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AJCC2022の予想を公開!

AJCC2022(中山芝2200m)の予想です。

1月23日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はオーソクレース、ポタジェ、キングオブコージ、ラストドラフトなど。中山競馬場の芝2200mで行われるGIIです。

 

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AJCC 2022予想

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AJCCはどんなレースになりやすいのか?

年明けの中山芝2200mで行われる別定GII。同時期に行われる日経新春杯はハンデ戦ですが、こちらは別定戦ということで実績ある馬も出走しやすい。今年で言えばオーソクレースやポタジェなど、有馬記念を使わなかった有力馬の年明けの初戦として選ばれることが多いレースだ。

中山芝2200mは中山競馬場の中でもかなりクセの強い舞台。中山芝1800m以上の中長距離戦で外回りコースが使われるのは芝2200mだけ。こうして上の図を見てもわかるが、内回りコースと違って外回りコースは3コーナー部分がほとんどない大回りのフォルスストレートのような形態。

2コーナーを曲がってから下り坂になって、なおかつ外回りコースということもあってスパート地点が早くなりやすい。その点に関しては実際にレースラップを見るのが一番わかりやすいと思います。

過去5年のレースラップを見てもどの年も一旦緩んでからのロングスパート勝負になっていますし、最後の直線での瞬発力勝負になりやすい現代日本競馬のトレンドとはかなりズレるレース。普段のレースでは問われない適性が要求されるためにリピーターが走りやすい傾向で、過去2年もラストドラフトが連続で好走している。

冬の中山の馬場でロングスパート勝負になるとスタミナが問われるのは当然で、血統傾向を見てもステイゴールド系、ロベルト、欧州ノーザンダンサー系などスタミナ溢れる血統が良く走っています。

過去の実績、血統背景などからスタミナ要素を強くもつ馬を狙うのが良いと思います。

 

今年はどんなレースになりそうか?

12月からの連続開催で使うごとに時計がかかるタフな馬場になっている印象。土曜日の馬場を見ても、タフでスタミナが問われる分で差し馬の末脚が削がれてしまい、結果的に前々で進めたスタミナタイプの馬がそのまま粘り込むようなレースが目立ちました。あんまり後方からズバッと差し込んでくるような馬向きの馬場ではないです。

近年の中山芝2200mの重賞レースは逃げ馬不在で極端なスローペースになりやすいが、今年はキャッスルトップ、ダンビュライトとそれなりに主張しそうな馬が登録。中山芝2200mらしさがしっかりと問われるスタミナ勝負になると思います。

どうも土曜日の馬場を見ても基本的には前々でスタミナを活かして先行する馬が有利だと思うのですが、タフな馬場で道中でロスが大きいと強い馬でもバテてしまう感じで、騎手の技術や仕掛け所が非常に重要に見えました。馬の能力や中山芝2200mへの適性も重要ですが、それと同じくらいに騎手が今の馬場を理解していて、しっかり御せて仕掛けどころを間違えないかどうかも重要になると思います。

 

考察まとめ

【レース質】前半ゆったりからの後半1000mのロンスパ勝負<■□■□>

【狙えるタイプ】ある程度の位置から長く良い脚を使える馬

【狙えるタイプ】馬場が読めていて御せる騎手が乗る馬

 


 

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AJCC 2022の印

【本命 ◎10 ラストドラフト】

これまでの重賞好走はほぼ全て非根幹距離や中山、中京のようなタフ馬場でのもので、父がドイツ血統ということもあってそこまでキレが問われない条件でこそ良さが出るタイプ。その中でも戦績通りに中山芝2200mは大得意にしている舞台と見て良さそうで、2年前のAJCCは4コーナーで致命的な不利を受けながらもミッキースワローを競り落として先着した内容は相当に強いレースぶりだった。

昨年シーズンは春から精彩を欠いているように見えるが、その理由はほとんどが人災。三浦騎手が主戦になったことで消極的な競馬が続いており、日経賞はあっさりと位置を下げてスローの前残り戦で大外ぶん回しで負けて強しのレースぶり。毎日王冠と天皇賞は東京コースで適性外条件だったでしょうし、中日新聞杯は絶好のスタートを切ったのにあっさりと位置を落として後方になってスローでキレ負けというなんだかなぁという騎乗が全てだった。

もう6歳になりますが、昨秋の天皇賞(秋)ではハイレベル戦で適性外条件ながらそれなりに走れていますし、おそらくまだ能力は衰えていないはず。今回のタフ馬場の中山芝2200mという条件はこれ以上ないベスト条件だと思いますし、何よりも今回は鞍上強化で一気にパフォーマンスを上げてきそう。この騎手が唯一乗ったアルゼンチン共和国杯も素晴らしい騎乗でしたし、ここは適性条件+鞍上強化で久々の激走に期待できるタイミングだろう。

 

【対抗 ◯1 キングオブコージ】

破竹の連勝撃で目黒記念を制して、その後に強敵相手に京都大賞典を3着に走ったまでは順風満帆だったがその後に骨折で休養。復帰初戦のオールカマーはさすがに走りきれず、調教内容が良化した中日新聞杯は距離不足+スロー+外枠で厳しいレースだったことを考えればよく頑張った。

今回は復帰して調子を上げてからは初めての適性条件で、持続力を活かせる舞台なら今回のメンバーでも最上位。鞍上も横山典弘騎手なら冬の中山芝をこれ以上知っている存在もいないでしょうし、人気馬の中では最もこれを評価したい。

 

【単穴 ▲8 アンティシペイト】

もともとコントレイルのダービーDAYに条件戦でダービーより速い時計で走っていた馬。条件戦でのレースぶりや準オープンの勝ちっぷりを見てもオープン重賞で通用するのは間違いなさそうで、アルゼンチン共和国杯に関してはとりあえず前付けしてみる横山武史騎手のキャラが悪い方に出て終始折り合いを欠いていた。

いかにもなルーラーシップ産駒で長く良い脚を活かしてこそのタイプですし、今回の条件は適性アリと見ていいはず。今回は大野騎手に乗り替わって溜める競馬をするとの事ですし、まず間違いなく折り合いはつくと思うのであとは差し届くかどうかだけ。人気を落とす今回は狙い目だと思います。

 

【特注 ☆11 オーソクレース】

もともとクラシックを期待されていた馬だが故障で離脱して昨秋復帰。良化途上の中でセントライト記念と菊花賞を連続好走したのは立派で、明け4歳馬の成績が圧倒的に良い日経新春杯の傾向からも無視はできない存在。

近2戦のレースレベルが怪しい感じもするが、母マリアライトは古馬になってから大成。この馬も晩成型に見えますし、ようやく間に合わせた昨秋よりも成長してパフォーマンスを上げてきそう。マリアライトが2200mのGIを2つ勝っている事からも非根幹距離への適性は高いでしょう。

土曜の中山芝レースを見てもルメールさんは完全に正月ボケは解消したようで、さすがという騎乗を連発。今の中山芝は騎手の腕が非常に問われますし、ここはあんまり嫌っても仕方ないかなと思います。

 

【△2 アサマノイタズラ】

父ヴィクトワールピサ×母父キングヘイローの血統イメージ通りに乗り難しそうな馬で、皐月賞とラジオNIKKEI賞は嶋田騎手が御せず。そこからセントライト記念で乗り替わりで一変して重賞を勝ったのはほぼ鞍上強化がその理由か。今回は出走するかをギリギリまで悩んで田辺騎手を確保できずでの再度の嶋田騎手戻り。今のこの難しい馬場で今週末AJCCに乗るまでに中山芝の騎乗数がゼロという事を考えても、馬場傾向に合った乗り方などはできないだろう。今回は期待薄。

 

【△6 ポタジェ】

ディープ産駒ながらジンジャーパンチの色が出てキレない持続力タイプ。あんまり強いイメージはなかったが、昨秋は毎日王冠や天皇賞でもそれなりに上位に走れましたし、ここに来て力をつけてきているのは間違いなさそう。

いかにもじわじわ伸びるタイプで、スタミナに秀でた友道厩舎の馬なので今回の条件は合いそうな感じもするのですが、なぜか友道厩舎は中山芝2200mは凄まじく相性が悪い。

これだけのラインナップを揃えていて未勝利というのもなかなか驚きで、ゆったり追走して直線の末脚を伸ばすスタイルの友道厩舎とあんまり相性の良くない条件なのかもしれない。調教の動きを見ても、絶好調だった毎日王冠の時に比べると今回は休み明けという感じがします。

能力や馬キャラ、そして絶好調の川田騎手ということで軽視もしないが、これぐらいの印にしておきます。

 

【△9 ボッケリーニ】

一昨年の中日新聞杯勝ちとそこからの小倉大賞典2着ぐらいまでは良かったが、その後は明らかに底を見せたようなレースぶり。池江厩舎は没落ぶりが顕著で、2021年は一度も重賞を勝てずで重賞の複勝率も15%止まり。ここまで成績が落ちたのは偶然ではないでしょうし、それでいて良血馬が多いので未だに人気するので期待値が低い。

デビュー時からマイルを使っていたぐらいの馬を今更「2200mが合いそう」と言い始めたのもちょっと迷走している感じがしますし、新潟大賞典でのレースぶりを見てもスタミナ比べならポタジェより劣る感じがします。

 

【△13 スマイル】

前半スローからのロンスパ立ち回り戦なら相手なりに毎回走ってくる馬。準オープン勝ちはスローで展開に恵まれたのは確かだが、今回と同条件で適性を見せたのも事実。さすがに中1週でGII挑戦となるとどうかとは思うが、近走を見ても中山芝中距離のスロー〜ロンスパ戦ではまだ底を見せていないのでおさえておく。

 

【推奨買い目】

三連複 10→1,8,11,2,6,9,13 (10→1,8,11は重ね買い)

馬連 10→1,8,11,2,6,9,13

ワイドBOX 10,1,8

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは次走注目馬の◎ラストドラフトが思ったほど人気がないならこれが本命で良さそう。相手はなかなか難しいですが、印自体は絞れたので2列目は置かずに7頭流しで本線は挑みたい。一応は◯▲☆の3頭が上位印なのでそこには重ね買いやワイドで防御もするような形で。

KAZ: