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ステイヤーズS [1] 全ては長距離適性

先週の土曜日、久しぶりにライヴに行ってまいりました。椎名林檎@さいたまスーパーアリーナ。かなり良い席だったので間近でしたが36歳とは思えませんね。びっくりしました、最後の衣装とか。バンドメンバーは東京事変な感じだったので、やっぱり数年後にはバンドとして再開するのかなぁなんて思ったりも。年をとっても魅力ある人は魅力あるものなんですね。それはステイヤーとて同じ。待ってました中山開幕。

いかにもな馬を買えばいい

ステイヤーズSは中山3600mという超長距離の舞台。

だからこそ、もう答えは簡単だ。能力云々ではなくて、まずは

3600mを走れる適性がある馬を見極めること

どんなに能力があっても3600mを走り切れなければ意味がない。トウカイトリックは能力衰えし後もその凄まじい長距離適性によってこのレースでのみ好走し続けた。とにかくこのレースでは3600m走れる適性を重視したい。

血統は次回話すとして、まず当サイトをお読みになっていたら、このレースでどんな馬を買えばいいかおわかりになるはず。

長距離になればなるほど=上がりがかかる=周りが止まった時に差せる馬が強い=相対的な差し馬を狙う

これが鉄則です。今回も早い上がりでキレる馬ではなく、周りが止まった時に強い馬を重視したい。

そう考えるとこの馬は非常に魅力的。

アルゼンチン共和国杯の回顧データを持っている人は今一度見直してほしい。こういう時にあのデータは使うのだ。きっちりと全頭診断の回顧欄に書いてあるだろう。この馬はステイヤーズSで狙うべきだと。

 

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