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11月3週のレース回顧〜データ傾向そのままで決まったマイルCS、それでも競馬は難しく奥深い〜

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間をかけた回顧だと長く続かないので、2023年はサクッと短時間で書けるぐらいの量で回顧を続けていければと思います(メルマガでは通常営業でボリュームある回顧を書きます)

 



 

先週の木曜日、少し時間に余裕ができたので久々に映画館に行ってきました。

周りの友人からこれでもかというぐらいにオススメされていた「ゴジラ-1.0」。本当にありとあらゆる人が絶賛していたので、今までこれまで皆がオススメしているものもなかったので長いものには巻かれてみようと。結果、あまりに素晴らしかったので鑑賞後は自分が周りにオススメする側に(笑)

 

あんまり同じ映画を何度も観ようと思うタイプではないのですが、これは本当に2回、3回観ていいなと。あまりにゴジラが怖いので映画館で観る価値あり。次はIMAXシアターとかで時間できた時に観に行きたいですね。まだ観ていない方は是非是非オススメです!!

 

というわけで競馬の話題に戻ります。

恒例の先週末の競馬の中で次走に注目したい馬のブログ版。これのフルボリュームverをメルマガでは毎週配信しておりますので、ご興味ある方は読んでみてください。

今週は東京スポーツ杯2歳ステークスからこの馬をピックアップします。

その馬名はブログランキングの先でご覧ください。

↓↓↓


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初戦同様にスタートで出遅れ。明らかに1800mは距離不足な感じだったが、最後は地力だけで差し込んできた。能力は相当に高そうで、距離は長ければ長い方が良さそう。この産駒の牡馬の最高傑作になる可能性も。

 

<マイルチャンピオンシップ レース結果>
1着:△ナミュール      5番人気
2着:◯ソウルラッシュ      3番人気
3着:△ジャスティンカフェ   7番人気
5着:◎ダノンザキッド     6番人気

レース予想の中でも何度も書きましたが、京都開催のマイルチャンピオンシップは中距離適性が非常に問われるレース。追走スピードが問われてマイラー中のマイラーが走りやすい安田記念とは求められる適性が異なる舞台で、中距離実績がある馬を買おうと書きました。それに加えて4歳馬が優勢でヨーロピアンな血統が有利とも書きましたね。

 

1着:ナミュール (オークス3着、秋華賞2着)4歳馬 ハービンジャー産駒

2着;ソウルラッシュ (2000mで勝利実績あり)ルーラーシップ産駒

3着:ジャスティンカフェ (エプソムカップ1着)エピファネイア産駒、母父ワークフォース

4着:エルトンバローズ (ラジオNIKKEI賞1着)母父ブライアンズタイム

5着:ダノンザキッド (東スポ杯2歳S1着、ホープフルS1着、大阪杯2着、QEIIS2着)ジャスタウェイ産駒

6着:イルーシヴパンサー (1800mで勝利実績あり)ハーツクライ産駒

7着:シュネルマイスター (毎日王冠1着)

8着:セリフォス (1800m以上での好走実績なし)

 

こうして見ても上位馬は全て中距離実績があって血統もヨーロピアンな中距離タイプ。一方で毎日王冠は勝利実績あるものの本質はマイラーのシュネルマイスターが1番人気でぶっ飛んで、マイル以下の好走実績しかないセリフォスが2番人気でぶっ飛びました。

勝利したナミュールはクラシックの中距離戦でも好走したような馬で、血統もいかにもヨーロピアンなハービンジャー産駒。データ的には最も買える馬でしたが、休み明けしか走らない体質が弱い馬だったのでこのタイミングで連続して走るかーと(汗)

3着のジャスティンカフェも中距離実績は最上位で血統もいかにもヨーロピアンな中距離タイプ。適性はベストだと見ていましたが、横山→坂井の乗り替わりで騎手キャラを考えてもテン乗りで御すことができるイメージがなく・・・

一方で本命に推したダノンザキッドはさすがにその位置はないだろ・・・という北村友一騎手の消極性が裏目に出た感じ。最後は通ったコース取りも微妙な感じでしたが伸びは抜群でしたし、もう少しだけ前目で競馬ができていれば勝ち負けになっていた感じがします。

データや傾向そのまま決まっているんですが、馬も人間も日々変化していくわけで・・・ナミュールが連戦にも対応できるように体質が強くなっていたり、前に行くイメージしかない坂井騎手が溜める騎乗でいきなり結果を出したり、そういう今までにない変化の部分まで予想をしなければいけない、というのが競馬の難しさであり面白さだなぁと改めて感じましたね。

そういえば昨年の勝ち馬セリフォスも戦前は中内田厩舎の馬は休み明けしか走らないということで軽視されていました。今となっては中内田厩舎が2歳戦限定の厩舎という人は少なくなってきましたが、そんな馬や人の変化も予想には入れていかなければいけないということでしょう。

 

<東京スポーツ杯2歳ステークス レース結果>
1着:△シュトラウス     4番人気
2着:△シュバルツクーゲル    8番人気
3着:△ファーヴェント    2番人気
6着:◎ガイアメンテ     7番人気

かなり豪華なメンバーが揃っていた一戦。テリオスルルが飛ばし気味に逃げたことでこのレースにしてはペースが流れた感じで、それでいて直線が向かい風だったことで上がりが掛かりました。基本的には直線のスピード勝負になりやうしレースですが、縦長の隊列で速い上がりが出ないレースになったことで完成度とスタミナが問われた感じですね。なかなかこのレースでキレが問われない結果を予想するのは難しかったです。

勝ち馬シュトラウスはレース後のモレイラ騎手のコメントそのままで、ペースが流れたから距離はこなせた感じ。いかにもなパワータイプのモーリス産駒というイメージの馬で、サウジアラビアロイヤルカップもハイレベルなレースだったようなので暮れのマイルGIでも好走できていいんじゃないでしょうか。

2着馬シュバルツクーゲルはキレには欠けるスタミナタイプの馬と見て良さそうで、今回は積極的な騎乗と直線の向かい風が味方した感じ。タイプとしてはディープボンドに近い馬な感じで、春のクラシックよりは菊花賞やその後に晩成で活躍していくタイプでしょうか。

3着馬ファーヴェントが上位馬の中では最もクラシックで活躍しそうなタイプですが、母系が軽いので距離に限界がある可能性はありそうです。

走破時計自体はそこまで目立つものではなかったですが、これは向かい風の影響でラストの上がりが掛かったことが影響していると見て良さそう。間違いなくメンバーレベルは高かったと思うので例年通りに出世レースになるんじゃないでしょうか。

 

先々週も4着病に泣かされましたが、先週も悶絶の結果の連続で本当に泣きたくなりました(笑)さすがに着差が着差なのでその運がこちらに転がってくれよ・・・と思う結果が続いております。例えばこのあたりのレースでしょうか。

↓↓↓

[11/18(土)] 東京8R サラ3歳上2勝クラス ダート1400m

◎11 フィールザワールド <次走注目馬>
◯16 リバーサルバレット <次走注目馬>
▲14 スキャッターシード
☆13 エピックジョイ
△3,5,6,7,10

[馬場]A=高速 [バイアス]フラット [展開]ハイ [レース質]□■□■ [勝負度]D

【レース見解】

東京ダートは金曜日の豪雨の影響が残って終日高速馬場か。上級戦のダート1400mなら極端に前有利というわけではなさそうで、ここは先行タイプの馬が多いので騎手意識が前掛かりになってハイペースになりそう。高速決着に対応できる差し馬に向くレースになるか。

【本命 ◎11 フィールザワールド】

東京ダート1400mでずば抜けた決め手を発揮してこその馬で、伸び伸びと走らせてこそ良さが出るので外枠を引いて直線で外を通れた時に真価を発揮するタイプ。このクラスでも最近は外枠を引けた時はほぼ差し込んでこれていますし、使っているレース上がりは34秒台後半〜35秒ぐらいで芝並みの上がりを披露。走破時計も1分23秒台前半に対応できていますし、高速決着はむしろ歓迎なタイプの差し馬と見ていい。

近2走は内枠と超スローペースに泣いて不完全燃焼の結果。今回は直線で外に出しやすい外目の枠を引けましたし、速い上がりと高速決着への持ち時計があるこの馬には道悪馬場もプラスになりそう。おそらく前半3ハロン=34秒台中盤ぐらいのハイペースになりそうですし、人気落ちで外からズドンと差し込んできてほしい。

【対抗 ◯16 リバーサルバレット】

ワンターンの東京コースなら強い馬で1勝クラス勝ちは後続を突き放す強い競馬。昇級初戦の青梅特別も強い内容でしたし、前走は休み明けでハイペースを先行して厳しい展開だったことを考えればまずまず。自在に競馬ができるのでどんな流れにも対応できそうですし、ここは叩き2戦目で順当に上位争いになっていい。

【単穴 ▲14 スキャッターシード】

毎回安定して走ってくる馬で、ダート短距離で崩れたのは極端に位置を落として差し損ねた2回だけ。1400mの距離も過去にこなしていますし、自在に競馬ができて鞍上ルメールなら上位評価でいいんじゃないだろうか。

【特注 ☆13 エピックジョイ】

立ち回りセンスがあってマイル以下の距離では崩れ知らずの戦績。さすがにもうクラス上位と言って良さそうで、今回もそれなりに差しが決まる流れになれば上位争いになっていいか。

【△3 ロジヴィクトリア】

ここに来て本格化しており、末脚を活かす競馬ならここでも通用。前走は超スローペースで展開が向いていませんし、今回は流れが早くなれば十分にチャンスあり。高速馬場と内枠を引いた点が少しマイナス。

【△5 アポロプラネット】

昇級初戦のレイニーデイの1勝クラスで道悪馬場で素晴らしい上がりを使って4着好走。前走は超スローとはいえ先行できたあたり収穫ですし、あの競馬を経験しての変わり身があればここでもやれて良くないだろうか。

【△6 セラフィナイト】

前走は初ダートだったが最後は差し込んできて3着好走。今回は1400mへの距離短縮と高速馬場がどうかだが、マーカンド騎手への鞍上強化でその不安は相殺されてプラマイゼロか。

【△7 ニシキギミッチー】

1勝クラス勝ちはペプチドタイガーを子供扱いする素晴らしいパフォーマンス。1400mなら普通に強そうですが、今回は前に行く馬が多いので展開が向くかどうか。

【△10 スマートアイ】

前走はハイペースを先行して粘る強い競馬。戦績からもクラス上位は間違いないが、今回は同型が多いので東京コースで速い流れになって粘れるだろうか。

【推奨買い目】

三連複 11→16,14,13→16,14,13,3,5,6,7,10 (11→16,14,13は重ね買い)

【買い目及び予想のポイント】

ここは次走注目馬の◎フィールザワールドが馬場も展開も枠も向きそうながら人気にならなそう。十分に一髪はあるとみて三連複フォーメーションで仕留めたいところ。

<レース結果>
1着:消マーブルマカロン   6番人気
2着:◯リバーサルバレット    4番人気
3着:▲スキャッターシード  1番人気
4着:◎フィールザワールド  9番人気

内枠で揉まれて終わると見ていたマーブルマカロンが絶妙に揉まれない外目2番手のポジションが取れてしまい、印上位の馬が最後にズバッと差し込んできて2、3、4着に走りましたが、マーブルマカロンを差せずに2、3、4着という悶絶すぎる結果・・・なんだか先々週ぐらいから松山騎手との相性が悪すぎる気がします(汗)

 

[11/19(日)] 福島11R 福島民友C サラ3歳上OP ダート1700m

◎1   ブラックアーメット
◯2   ダノンファスト
▲4   スレイマン
☆11 ワールドタキオン
△6,8,9,12

[馬場]B=やや高速 [バイアス]やや前有利 [展開]ハイ [レース質]□■■□ [勝負度]F

【レース見解】

福島ダートは大雨の影響が残って前有利の馬場になっており日曜も基本はその傾向が続きそう。ただ、ここはさすがに徹底先行タイプの数が多そうで速い流れになりそう。ロスなく立ち回って差せる馬に展開が向きそうです。

【本命 ◎1 ブラックアーメット】

以前はじっくり後方で溜めないとダメな馬だったが、長期休養明けの吾妻小富士賞あたりから馬が変わった感じ。吾妻小富士賞はテンで出して行って中団位置を取った上で最後にしっかり脚が使えましたし、以前よりもパワーアップしているのは明らかか。

平城京Sはダート1800mでも出して行って中団からの競馬で突き抜けるんじゃないかという内容。最後ちょうど残り100m地点で脚が止まったのを見ても1800mでは距離が長かった感じか。阿蘇Sはスタートで出遅れて最後はすご脚が使えていますし、グリーンチャンネルCは適性外条件で水が浮く高速馬場で外枠で位置が取れずではどうしようもなかった。

今回はオープン勝ち実績ある条件になりますし、速い流れになりそうなので差し馬に展開が向きそう。阿蘇Sのレースぶりからスレイマンよりこちらの方が強いと思いますし、スタートを決めて中団位置ぐらいが取れれば後は捌けるかどうかを見守るのみ。

【対抗 ◯2 ダノンファスト】

近走は溜めて差す競馬で安定傾向。ベストは小回りコースでしょうし、この条件で馬群を割って差し込んでくるレースでこそ。ここは上手く捌ければ穴を開けていいか。

【単穴 ▲4 スレイマン】

素質はなかなかに高そうなのだが、気性面の難しさがあってポカが多いイメージ。前走は強い競馬でしたが、2走前のように走らない時もあるので難しいところ。

【特注 ☆11 ワールドタキオン】

揉まれずにスピードを活かせば強い馬。エルムSで2着に走っているように今回の条件は合うと思うが、前走が負けすぎなのでどこまで上がってきているか。

【△6 ユティタム】

3連勝でオープン勝ちで川田騎手のコラムなどを見ても素質は高そう。ただ、これまで速い流れをほとんど経験しておらず、どれも川田騎手が完璧なエスコートで揉まれずにスムーズな競馬ができているので揉まれる経験もなし。ジャスティファイ産駒でデカい馬ですし、おそらくこの馬は馬混みに入って競馬ができなそう。ジャパンダートダービーのレベルも怪しいですし、今回は古馬オープン初挑戦で小回りの速い流れで先行馬多数で内よりの枠。揉まれて終わる可能性が高いと見ます。

【△8 ニューモニュメント】

今年初旬のポルックスSの時には重賞も勝てる馬と見ていたが、どうも春ぐらいから少し衰えが出てきた印象。今回は叩いて良化しているタイミングでオープンならなんとかやれるか。

【△9 ロードヴァレンチ】

マーチSまでは恵まれるレースばかりという印象だったが、前走のブラジルカップは差し馬が上位独占の流れで2番手追走から3着と強い競馬。揉まれずにスムーズならオープンでは上位だと思うが、今回は同型が多いのでスムーズな競馬ができるだろうか。

【△12 ブリッツファング】

前走内容からも馬券圏内までの復調はどうかとは思うが、3走前が小回りコースで脚を溜める競馬で3着好走。先行馬多数で展開が向く可能性がありそうなので印は抑えた。

【推奨買い目】

単勝 1 ブラックアーメット 本線

馬連 1→2,4,11,6,8,9,12 (1→2,4,11は重ね買い) 本線

ワイド 1→2 抑え

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎ブラックアーメットがそこそこの人気で面白そうで、一方で人気のユティタムが怪しそう。単勝と馬連を買いつつユティタムが飛んでほしい。

<レース結果>
1着:☆ワールドタキオン   2番人気
2着:◎ブラックアーメット    4番人気
3着:▲スレイマン      3番人気

馬連の大本線は当たりましたが、ブラックアーメット差せませんか・・・ちょうど競馬中継をしているHUBで観戦していたんですが、さすがに声が出てしまいました(汗)この単勝をハナ差で取れないというのはもう運だけなので泣きたくなりますね。

 

最後に綺麗に決まったレースも一つ掲載しておきます。

↓↓↓

[11/19(日)] 京都2R サラ2歳未勝利 ダート1800m

◎11 オーシンハーフ
◯16 シーリュウシー
▲2   トモジャザーン
☆3   カズタンジャー
△4,12,14

[馬場]B=やや高速 [バイアス]フラット [展開]ミドル〜ハイ [レース質]□■■□ [勝負度]D

【レース見解】

京都ダートは金曜によほど雨が降ったからか今開催では珍しく時計の速い馬場。ここはメンバーもそれなりに揃ったが、先行タイプの馬が多いのでしっかりとペースは流れそう。地力がはっきり問われての力勝負になると見ます。

【本命 ◎11 オーシンハーフ】

初戦はスタートでヨレて何もできず。2戦目の前走で先行してパフォーマンスを上げたが、その前走の1000m通過時計は61.4というタフ馬場の2歳未勝利ではあり得ない速さ。2番手追走のこの馬でも62.0以下では走っていますし、それでいて2番手から僅差の2着に粘ったのは強い以外の言葉がない。しかもハイペースを先行してバテたというわけではなく、明らかに展開が向いた3着馬アーマルコライドよりも最後は伸びていましたし、この馬は相当に強いんじゃないでしょうか。

今回はまともに走るのは2戦目ですし、前走でハイペースを経験したことでピリッとしてきそう。さすがに前走よりも速いペースになることは考えにくいですし、スムーズに先行して前走のような競馬ができればここはまず勝ち負けになるんじゃないでしょうか。

【対抗 ◯16 シーリュウシー】

新馬戦は4コーナーでかなり外を回りながら最後は勢いよく差し込んできて2着。勝ち馬フォーエバーヤングはその後に重賞を勝ちましたし、あっさりと差し切ったバロンドールという馬も次走で未勝利を勝ったんだから間違いなく強い競馬をしている。

前走は人気を裏切ったが、前半からかなりのスローで早めに踏んでいった上位2頭に瞬発力で引き離された感じ。勝負所でもたついたこの馬はエンジンが最後の最後に掛かった感じで展開のアヤで負けた印象でした。今回はどう考えてもペースが流れそうですし、前が止まる消耗戦になれば地力で差し込んできそう。

【単穴 ▲2 トモジャザーン】

初戦はダート1400mで後ろからの競馬になったが最後は素晴らしい伸び。マジェスティックウォリアー産駒なので距離は伸びてよさそうですし、今回は速いペースで展開も向いていいか。

【特注 ☆3 カズタンジャー】

2走前の初ダートは西塚騎手でかなりロスの大きい騎乗。前走は岩田騎手への鞍上強化でこの馬自体のパフォーマンスは上げてきているが、初めて経験する超ハイペースで追走に苦労して脚をなくしてしまった感じ。前走であのペースを経験したらピリッとしてくるはずで、馬も使いつつ上げてくるタイプに見えるので今回はそろそろやれそう。

【△4 ネバーモア】

初戦はなかなかのハイレベル戦で芝の瞬発戦に対応できず。キズナ産駒でダート適性はありそうですし、初ダートでの変わり身を考慮して抑える。

【△12 ラインフォルテ】

デビューから2戦は芝で走り切れず。今回は初ダートでどこまで走ることができるか。未知数なので抑える。

【△14 ベルウェザー】

初戦は外を回ってロスはありながら2着好走。まずまず評価はできそうだが、今回は割とメンバーが揃った印象。2戦目で指数を上げてくると思うが他馬も上げてきた場合に特段強調できるわけでもなさそう。

【消7 ウィルソンウェイ】

前走で距離を延長して3着に粘ったが、少しプレッシャーは厳しかったといってもローカルのメンバー相手に中盤を緩めるラップで逃げられて2頭に差されたのはどうだったか。今回は前走よりも明らかに相手強化でペースも厳しくなりそうですし、それでいて距離延長では最後につぶれると見ます。

【推奨買い目】

馬連 11→16,2,3,4,12,14 本線ベース

馬連 11→16,2,3,14 重ね買い

馬単マルチ 11→16,2 馬連の重ね買いと同じ意味合い

三連複2頭軸流し 11,16→2,3,4,12,14 本線

三連複 11→16,2,3 本線

三連単 11→16→2,3,14 ボーナス

三連単 11→2→16 ボーナス

【買い目及び予想のポイント】

ここは前走が凄まじく強い競馬をしている◎オーシンハーフが単勝1倍台にならないなら素直に買い。勝ち負け派堅いと思うので馬連を買いつつ、相手はベルウェザー以外で決まってくれると最高。

<レース結果>
1着:◎オーシンハーフ  2番人気
2着:▲トモジャザーン    5番人気
3着:△ネバーモア    7番人気

午前中のレースはかなり渋いオッズになることが多い最近ですが、どう見てもロジカルな考えで抜けて強いオーシンハーフが2番人気で買えるなんて、まだ午前競馬にも妙味はあると感じさせる結果でした。これで馬連2,000円、三連複18,000円つくなら相当に美味しいレースだったんじゃないでしょうか。

 

さて、マイルチャンピオンシップは残念な結果に終わりましたが、年末まで毎週GIレースは続きます!!

今週末はいよいよ芝中長距離の世界一決定戦、というより史上最強馬決定戦と言ってしまっていいでしょうか。競馬ファン全てが待ち望んでいたジャパンカップがやってきます。

当然のごとく座席抽選はハズれたのでテレビ観戦になりそうですが、しっかりと馬券は当てて競馬の採点を楽しみたいと思います。今週もブログ及びメルマガをどうぞよろしくお願いいたします(^^)

 

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さて、2023年も11月になりました。

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【月曜日】先週の重賞回顧

月曜日に先週の重賞回顧を配信します。前週に行われた重賞レース出走馬全ての馬に回顧コメントをつけて配信しております。次走注目馬などもご紹介。

 

【水曜日】中央競馬の全レース回顧

水曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

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これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

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【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

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今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

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