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小倉記念2026の予想を公開!

小倉記念2026(小倉芝2000m)のレース予想です。

7月19日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はガイアメンテ、ジョバンニ、ジーティーアダマン、タガノアビーなど。小倉競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

土曜競馬は勝負レースをたくさん用意しましたが、何個か本線で決まってくれて良いスタートを切ることができました!!

 

<阿武隈S レース結果>
1着:△ミラビリスマジック 2番人気
2着:◯ホウオウスーペリア 13番人気
3着:◎ワイドアラジン  6番人気

 

ほぼ予想は完璧でしたし、対抗の大穴ホウオウスーペリアも来てくれた割に配当が安い!!流石にこの組み合わせなら三連複300倍ぐらい欲しいですけどね・・・

 

<湯浜特別 レース結果>
1着:◯ドッグウッド    1番人気
2着:◎マイネルシンベリン 2番人気

こちらは印2点で綺麗にワンツーでしたが、マイネルシンベリンが丹内無双で売れたとはいえ配当が安い・・・着順が逆だったらもっと良かったですが、印2点での的中なので良いでしょう。

 

日曜日は平場よりも重賞メインの予想になると思いますが、この勢いでバチコーンと当てられるように頑張ります!!ご興味ある方はメルマガを登録してみてください。

 

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過去10年・小倉記念の優勝馬は

10頭中7頭は重賞初制覇でした。

昨年の優勝馬イングランドアイズは

3勝クラスから勝利したように

実績馬だけでなく新興勢力にも

注目しておきたい一戦です。

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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

小倉記念 2026 予想

小倉記念はどのようなレースか解説します

概要・データ

小倉芝2000mで開催される名物ハンデ重賞。一昨年までは8月に開催されていたが、他のサマーシリーズ重賞の番組日程変更同様に、昨年から7月に時期が変更。これだけ施行時期が変わってしまうレースが多いと、過去のデータなどを参考にする予想はしにくいですね・・・

詳しいことはレースラップや血統のところで書きますが、夏の高速馬場の小倉芝2000mで決着時計が非常に速くなるのが特徴のレース。道中ペースも速くなりやすく、時計は速いんだけどスタミナが問われるレースになりやすいです。

 

穴馬好走パターン

昨年から施行時期が変更になったので、なかなか穴馬パターンはこれと断言しにくいところがあります。

 

レースラップ

小倉競馬場で行われた過去5年のレースラップをまとめてみました。開催時期は変わりましたが、レースラップの大まかな傾向は変わらないんじゃないでしょうか。前半5F、後半5Fはどちらも59秒前半で同じくらい。道悪だった2021年の数字が強く出ている印象はあるが、基本は平均ラップのスタミナレースになりやすいと考えておきたい

 

血統傾向

小倉競馬場で行われた過去5年の血統傾向をまとめてみました。開催時期は変わりましたが、血統傾向も大まかな傾向は参考にしていいかなと。

高速決着で持続力勝負になりやすいレースで、そのどちらにも強みを見せられるトニービン、ヴァイスリージェントの血を持つ馬が好走傾向。それ以外では父か母父がディープインパクト系の馬がベタに好走していますね。

 

今年の小倉記念を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週が小倉競馬場は最終週。土曜の小倉芝のレースを見てもそれなりに時計は出ていますし、最終週と言っても外差しの馬場ではなさそう。フルゲートならロスなくインを立ち回れた方が有利に見えますし、時計も1分58秒台前半ぐらいは出るんじゃないでしょうか。

 

展開想定

逃げそうなのはレーゼドラマぐらいのメンバー構成。あんまり前が競り合うような展開は考えにくいですが、おそらくレーゼドラマは飛ばし気味の逃げを打ちそうな予感。ミドルペースでは流れるんじゃないでしょうか。

 



 

小倉記念 2026 の印

【本命 ◎5 エヒト】

これまでの重賞2勝はどちらも右回りのスタミナレースの七夕賞と小倉記念。キングカメハメハ系らしく立ち回りが上手く、なおかつトニービン持ちのバテない強みを活かせるレースがベスト。

キレやスピードに比べるとスタミナは衰えづらく、先週の七夕賞でもオニャンコポンが高齢で3着に激走。この馬も9歳馬ながらキレさえ問われなければ重賞でも普通にやれていますし、AJCCや日経賞のレース内容からもGIIIのここに入れば普通に上位と見ていいでしょう。

前走はGIの上に適性合わない3000mの天皇賞(春)で川田騎手がいきなり先行策を打って逆噴射しただけ。今回は適性条件に戻ってキレが一切問われない小倉芝2000mで最高の枠をGET。鞍上も吉村騎手なら信頼して良さそうですし、これで人気がそこまでないなら絶好の狙い目じゃないでしょうか。インからスルスル抜け出しての好走に期待したいです。

 

【対抗 ◯9 ジーティーアダマン】

この馬は圧巻だったすみれステークスの走破時計とパフォーマンスからも重賞級の素材。その後は一時スランプに陥ったがここに来て復調気配。前走もオープン初挑戦で3着止まりだったが、1800mのスピード勝負でキレ負けしただけに見えます。

すみれステークスの内容からも2000m以上の距離で先行力とスタミナを活かして良い馬に見えますし、ここはベストに近い条件。レーゼドラマが行ってくれてそれを見る2番手もちょうど良いと思いますし、松山×上村コンビの成績は複勝率6割超えで鉄板級。人気馬で信頼するならこれじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲2 タガノアビー】

血統イメージ通りにスタミナタイプの差し馬で、他馬がバテるほどパフォーマンスを上げる印象。昨年3着のディープモンスターに近いタイプじゃないだろうか。

おそらく小倉記念はペース流れて最後はスタミナが問われると思いますし、インでじっとしていて末脚を活かすこの馬はハマって良さそう。タフ馬場不問でインを差し込んでも良いタイプですし、前走でそういう馬群を縫う競馬ができたのも良いと思います。実績的にハンデも恵まれたんじゃないでしょうか。

 

【特注 ☆6 ガイアメンテ】

ここに来て馬が本格化している印象。以前はゆったり流れるヨーロピアンなレースしか走らないイメージだったが、ここ2戦はペース流れるレースでも強さを披露。前走はレコード勝ちでしたし、2走前に今回と同じコーナー4回の速い流れでも上位に走れている点は魅力。小倉大賞典に関しては外枠で出遅れて外を回ったのが全てでしょう。

今回は絶好枠が引けたと思いますし、小倉芝2000mは川田騎手が大得意にしている条件。しっかりと位置を取りに行って上位に走ってくる可能性も高いですが、一方でこれまで割とふわっと乗るジョッキーばかり鞍上だったので、川田騎手のスパルタ騎乗スタイルで逆噴射する可能性もある。あと単純に出遅れるリスクが心配なのでこれぐらいの評価で。

 

【△8 サフィラ】

一時スランプに陥っていたが中距離で差す競馬をしたエリザベス女王杯と京都記念の2走が悪くない走り。ただ、ここ2戦が左回りコースがダメだった可能性あるとはいえ、ちょっと案外なレースが続いている。

今回は右回りコースに変わる点は良いとしても、結果が出ている京都芝2200mのようにテンが緩むことはない小倉芝2000m。近走成績にしては実質トップハンデの55.5キロも重いように思いますし、絶好枠から西村騎手でどこまでやれるだろうか。

 

【△10 マイネルメモリー】

昨年の函館記念のレースを見ても展開さえハマればやれていい馬。その後は向かない展開続きに見えますし、今回は菱田騎手というのは良さそうなので、あとは展開や乗り方次第か。

 

【△14 ウエストナウ】

揉まれると嫌気がさしたりでなかなか難しいところがある馬。ここ2戦でパフォーマンスを上げてきたのは転厩が上手く行っているところもあるが、長距離戦は道中負荷があまりかからないのでメンタル的に走りやすい部分はあるんじゃないだろうか。

今回はこの馬としては外枠は良いと思うが、一気の距離短縮で小倉芝2000mのミドルペース戦で道中負荷が一気に高まる。今の馬場でずっと外を通ってプラスとも思えず、あんまり期待値は高くないんじゃないだろうか。

 

【△17 ジョバンニ】

ハイレベルな4歳牡馬クラシック戦線で戦ってきた馬で、皐月賞4着などを見ても能力は明らかにここでは最上位。キレに欠ける持続力タイプなので小倉芝2000mはひょっとするとベストに近いと思いますし、能力と適性に関しては疑う必要はないでしょう。

一方で気になるのは出遅れ癖があって行きっぷりがそこまで良い馬ではないこと。今回はトップハンデの57.5キロでの大外枠となると位置を取れるかは微妙なところで、中団ぐらいでずっと外を回らされる競馬になる可能性あり。コレット騎手はオーストラリアの騎手らしく小回りでもタイトに捌いてきますが、それでもハンデ戦のトップハンデ馬の大外枠で不発に割る可能性はあるだろう。

 

【△18 レーゼドラマ】

近走は逃げる競馬に戻して復調傾向。とはいえ小倉日経賞はスローで恵まれた感じがしますし、ここもマイペースで行けてどれだけ粘れるか。逃げ馬なので後続次第では粘り込みの怖さはある。

 

【推奨買い目】

ワイド 5→9 大本線

ワイド 5→2 本線

三連複 5→9,2,6,17→9,2,6,8,10,14,17,18 本線ベース

三連複 5→9,2,6,17 重ね買い

三連複 5,9,2 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはベスト条件で絶好枠を引けた◎エヒトで良いでしょう。年齢的に衰えていたら仕方なし。そのリスクをとってもこの人気でこれだけベスト条件の馬を買えるなら妙味あり。

相手は人気馬がそれなりに信頼できるとみて2列目に入れましたが、その中でも同じルーラーシップ産駒の◯ジーティーアダマンがベスト条件で松山騎手の騎乗もハマるとみて対抗。ここのワイド本線が当たりつつ、三連複の高目も回収出来れば最高。

 

 

KAZ: