに加えて雨の影響を全く受けていないため最終週まで高速馬場になりそう。それに加えて今週末はBコースに変更となれば馬場コンディションが悪化するとは考えにくい。

福島牝馬ステークスは毎年差しや捲りが決まりやすいレースですが、それは最終週で馬場が悪化することで外からの差しも決まりやすかった感じ。今年は例年よりも明らかに馬場状態が良いコンディションに見えますし、例年以上に内枠先行有利の立ち回り勝負になりそう。

 

展開想定

逃げ候補はラリュエル、ペイシャフラワー、ウインピクシスの3頭。イン先行有利馬場への意識が強くなればペースが流れても良さそうですが、Bコース変更直後の土曜日の芝となると今年は差すにしてもロスなく立ち回れる馬が有利になりそう。

 

ノーザン・ルメール・川田の取捨

ルメール騎手はドバイでの落馬アクシデントの影響で騎乗できず。川田騎手は京都競馬場にいるために騎乗できません。

ノーザンファーム生産馬は非主流条件の福島芝1800mレースということで、そこまで強調できる成績ではないですね

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

内枠先行有利の高速馬場での小回り持続力勝負

 

狙える馬のタイプ

インをロスなく自在に動ける馬

 

嫌える馬のタイプ

外を回ってロスが大きくなりそうな馬

 



 

福島牝馬ステークス 2024の印

【本命 ◎10 キミノナハマリア】

これまでの戦績を見ても大きく崩れたのはオークスと鮫島良太騎手が乗っていた時ぐらい。紫苑ステークスでもハイペースを好位付けで上位に走れていますし、北大路特別は道悪適性が高かったとはいえ後続を突き放す一方のワンサイドゲームだった。前走は人気を裏切ったとはいえ超スローの瞬発戦でキレ負けしただけに見えます。

今回のメンバーで前走馬体重480kg超えで前走距離が2000mなのはグランベルナデットとこの馬だけ。父は欧州スタミナ血統ですし、すでに重賞で4着の実績あるので能力的にも遜色なし。鞍上もこういうタイプで自在に競馬をさせたら抜群の騎手ですし、まぁ人気になるでしょうが本命はこの馬でいいはず。

 

【対抗 ◯1 コスタボニータ】

イスラボニータ産駒に多いトップスピードを持続させる競馬が得意なタイプ。とにかく内枠で立ち回りを活かしてこその馬で、そういう競馬ができた阪神牝馬S、クイーンS、愛知杯はしっかり好走。一方で前走の中山牝馬Sは外枠を引いて外を回す競馬でこの馬の良さが活かせなかった。

今回はベスト条件と言える平坦ローカルの芝1800mですし、Bコース変更でイン先行有利馬場になりそうな中で1枠1番をGET。1番人気になるでしょうが、まぁここはまともなら上位争いになりそう。

 

【△2 エリカヴィータ】

フローラS勝ち以降はさっぱり走れていないが、馬の成長がないと言う点と同じく色々と条件があっていないと言う感じも。

ディセンバーSでは4着と差のない競馬。昨年の福島牝馬Sはスローペースで脚を余していますし、おそらく1800m条件がこの馬にとってはベスト。

メイSは当時の回顧でもハイレベル戦と書いていたが、実際に上位馬は1、2、3着馬がその後に重賞勝ち。4着馬ドーブネはGIIで2着に走りましたし、6着馬コスタボニータは今回で1番人気に推される馬。そんな馬たち相手にこれだけ走れていれば普通に通用して良さそうなものだが。

今回はベスト条件に見える芝1800mでイン有利馬場で1枠2番をGET。トラックバイアスを最大限に活かせそうですし、ここで重賞を走れなければさすがにもう無理じゃないだろうか。

 

【△6 エリオトローピオ】

これまでの戦績を見ても福島競馬場は(3-1-1-0)でパーフェクトな戦績。他のコースでの止まり方を見てもどうやら坂が苦手なようで、立ち回りセンスが活かせて直線に坂がない福島コースでこその馬。最近の馬柱は汚いが、単純に福島コースを使えないで苦手な中山や東京ばかり使われているからですし、今回は格上挑戦とはいえ福島コースで内枠が引けたならばやれていいはず。

 

【△8 ウインピクシス】

クイーンSや福島記念のレースぶりを見ても小回りコースで内枠で脚を溜める競馬でこそ良さが出そう。ターコイズSは荒れ馬場の中山マイルで外枠から前に壁を作れず。前走の愛知杯はハイペースを突っ込み気味に先行して全く展開が向いていない。

今回はCWで楽に終い1F=10.8で動けていますし、間違いなく前走よりも状態が良いと見て良さそう。今の馬場を考えればこの枠も良いと思いますし、スムーズに好位ぐらいで脚を溜めて運べればここでも上位。

ただ、クラブコメントを見ても「ゲートは速いので行く馬がいなければハナでもいいですし、行きたい馬がいたら2番手でも問題ありません。」と言う内容なので松岡騎手はかなり突っ掛かり気味に先行していきそう。上手く脚が溜まるかは半信半疑なのでこの評価で。

 

【△11 タガノパッション】

ここ2戦は重賞で上位争いになっているが、どちらも内枠から完璧な騎乗ができていた。今回はイン有利馬場で外枠となるとどうかだが、この枠ぐらいならギリギリ大丈夫そうな感じも。菱田騎手は福島芝1800mの成績が大変優秀ですし、捌くことができればここでもやれていい。

 

【ポジショニングマップ】

 

【推奨買い目】

三連複 10→1,2,6,8,11 本線ベース

三連複 1→2,6,8,11 本線ベース

三連複2頭軸流し 10,1→2,6,8,11 重ね買い

ワイド 10→1 抑え

単勝 10 キミノナハマリア ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎キミノナハマリアと◯コスタボニータのダブル本命。見立て通りの立ち回り勝負になればどちらかは来ると思うので、外枠の人気馬を切って内枠の穴馬を拾って三連複フォーメーションを買いたい。

 

KAZ: