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【2016】アイビスサマーダッシュ / レース考察(新潟芝1000mで行われるGIII戦を徹底考察します)

今日は7/31(日)に行われるアイビスサマーダッシュのレース考察を行います。新潟芝1000mで行われるGIII戦です。その前に余談を少し。

 

お伝えしました通り少しの間、お休みを頂いておりました。今週より通常配信となりますのでよろしくお願いします。

さて、お休み期間中に事故に合いまして、と言っても車同士でこちらに過失ゼロだったんですが、マイカーのバンパーがざっくりとやられまして、今日は車をディーラーに持って行ったりしてそれの対応に色々と動いて更新がこんな時間になってしまいました。

幸い怪我なく、こちらの過失はなく済んだんですが、明日は我が身なので気をつけて運転しようと思います。皆さんもこれからは行楽シーズンですしお気をつけください!

【2016】アイビスサマーダッシュ 予想考察

過去5年のレース傾向

新潟芝1000mというコースは、JRAの全芝コースの中でも最も特殊なコース。そこで行われるコースだからこそ特徴は明確に出ます。

まず誰もが知っていることですが「圧倒的に外枠有利」なレースになりがち。そもそも新潟芝1000mはコーナーがないわけですから、内枠が有利にはなりませんし、開幕週と言っても日曜のメインレースまでに芝は結構な数行われるわけですから外枠の方が有利になりがち。

かといって、それだけでここまでの外枠有利になるのかというのも疑問で、どうもこの条件は馬を真っ直ぐいかに走らせるかにかかっているような感じが個人的にします。そのためにはラチに頼るのが真っ直ぐに走らせるためには手っ取り早いですし、だからここまで外枠偏重に出ているのかなぁと。

 

血統傾向

JRAで最も距離の短いレースということで、ただスピードだけが要求されるかと思いきやこのレースは大違い。ずーーーっとトップスピードを要求されるレースになるので、最後は意外にもバテ比べになります。その結果、このレースは父ノーザンダンサー系のようなそこそこスタミナの裏付けあるような馬が走りやすいレース。

といっても、極限のスピードは要求されるのでサクラバクシンオーに代表されるプリンスリーギフト系も走っています。ただ、父がサクラバクシンオーだと少しスタミナ面で足りない気はします。

そしてこのレースの明確な血統的特徴は父サンデーサイレンス系が全く走らないこと。昨年は過去5年で唯一シンボリディスコが走りましたが、これも外枠に入って他の非サンデー系が大して有力な馬がいなかったことが大きかったします。今年も大きく傾向は変わらないかと思うので、素直に外枠の非サンデー系を狙えばいいんじゃないでしょうか。

その中でも特にこのコースでの期待値が高い種牡馬はヨハネスブルグです。なんと過去5年の複勝率は5割超え、ともうこのコースはヨハネスブルグ産駒だけ買っていればいいような感じ。それはファンにもバレているのである程度人気には反映すると思いますが、ここまで走る血統傾向があるコースも他にはないと思います。

 

レースラップ傾向

 

血統のところでも書いたように、1000mという距離のレースですが最後はバテ比べのレースになります。ここでバテながらもなだれ込めるかというレースになるのが新潟直千の特徴。だからこそ前走ダートの馬がよく走ったりもするんでしょう。

 

レース傾向まとめ

今日のところはこの辺りにしておきます。出走メンバーはこんな感じ。

昨年覇者でデムーロ騎乗で叩き2戦目のベルカントの1番人気はまず間違いないか。とにかく平坦高速馬場向きの馬ですし、前走の中京コースよりは条件が良くなるとは思います。ただかなり過剰人気にはなりそうですし、どこまで信頼していいかというところでしょうか。

現時点で一番有力なのはこの馬でしょう。

その馬の名はブログランキングで公開中

 

昨年はおそらく出走していたら1番人気はベルカントではなくこの馬になっていたはず。この条件は(2-2-0-0)と圧倒的な成績ですし、何よりこの馬は新潟直千への適性抜群のヨハネスブルグ産駒。前走は負けましたが差は勝ち馬とのハンデ差だけでしょう。外枠を引けばまず好走してくると見ています。

 

KAZ: