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宝塚記念2026の予想を公開!

宝塚記念2026(阪神芝2200m)のレース予想です。

6月14日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はクロワデュノール、メイショウタバル、ミュージアムマイル、ダノンデサイルなど。阪神競馬場の芝2200mで行われるGIです。

 

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葵ステークス

1着:デアヴェローチェ

指数順位:4位

2着:ヒシアイラ

指数順位:5位

3着:タマモイカロス

指数順位:3位

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NHKマイルC

1着:ロデオドライブ

指数順位:6位

2着:アスクイキゴミ

指数順位:5位

3着:アドマイヤクワッズ

指数順位:2位

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宝塚記念 2026 予想

宝塚記念はどのようなレースか解説します

概要・データ

6月の阪神競馬場で行われる上半期の中距離王者を決めるグランプリレース。一昨年までは6月の後半に開催されていましたが、昨年から開催時期が前倒しになって安田記念の翌週の開催となりました。

古馬混合の中距離G1レースは年間でも5つありますが、大阪杯、天皇賞(秋)、ジャパンカップはオーソドックスな能力が問われやすい正統派な舞台。一方で宝塚記念が行われる阪神芝2200mと中山芝2500mは非根幹距離(400mで割れないオーソドックスではない距離)でなおかつ直線が短いということで、日本の主流とは違う適性が求められる舞台になります。

アーネストリー、ミッキーロケットなどこの舞台で初めてG1を勝利した馬も多いですし、他の日本のG1レースでキレやスピード面で劣っていた馬でも阪神芝2200m適性が高ければ激走できるレースです。

 

 

そんな舞台設定自体が特殊なレースなわけですが、これまでの宝塚記念は開催時期が6月後半で梅雨ど真ん中に行われていたというのも重要な要素でした。

わずか4−5週ではありますが、6月の阪神開催は梅雨時期で雨の影響を受けてばばがメタメタになることが多く、宝塚記念が開催される頃には荒れ馬場でスタミナが問われるコンディション。

そもそも阪神芝2200mで特殊な舞台の上に梅雨時期でスタミナが問われる馬場になることで、この舞台しか好走しないスタミナタイプの激走が目立つレースでした

 

昨年から開幕2週目に日程が変更になったことで、、、

 

「阪神芝2200mという特殊な舞台設定」

 

はそのままに

 

「梅雨時期で雨の影響を受ける」

 

という要素は軽減されそう。これまでの宝塚記念よりも高速決着でスピードが問われるレースになりそうな感じがします(昨年はそれでも雨の影響を受ける結果に・・・)

 

穴馬好走パターン

そもそも主流からはズレる舞台で行われるので、穴馬が走りやすいレース。スルーセブンシーズやモズベッロなど、少しGIでは足りないと思うような馬でも舞台設定を助けに激走することが多いです。

 

レースラップ

過去5年のレースラップ平均なのですが、これは2022年の異常な超ハイペースのおかげで少し速く出てしまっている感じはあります。2022年を除けば前半1000m=60秒前後で後半も平坦ラップで持続力が問われるレースになっています。

今年は昨年同様に武豊騎手のメイショウタバルがラップを刻む展開が濃厚で、そこにミステリーウェイがどう絡んでいくかでペースは変わりそうです。

 

血統傾向

直線の長いオーソドックスな舞台であればサンデーサイレンス=ディープインパクトの血が濃ければ濃い程よいのが今の日本競馬ですが、宝塚記念はそもそもオーソドックスな舞台でないのでサンデーサイレンス=ディープインパクトの血が重要にならない傾向。

過去の血統傾向を見てもキレるサンデーサイレンス系よりもスタミナを補完するサドラーズウェルズ、トニービンだったり、バテずにだらっと伸びる性質を備えたヴァイスリージェント系を持っている馬の活躍が目立っています。

 

今年の宝塚記念を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

阪神Bコース2週目という番組設定。開幕週の日曜日に雨の影響を受けたが、そこまで馬場が悪化するということはないか。雨の影響もなさそうですし、土曜日の芝レースを見てもフラットで十分に差しも決まる馬場に見えます。

 

展開想定

今回もメイショウタバル、ミステリーウェイと同型が2頭揃ったことでこの兼ね合いがポイントになりそう。ファミリータイムやコスモキュランダも積極的に運びそうですし、スローペースになることはないんじゃないでしょうか。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

非根幹距離での持続力勝負

 

狙える馬のタイプ

キレよりも非根幹距離向きの長く良い脚が使える馬

 

嫌える馬のタイプ

キレに特化している感じの馬

 



 

宝塚記念 2026 の印

◎シェイクユアハート

ジャスタウェイ、リスグラシューなど、ハーツクライは古馬になって大化けする馬をこれまでに何頭か出しているが、久々にそのイメージに当てはまるのがこの馬。条件戦時代までは善戦タイプだったが、昨冬の休み明けからパフォーマンスが一変。中日新聞杯と金鯱賞はどちらも掛け値なしに強い競馬でしたし、京都記念は超スローでキレ勝負が合わなかっただけでしょう。

中京コースでクイーンズウォークなどの強敵を外からあっさり差し切れる馬なんて強いことは間違いないのですが、おそらく「一気の相手強化」「古川騎手」「中京だけ強いのでは?」という懐疑的な見方をされて人気にはならなそう。

ただ、中京芝2000mであれだけ強いということはそれだけ長く脚を使えるということだと思いますし、いかにもペース流れての阪神芝2200mという条件は合いそう。古川騎手も地味なだけで普通に乗れるジョッキーですし、この馬とも手があっている。

今回は上位人気馬が意外にどれも不安要素がありますし、宝塚記念というのはこういう馬がいきなり激走する歴史が繰り返されてきた。晩年のハーツクライ産駒の最後の驚きとして、ここは鬼脚で突っこんできてほしい。

 

【対抗 ◯8 タガノデュード】

父ヤマカツエース×母父ハーツクライのイメージ通りにここに来て一気に晩成で本格化してきた印象。特に大阪杯は8枠から一番外を通って差し込んできましたし、すでにGIでも通用するレベルにあるところを示した。

前走の天皇賞(春)はシンプルに距離が長かったと見て度外視可能。今回は適性距離に戻って枠も絶好。調教を見ても強行ローテの反動はなさそうで逆に使って馬が良くなっている感じすらあり。人気がないなら一発に期待したい。

 

【単穴 ▲1 ダノンデサイル】

モタれるので右回りが苦手と言われているが、そんな舞台でもGIで2戦連続で3着。特に前走は明らかに距離不足の2000mで乗り替わりで勝負所で追い出しが遅れるロスがありながらこの結果は普通に優秀でしょう。

今回は主戦ジョッキーに戻って距離延長もプラス。他の有力馬が軒並み使い詰めや休み明けの不安がある中でこの馬だけが春シーズン2戦目という絶好のローテで挑めますし、人気で最も安定して走りそうなのはこの馬じゃないだろうか。

 

【△5 クロワデュノール】

春古馬3冠は間に3200mを挟むので秋古馬3冠よりも難しい番組設定。クロワデュノールの父キタサンブラックも最初の2冠で強い競馬を見せながら宝塚記念はさっぱりな結果となりました。

この馬は天皇賞(春)のレースぶりを見ても満身創痍で力を出し切って勝利した感じですし、父キタサンブラックが宝塚記念を惨敗した時よりも間隔は詰まってさらに過酷に・・・

今年はメンバーが超強力ですし、さすがにこの臨戦過程で推すのは難しいところ。1週前の調教内容なら無印も考えましたが、当週はかなり良い動きができていましたし、まぁ状態に問題ないのであれば印は打つべきでしょう。

 

【△15 マイユニバース】

折り合い難があった馬がここに来て気性のコントロールができるようになって本格化。日経賞は外を回って強い競馬だったが、一方でハイペースで展開が向いた部分も。今回は調教後馬体重が30キロほど増えているので、その成長分でどれだけこのメンバー相手に通用するか。

 

【△17 レガレイラ】

一昨年の有馬記念、昨年のエリザベス女王杯勝ちを見ても良馬場の非根幹距離GIはベスト舞台と見て良さそう。昨年の有馬記念もミュージアムマイルとは通ったコースの差だった感じもしますし、今回はミュージアムマイルが状態微妙に見える分で逆転も十分に可能。

 

【無2 ミュージアムマイル】

適性から少しズレた天皇賞(秋)でマスカレードボールと接戦。非根幹距離は全勝という実績ですし、皐月賞のレース内容からも高速馬場でペース流れての差し勝負はいかにも得意そう。鞍上レーンも宝塚記念のイメージにぴったりと合う騎手です。

そんなわけで人気馬の中では走りそうなプロフィールの馬なのですが、今シーズンはドバイ、香港と2回出走できずでローテーションが狂った点がどうか。調教時計自体はまずまず出ているのですが、映像を見ても2週連続で手応え劣勢ですし、これはおそらく態勢が整っていないと判断します。

 

【消6 ビザンチンドリーム】

素質的にはここでも通用する馬で、適性も合いそうなイメージ。ただ、海外遠征明けの初戦で調教の動きを見てもどうも本調子にはなさそう。外国人騎手と相性が良いタイプにも見えますし、帰国初戦で西村騎手でどこまでやれるだろうか。

 

【無16 メイショウタバル】

前走の大阪杯を除けば1着か着外しかない馬で、それだけスムーズにしっかり走れるかが全て。今回は昨年勝っている舞台とはいえ、超高速馬場で昨年よりも強いメンバー相手でミステリーウェイという同型もいる。スムーズに行けなかった場合は脆さもあるか。

古馬になってから2戦連続の好走はないですし、今回は大阪杯にはいなかったコスモキュランダやマイネルエンペラーに早めに仕掛けられたりしても厳しい展開にならないだろうか。

 

 

印まとめ

◎シェイクユアハート
◯タガノデュード
▲ダノンデサイル
△5,15,17

勝負度 C

 

買い目

宝塚記念の買い目はメルマガ限定での公開となっておりますので、そちらもご覧になりたい方はぜひともメルマガを購読してみてください。

 

日本ダービー、その前は平安ステークスと本線的中できており、5月は絶好調で終えることができました!!

 

<日本ダービー レース結果>
1着:◯ロブチェン     1人気
2着:◎パントルナイーフ 4番人気
3着:×バステール     11番人気

ここは皐月賞終了時点から◎パントルナイーフで自信ありと言ってきた通りでしっかり本線的中。まぁ予想の数倍パントルナイーフが売れましたね(苦笑)東京芝2400mなんてルメール買っておけばいいとみんなわかっているわけです。

それでも相手は◯ロブチェンとみて3列目は手広く何がきてもおかしくない、という予想はほぼ完璧だったんじゃないかと思います。的中された方おめでとうございます!!

 

<平安ステークス レース結果>
1着:◎ロードクロンヌ   1人気
2着:◯ヴァルツァーシャル 8番人気
3着:☆タイトニット    4番人気

ここはナルカミとリアライズカミオン消しで、◎ロードクロンヌから完璧な予想だったんじゃないでしょうか。特に対抗に推した◯ヴァルツァーシャルは乗り替わりで一気にパフォーマンスを上げてくると評価したので、その通りの一変で指してきたのは快感でした。

 

この勢いで6月競馬もバンバン的中できるよう頑張りますので、ご興味ある方はぜひ月初のこの機会にメルマガを読んでみてください!!

 

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さて、2026年も6月になりました。

ここでは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

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水曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

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ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

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サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

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