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フジノウェーブ記念2018の予想を公開!

フジノウェーブ記念2018 (大井ダート1400m)の予想です。

3月7日に大井競馬場で開催され発走時刻は16:10です。出走馬はリッカルド、キタサンミカヅキ、キャンドルグラス、キャプテンキングなど。川崎競馬場のダート1400mで行われるSIII戦です。

 

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フジノウェーブ記念 2018予想

過去のレース傾向

なかなか傾向を導き出すのが難しいレースではあるが、過去4年のレース結果と映像を見る限り、中枠〜外枠からスムーズに立ち回った差し馬がよく好走している印象。1〜2枠の成績は壊滅的ですし、いかにも1400m戦という感じのレースだ。

 

最後までそこまで上がりもかからないレースで、こうなると後方一気は厳しい。外目から勢いをつけて好位から差し切れるような馬に向くレースだろう。

毎年、そこまでの大荒れはないが、1〜2頭ぐらいは人気馬が飛んでちょい荒れになるレース。今年も実績断然のリッカルドとキタサンミカヅキが59kgを背負いますし、ちょい荒れ期待の馬券を考えてみたい。

 

 

フジノウェーブ記念 2018の印

本命 ◎サブノジュニア

本命は久々に良い枠が引けた割に有力馬の中で一番人気のないサブノジュニアにします。

この馬は3歳時からクラシック路線には目も向けずに短距離を使われてきたスプリンター。ただ、スプリンターの割にはスタートが遅いのがネックで、常に最後は差して来るが差し遅れというケースが目立つ馬。そんなスタートに課題があった馬だがここ2戦はスタートも五分に出ており、ゲート面の課題は解消されてきたか。

短距離馬にしてはきっちりと末脚を伸ばしたいタイプで、こういう馬は間違いなく外枠の方が良いと思うが、近走はことごとく内枠を引く不運。それでも地力で上位争いはできており、崩れたのは1枠から内内を通って僅差で負けたアフター5スター賞と、初の浦和で適性ゼロだったゴールドカップぐらいのもの。

前走のウインタースプリントでは今回1番人気濃厚のキャンドルグラスと0.1秒差の2着。しかもあちらが外枠からスムーズに競馬ができたのに対して、こちらは最内枠で窮屈な競馬。1コーナーまでの間に鞍上と喧嘩して暴走寸前になっていたりもしましたし、このレースが行われたのはTCK女王杯が行われた翌日。プリンシアコメータがインを通って大敗したようなインがダメな馬場だった事を考えれば、負けたとはいえキャンドルグラスよりこちらの方が評価できはしないだろうか。

1400mは4走前のしぶやダイバーシティ賞の内容を見る限り問題ないはずで、今回は外枠からスタートも決めて好位から脚を伸ばせそうな感じ。アフター5スター賞の内容を見てもキタサンミカヅキとはそう力差ないはずで、前走内容を見ればキャンドルグラスとは能力互角。それならば条件好転する割に有力馬で一番人気のないこの馬を買ってみたい。

 

対抗 ◯キャンドルグラス

対抗はキャンドルグラスが有力だろう。

ここに来ての4連勝で人気になっているが、これはフロックでも何でもなくクラシック期間が終わって距離を短くしたことでようやく適距離で使われての連勝。1400mでの3連勝はどれも余裕十分でしたし、遅らく1分25秒台の時計であれば対応できるはず。

サブノジュニアよりは1400m向きなのでこちらが本命でも良かったのだが、前走の着差がわずかなのに連勝している分、こちらが断然人気になりそうなので対抗評価までとした。

 

単穴 ▲キタサンミカヅキ

三番手はキタサンミカヅキで良さそう。

現在の南関の短距離路線では間違いなくトップクラス。前走の大師オープンは格下に不覚を取ったが、4コーナーで大外をぶん回した繁田騎手のちょっと頂けない騎乗が敗因と見て良さそうで、決して力負けではなかった。今回も条件的にはベストに近いだけに、斤量59kgと鞍上がどう乗るか、あとは重馬場できっちり差し切れるかという点がポイントになりそうだ。

 

特注 ☆キャプテンキング

待望の距離短縮に見えるキャプテンキングも上位評価。

もともと中央競馬から南関に移籍した時も距離が懸念されていたような馬で、今までのキャリアハイのパフォーマンスは恐らく500万勝ちの1400m戦。南関クラシックは能力だけで走っていたような印象で、今回の距離短縮は絶好に見えます。

ただ、そのキャリアハイの走りを見せた時が53kg。今回は未知の58kgになりますし、何より相手がかなり強い印象。人気を背負う立場ですし、それならば相手ぐらいに留めておいた方が無難か。

 

△ リッカルド

今回ちょっと危なそうなのはリッカルドか。この馬はテイエムジンソクと同じような馬でフサイチリシャール=クロフネのスピードの持続力を活かしてナンボというタイプ。中央時代は黛騎手が抑える競馬ばかりをして走れていなかったのが、前走で真島騎手が積極的な騎乗で一変した感じで、中距離のコーナー4回でああいう競馬をしてこその馬だろう。

恐らくこの馬は上がりの限界値があるはずで、大井コースの短距離戦ではキレ負けする。一応、能力的には抑えたが、ここが飛んでくれての上位4頭で決まってくれると配当的に嬉しい。

 

印まとめ

◎11 サブノジュニア
◯16 キャンドルグラス
▲10 キタサンミカヅキ
☆8   キャプテンキング
△13 リッカルド

勝負度D

 

推奨馬券

三連複 11→16,10,8,13  本線

三連複 11→16,10,8  重ね買い

馬連 11→16,10,8,13  本線

馬単 11→16,10,8  ボーナス

※恐らくここは人気馬が能力抜けているはずで、伏兵の入り込む余地はなさそう。1〜5番人気の馬の順番を予想するレースだと思うが、その中でも最も人気のない◎サブノジュニアを狙ってみる。

人気馬の中ではリッカルドが一番危ないとみているので、それ以外の組み合わせで決まったら大きく跳ねるように買う予定だ。

KAZ:
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