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東海ステークス2023の予想を公開!

東海ステークス2023(中京ダート1800m)の予想です。

1月22日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はハギノアレグリアス、プロミストウォリア、サンライズウルス、クリノドラゴンなど。中京競馬場のダート1800mで行われるGIIです。

 

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馬連 BOX10点1,000円

馬番:2,3,8,10,11

馬単 BOX12点1,000円

馬番:2,3,5,13

三連複BOX10点1,000円

馬番:2,3,8,10,13

馬単61.2倍/三連複55倍

【獲得】116,200円

【収支】84,200円

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東海ステークス 2023 予想

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東海ステークスのレース概要

中京ダート1800mで行われる別定GII。以前はフェブラリーステークスの前哨戦としての意味合いが強いレースだったが、フェブラリーステークスがかなり特殊なガラパゴス属性の強いレースになっていることもあって近年はこのレースをステップにフェブラリーステークスを制したのはインティぐらい。フェブラリーを目指すというよりも2023年のダート中距離路線での飛躍を目指したい馬が賞金加算を狙って使ってくるレースになっています。

ダート中距離路線は強い馬が強いので、しっかりと能力上位の馬がここを使ってきた時は2019年や2020年のようにガチガチで決まることも。一方で強い馬が出走してこない年は2018年や2021年のように大穴が好走することもあるので要注意です。今のダート中距離路線はちょうど世代交代の真っ最中なので堅く決まるとは考えない方がいいでしょう

 

データ的な見地からの考察

東海ステークスはそこまでデータ的な偏りが見られるレースではありません。唯一、参考にできそうなデータは前走クラス別の成績でしょうか。


※過去5年の東海ステークスの前走距離別成績

実力が絶対的なダート中距離路線ということもあって実績馬が非常に優勢。前走GI組を筆頭とする前走重賞勢の成績が圧倒的で、一方で前走オープン組の成績が微妙。前走でチャンピオンズカップを使って惨敗していた馬でもここに入れば能力上位で走ってくることが多いレースです。

 

ラップ的な見地からの考察

中京ダート1800mは1〜2コーナーの半径が小さいために 3〜4ハロン部分でラップが緩むのが特徴。チャンピオンズカップもスローペースになることが多いが、そんな舞台の割に近年の東海ステークスはそこそこのペースで流れています。

冬時期のタフな馬場になりますし、ある程度スローで流れても途中からペースが上がればズバッと差しも決まるようなレースと考えて良さそうです。

 

血統的な見地からの考察

昨年は父サンデーサイレンス系が上位を独占しましたが、それ以前はエーピーインディ系やミスタープロスペクター系の活躍も目立っており、そこまで顕著な血統的傾向は見られません。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

先週は雨の影響を受けましたが、それでも中京ダートは高速馬場にならず。週末に大寒波がやってくるそうですが、今のところは雨や雪は降らなそうですし、パサパサのタフな馬場で行われる可能性が高いです。

今のダート中距離路線は一線級の馬が軒並み引退して世代交代の真っ最中。ハギノアレグリアスが中心になるのはわかりますが、それ以外は準オープンを勝ち上がったばかりの馬が多いですし、能力比較が非常に重要になりそうです。

 

考察まとめ

【レース質】タフな馬場で地力とスタミナが問われる。<■□■□>

【波乱度】今のダート中距離路線は世代交代中で波乱もアリ。

【ラップ特徴】前半スローからのロンスパ戦になりやすい。

【血統特徴】特に血統的な傾向はナシ。

【狙えるタイプ】前走重賞組(特にGI)が強い。

 



 

東海ステークス 2022の印

【本命 ◎11 スマッシングハーツ】

じっくり脚を溜める競馬ならおそらく今のダート路線の中でも末脚はナンバーワン級。アハルテケSは直線どん詰まり、グリーンチャンネルCは芝並みの時計が出る超高速馬場で上がり34.0という鬼脚を記録、武蔵野Sはスローペースで完全な前残りの展開になってしまい最速上がりを使ったが届かず。チャンピオンズCは使い詰めのローテも厳しかったが、それ以上にテンから出していくいつもとは違う競馬に対応できなかったのが大きい。

道中無理せずにじっくり溜める競馬なら条件は比較的問わないタイプで、昨春は今回と同じ中京コースの平安ステークスでメイショウハリオと僅差の4着。アルデバランSでは中団で脚を溜めて非常に強い競馬でオープン勝ちを飾っていますし、とにかく末脚がハマる条件、レースならこの馬は重賞ウィナーになれるはず。

今回は差しが決まりやすい馬場で鞍上も継続騎乗なら今度は末脚を活かす戦法を選ぶはず。本来のこの鞍上は末脚を引き出す騎乗が抜群に上手いですし、中団ぐらいで上手く脚を溜められればあっさり突き抜けてもいいんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯13 ハヤブサナンデクン】

この馬は三宮Sの内容がとにかく優秀。ニューモニュメントを子ども扱いして突き離せるんだから普通に考えて重賞でも通用するだろう。シリウスSは内枠で揉まれこむ形で脆さを見せた感じがしますし、武蔵野Sは東京マイルのスロー戦でキレ負けしている。前走オープン組の戦績が悪いレースではありますが、得意条件で外枠が引けて揉まれない競馬ならやれていいはずです。

 

【単穴 ▲8 サンライズウルス】

太秦Sではハギノアレグリアスと僅差の2着。その比較で考えてもすでに重賞で通用する力はありますし、抜群の決め手を活かしたい馬だけに差しの決まりやすい中京コースや今の馬場は合いそう。枠順もちょうど良いところを引けましたし、今の馬場バイアスならハギノアレグリアスとの差が逆転しても。前走オープン組があまり戦績が良くないのでその点が若干気になる。

 

【△3 ロードレガリス】

脚力は今回のメンバーでは最上位級。エルムSは小回りで完全に脚を余していましたし、タフ馬場で差しが決まりやすい今のコンディションは合うはず。プロキオンSでは走れましたが今回は長期休養明けでどこまで走れるか。

 

【△4 ハギノアレグリアス】

もともと素材は相当な馬だが屈腱炎の影響で出世が遅れただけ。いきなりみやこSで2着に走ったように能力は高そうだが、今回はタフな馬場で内枠という点がどう出るか。もともとエンジンがかかるまでに時間がかかる馬で、これまで内枠で揉まれる競馬をほとんど経験していない。今の馬場バイアス自体が内枠がマイナスに見えますし、今回は絶対的な存在ではなさそう。

 

【△12 クリノドラゴン】

オープン昇級後にいきなり重賞でも上位に走れている馬で、前走の浦和記念は完全に展開が向いたにしてもスローのJBCクラシックで4着に走れているのは立派。今回はタフ馬場は良さそうですが、器用に捌けるタイプではないので自分の競馬をしてどこまで。久々の中央競馬の1800mというのも少し引っかかります。

 

【推奨買い目】

単勝 11 スマッシングハーツ

ワイド 11→13,8,3,4,12 (11→13,8は重ね買い)

馬連 11→13,8,3,4,12 (11→13,8は重ね買い)

三連複 11→13,8,3,4,12

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはスマッシングハーツが能力上位で馬場も向きそうでオッズも悪くない。このオッズならまずは単勝を買いつつ、相手は今の馬場で走るイメージが湧く馬に絞ったのでワイド、馬連、三連複をシンプルに流してみたい。本線はハヤブサとサンライズの2頭。

KAZ: