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カペラステークス2025の予想を公開!

カペラステークス2025(中山ダート1200m)のレース予想です。

12月14日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:15です。出走馬はテーオーエルビス、クロジシジョー、ガビーズシスター、ヤマニンチェルキなど。中山競馬場のダート1200mで行われるGIIIです。

 

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カペラステークス 2025 予想

カペラステークスはどのようなレースか解説します

近年はダート短距離路線のハイレベル化に伴い、差し一辺倒のレースではなくなってきている

中山ダート1200mで開催される重賞レース。JRAで最も多く施行されているダート1200m条件ながら重賞はカペラステークスだけという歪な番組設定になっており、なおかつ地方交流重賞は賞金の問題があって出られる馬が限られるとなればダート1200mを主戦とするオープン馬はここを目標にするかしない状況。

そんなわけでダート短距離のスピードタイプの馬がズラリと揃って超ハイペースになり、短縮ローテの差し馬が突っ込んでくると言うのが一昔前のカペラステークスのお決まりパターンだった。

ただ、最近はダート短距離路線もドバイなど世界で通用するレベルまで上がってきており、カペラステークスの走破時計も年々速くなってきている。2022年はリメイクが1分8秒台の時計を記録しましたし、ここまで時計が速くなってくると単純に差し馬が展開向いたとしても物理的に届かなくなってきている感じはします。

 

ダート短距離のトップレースということもあって馬格がない馬の成績が微妙。また、スピードが問われるレースなので7歳以上の成績があまり良くありません。

 

レースラップ

中山ダート1200mはスタートしてからずっと下り坂のレイアウトになるため、強制的にペースが速くなる条件。そんなコースレイアウトでの国内最上位レベル戦になるわけですから当然ハイペースの前傾ラップになるわけです。

 

血統傾向

以前はフジキセキの血統やヴァイスリージェント系がやたらに走るレースだった。最近はとにかくキングマンボ系の馬ばかり走っており、過去3年は父か母父がキングマンボ系の馬が勝利しています。

 

 

今年のカペラステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

先週の中山ダートは乾燥している割に時計は出る馬場。まだ厳冬期のタフすぎる馬場にはなっていないようですし、土曜日の夜にはまとまった雨が降りそう。1分9秒台前半の時計は出るんじゃないでしょうか。

 

展開想定

ダート短距離条件だけあって速い馬はそれなりにいるメンバー構成。前半ペースは32秒台になってもおかしくありません。

 

勢力図

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

超ハイペースで1分9秒前後の高速決着

 

狙える馬のタイプ

スピード一辺倒ではなくある程度の位置で溜めが効く馬

 

嫌える馬のタイプ

スピード一辺倒の馬 or 後ろからの競馬になりすぎる馬

 

 



 

カペラステークス 2025の印

【本命 ◎11 チカッパ】

ダート短距離馬にしてはスピード一辺倒ではない馬で、とにかく道中は折り合いに専念して一瞬の決め手を爆発させる競馬でこそ良さが出るタイプ。使える脚が長くないので1400mよりも1200m向きで、なおかつ左回りコースよりも右回りコースの方が圧倒的に良いタイプと言っていいか。

3歳時には右回りの1200mで北海道スプリントカップと東京盃を連勝。昨年のJBCスプリントは適性合わない1400mで地力で2着に走りましたし、昨年のカペラステークスは3歳馬で58キロを背負って最速上がりでの0.2秒差ならよく頑張った方と言えます。

そんな3歳時の成績からダート短距離界のエースとなるかに見えましたが、4歳時はコリアスプリントの1戦しか馬券圏内に絡めず。ただ、これは陣営がかねてから「左回りは苦手」と言っているにも関わらず、使うレースが左回りしかなくて5戦連続で左回りコースを使わざるを得なかったのが敗因。加えて、ここ2戦は勝ちに行きすぎて武豊騎手がスパートを早めにしすぎた感じがあり、抜群の手応えで抜け出すもゴールまで止まるというレースになっていた感じがします。

今回はようやく2025年で初めて右回りのダート1200mを使うことができましたし、ここ2戦の武豊騎手のスパートを考えると横山典弘騎手への乗り替わりは悪くなさそう。3歳時の東京盃やカペラSの騎乗ぶりからもポツンをするとは思えませんし、ここ2戦よりも溜めを効かせるような乗り方ができれば、ダート短距離界のエース級の末脚を見せてくれていいんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯8 クロジシジョー】

叩き良化型で使いつつ良くなっていく差しタイプ。前走のJBCスプリントは船橋ダート1000mが忙しすぎただけだと思いますし、今回は距離延長で昨年好走した中山ダート1200mなら有力。GIの裏なのに戸崎騎手を確保できた点もプラス。枠も良いでしょう。

 

【単穴 ▲1 ドンアミティエ】

ダート1200mのオープン戦を3連勝したようにここでは能力上位の馬。どうも夏時期はダメな馬のようで前走の敗因は暑さ。今回は寒い時期で調子を上げてきていると思うので、ここは巻き返していいんじゃないだろうか。

 

【特注 ☆4 テーオーエルビス】

近3走のパフォーマンスからしてもダート短距離で重賞級の素材ということは間違いない。ただ、オープンも経由せずのいきなりの重賞挑戦ですし、これまで中山ダート1200mを使ったことがないので激流の経験がない。これまでよりかなり速い流れになって昨年のインユアパレスのように戸惑わないだろうか。

 

【△5 サンライズアムール】

近走はやや下降気味。コメントを見ても今回は脚部不安ありとのことですし、地力でどこまで走れるでしょうか。

 

【△6 ポッドベイダー】

前走は初ダートでいきなり好走したが、外枠の先行馬が出遅れたことで初ダートでも揉まれずの先行策が打てた。どうも雨馬場で前有利のレースだった感じがしますし、今回はもっと先行争いが激しくなってどこまでやれるか。

 

【△9 ガビーズシスター】

昨年は連勝の勢いそのままに決着時計も遅くなって色々と向いた印象。今年は東京盃もテレ玉杯オーバルスプリントでも結果が出ずで、勢いが昨年ほどない中で斤量は2キロ増える。どこまでやれるだろうか。

 

【△10 タガノミスト】

揉まれずに競馬ができれば強い馬。外目の枠が引けたのは良いですし、あとは同型との兼ね合い次第か。少し雨が降って時計が速い馬場になるのは良さそう。

 

【△16 ヤマニンチェルキ】

ここに来て出遅れ癖も治って地方交流ダートを3連勝。メキメキと力をつけてきているのは間違いないが、中央のダートで特に良いところを見せたことがない馬で、おそらく時計が掛かってこそのパワータイプ。今回は1分9秒台の時計が問われそうですし、3歳で58キロを背負うというのもネック。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

単勝 11 チカッパ

馬連 11→8,1,4,5,6,9,10,16 (11→8,1,4は重ね買い)

ワイド 11→8,1,4 (11→8は重ね買い)

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはかつてはこの路線のナンバーワンと言われていた◎チカッパのベスト条件替わりと乗り替わりでの一変に期待したい。単勝15倍近くつくなら単勝と馬連。あとは◯クロジシジョーをメインにワイドも抑えておく。

 

KAZ: