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神戸新聞杯2026の予想を公開!

神戸新聞杯2026(阪神芝2400m)のレース予想です。

9月21日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はロブチェン、コンジェスタス、グリーンエナジー、ゴーラッキーなど。阪神競馬場の芝2400mで行われるGIIです。

 

土曜競馬は大阪スポーツ杯の3万馬券もあったりで的中ラッシュで大幅プラスで終了!!もう3日間開催はプラスで行けるんじゃないでしょうか。

<大阪スポーツ杯 レース結果>
1着:◎リサシテーション 3番人気
2着:×トゥロン     14番人気

 

<九十九里特別 レース結果>
1着:◯キンググローリー 3番人気
2着:◎ノラリクラリ   5番人気

 

<阪神7R レース結果>
1着:◯アロマフェリス 2番人気
2着:◎ペルシュヴァル 5番人気

残りの日程も的中連発できるように頑張りますので、ぜひこの機会にメルマガを読んでみてください!!

 

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近年の神戸新聞杯は

基本的に上位人気馬が勝利!

単勝3番人気以内の馬が中心です。

ただし2023年はサヴォーナ

2022年はヤマニンゼスト

10番人気以下の馬が入線!

下位人気の健闘にも注意しましょう。

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伏兵はここの推奨馬情報をチェック!

波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

・セントライト記念

「回収逆転馬」

単勝6番人気アウダーシア入れ込み

・チャレンジC

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝9番人気カラマティアノス入れ込み

【逆境セレクト(無料)】

・紫苑S

「的中逆転馬」

単勝6番人気マスターソアラ入れ込み

・京成杯AH

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝10番人気ピコローズ入れ込み

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ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。

◎的中狙い=的中逆転馬

◎堅く回収=回収逆転馬

◎爆勝狙い=穴馬逆転馬

こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

神戸新聞杯 2026 予想

神戸新聞杯はどのようなレースか解説します

概要・データ

関西圏で開催される唯一の菊花賞トライアルで、なおかつ日本ダービーと条件が近い阪神芝2400mで開催されるということもあり、日本ダービーで上位に走ったような有力馬が始動戦として使ってくることが多い傾向。さすがにダービーで上位に走るような馬は能力がとんでもない馬ばかりですし、そんな馬たちが地力が問われやすい阪神芝2400mで順当に好走してガチガチの決着になりやすい。

直近の2023年は波乱になりましたが、この年の阪神芝は恐ろしい超高速馬場でしたし、この世代の牡馬クラシック路線はかなり低レベルで、なおかつ日本ダービーが超低レベルになったことで記憶に新しい。そんなダービーで3着だったハーツコンチェルトが信頼できるはずもなく、人気を裏切って馬券圏外となりました。

ただ、そのハーツコンチェルトを除けば1番人気の馬はほぼほぼ順当に走ってくるのが神戸新聞杯。あまり大きく穴狙いをしすぎない方がいいレースです。

 

穴馬好走パターン

前述の通り、能力通りに決まる傾向のレースなので、もし力があると思っている馬が人気薄なら狙ってもいいんじゃないでしょうか。無理な穴狙いは禁物。

 

レースラップ

大箱でなおかつ1〜2コーナーの半径が大きい阪神競馬場。なおかつ菊花賞のトライアルレースで折り合い無視で競馬をする馬もいませんからスローペースは確定的。

ただ、前に行く馬が穴を開けているというわけでもなく、直近5年の後半1000m時計=57.8で地力が問われるロンスパ戦になって順当に上位人気馬が差し込んでくることが多いレースです。

 

血統傾向

クラシック好走組の人気馬が順当に走りやすいレース。そんなこともあって血統傾向も実に王道の方向に出ています。

 

今年の神戸新聞杯を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週は阪神競馬場は開幕3週目。中山競馬場とは異なりそこまで雨の影響はなく、今週末も今の所は雨は持ちそう。ただ、月曜日は台風の影響で凄まじい風が吹きそうで。。。

災害レベルの風でこれはレースに影響を与えそう。風向き的には向こう正面からスタンド側に吹く風になる可能性が高く、4コーナーから外を回したい馬は風で煽られてしまうかも。風ばっかりは当日にならないとわからない部分が多いですが、外を回すよりはインでじっとしていた方がいいレースになると見ます。

 

展開想定

このメンバーならナリタエスペランサあたりが逃げるんじゃないですか。おそらく途中からシートゥサミットが捲っていってラスト4ハロンくらいの瞬発戦になると見ています。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

強風コンディションでスローからラスト4ハロン瞬発戦

 

狙える馬のタイプ

単純に能力上位の馬 or インを立ち回れる馬

 

嫌える馬のタイプ

能力が足りなそうな馬 or 外を回って風に煽られる馬

 



 

神戸新聞杯 2026 の印

【本命 ◎2 エイシンインアウト】

牝馬の今夏最大の上がり馬がモンローウォークだとすれば牡馬の最大の上がり馬はダノンヒストリーと答える人が多いか。いやいや、今夏最大の上がり馬はこのエイシンインアウト一択と断言したい。

足元の影響なのかデビュー直後はずっとダートを使っていたが、休養を挟んでの夏の北海道で芝を使ってパフォーマンス激変。初戦の未勝利こそ取りこぼしましたが、1800mで後手を踏んで鬼脚を使って完全に脚を余していましたし、2戦目で位置を取ると最後の最後にエンジンをかけただけで完勝。

そんな遅れてきた素質馬が圧巻のパフォーマンスを見せたのが前走のルスツ特別。このレースはもう見た目だけでも強い競馬なのだが、しっかりと数字を分析すればこの馬が重賞級であることは明白。

勝ち時計1分59秒8は今回の札幌芝2000mで札幌記念に次ぐものですし、何よりも同週の3勝クラスのワールドオールスタージョッキーズと比較してもそのレベルの高さは明白。走破時計自体も1勝クラスのこちらの方が上ですが、ラスト3ハロン、ラスト4ハロン、ラスト5ハロンとどれを取っても札幌芝2000mでは破格の数字ですし、これを外を回って捲って加速ラップで叩き出したこの馬は間違いなく強い。日曜のオールカマーでワールドオールスタージョッキーズ勝ちのキャントウェイトが2着に好走したことからもさらにこのレースの価値は上がったんじゃないでしょうか。

前走内容やサトノダイヤモンド産駒という点からも距離は2400mに伸びる方が良い感じがしますし、前走は2000mの8枠だったから捲る競馬をしただけでこの距離なら好位からの競馬ができそう。経験したことはないが、おそらく坂も問題なくこなせて良いと見ています。

芝での近3走を見てもスタートは普通に出ていますし、おそらく阪神芝2400mの内枠で1枠のロブチェンがスッと先行してくれればインの好位ポジションが取れていいはず。ロブチェンは自在性馬群で不発のない上に最も強い馬ですし、そのロブチェンの後ろにいれば進路は間違いなくできそうで、なおかつ日曜は直線で横向き11mの強風が吹くので馬群の中で風除けをできるのはプラスになるはず。

スロー+強風の影響で外を回っての差しは届きにくくなると思いますし、そうなれば能力の裏付けがあってロブチェンの後ろでスムーズな競馬ができるこの馬は普通に走って来れるんじゃないだろうか。少々の穴人気はすると言っても横山琉人騎手への不安などから自信を持って買える人はそこまで多くない印象ですし、ここはこの馬の実力を信頼して大勝負と行きたい。

 

【対抗 ◯1 ロブチェン】

令和のキタサンブラックと呼ぶのが相応しいような馬で、500キロ超えの馬体ながら抜群のレースセンスと自在性があってどんな競馬でもできるのが特徴。そんな馬だけに崩れるというイメージが全く湧かないタイプで、少なくとも同世代の適性距離の良馬場レースで馬券圏外になることは考えづらい。

今回も1枠1番で包まれるというよりはスッと先行して逃げ馬の直後で完璧に競馬をしてしまうイメージの方が湧きやすく、実際に鞍上も松山騎手ならそういう競馬をしてきそう。トライアルのスローの流れでそういう競馬をされてしまえばまず勝ち負けになるんじゃないだろうか。

おそらく3冠馬になると見ているが、一方で圧倒的な脚力で後続を突き放すようなタイプではなく、アパパネのように前哨戦は何かに負ける可能性も十分にあって良さそうな馬。3着内という意味では鉄板と見ているが、決して頭固定のイメージで考えすぎないようにしたい。

 

【単穴 ▲7 コンジェスタス】

1勝クラス勝ちまでは特に強いと思っていなかったが、京都新聞杯はハイペースで展開向いたとはいえ強い内容。日本ダービーも直線で狭くなっていなければ3着は十分にあった内容でしたし、おそらく世代上位の能力はある馬だと思います。

スローのキレ勝負よりはスタミナと総合力が問われて良いタイプだと思いますが、幸い月曜日の阪神競馬場は災害レベルの強風が吹くおかげでパワーが問われそうな感じ。極端なキレ勝負にならなければこの馬は普通に上位争いになるんじゃないだろうか。

 

【特注 ☆9 グリーンエナジー】

一瞬でマテンロウゲイルを差し切った京成盃の内容からも世代最上位の力があることは確実。皐月賞は超高速馬場で展開と馬場がまるで向きませんでしたし、日本ダービーは1週前の熱発影響で走れる状態になかった。

今回はしっかりと体勢を整えての復帰初戦で調教も抜群。この馬の力さえ発揮できれば頭まで突き抜けてもいいと見ているが、なにぶん折り合いを欠くところがある馬なので初関西輸送と2400mの距離は少し不安。当日は災害級の強風の影響で外を回しての差しが厳しくなる可能性もあり、能力は認めてこれぐらいの印にしておく。

 

【△3 ゴーラッキー】

素質は間違いなく高いのだが難しさが相当にありそうな馬。特にニュージーランドトロフィーで見せた右回りの弱点は大きそうで、レース後に「右回りが良くなかったですね。調教から右の口の取り方が気になっていたけど、競馬にいって強く出てしまいました。」という横山武史騎手のコメントが出ていたことからもサウスポーの可能性が高い。

今回はそんな乗り難しい馬の初関西遠征で一気の距離延長で苦手な右回りコース。もう日曜日の松戸特別でニヒトツーゼーアを勝たせてしまうレベルのルメール騎手なら普通に持ってきても驚けないですが、馬としてはこれぐらいの評価が限界か。

 

【△4 アルトラムス】

日本ダービーはじっくり溜めて最後は差し込んできたが、道中死んだふりをしていたことと、直線で少し詰まって追い出しが遅れたことでビュンと伸びてきた印象を受けました。

血統背景やダービー以前のレース内容からも2400mは長いと思いますし、実際に皐月賞後にも「外を回る競馬で少し厳しかったけど、3コーナーから手応えがなかったです。距離かなと思います」という横山武史騎手のコメントが出ていました。

今回もスローの2400mなら乗り方次第でやれると思いますし、それが今をときめく岩田望来騎手なら尚更だとは思いますが、強気に攻めていけない以上、トライアル戦で展開待ちはこれぐらいの評価が妥当。

 

【△6 エムズビギン】

どうもセリの金額が高かったことで評価も上がってしまっている感じ。きさらぎ賞は超スローペースで重賞でも走れたが、京都新聞杯は展開向いての力負けに見えましたし、果たしてここでどれだけやれるか。

日本ダービーに関しては8枠から出して行って前に壁が作れずなので度外視可能。友道厩舎は阪神芝2400mでゆったり構えて末脚を活かす競馬は得意な馬が多いですし、その点でこれぐらいの印にした。

 

【×5 カムアップローゼス】

父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェはテーオーロイヤルと同じ配合。いかにもスタミナを活かして良さそうな馬で、本番の菊花賞に出てくれば大穴で期待もできそう。

一方で阪神芝2400mとなると少しキレ不足な印象で、京都新聞杯で完全にコンジェスタスに差し負けていた点などからもこのくらいの印が妥当か。

 

【×11 ショウナンハヤナミ】

2戦2勝で素質はありそうだが、まだ厳しいレースを経験したことがない。今回は骨折休養明けで一気の相手強化で大外枠。素質でクリアする可能性も少しはありそうだが、期待値はそこまで高くないと見ます。

 

【推奨買い目】

馬連 2→1 本線

単勝 2 エイシンインアウト 本線

三連複2頭軸流し 2,1→7,9,3,4,6,5,11 本線ベース

三連複2頭軸流し 2,1→7,9,3,4,6 重ね買い

三連複2頭軸流し 2,1→7,9,4 重ね買い

三連単2頭軸マルチ 2,1→7,9 重ね買いと同じ意味合い

三連単 2,1→2,1→7,9,3,4,6 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは次走注目馬にしていた◎エイシンインアウトが絶好枠を引いてくれた。スタートさえ決めて鞍上が怯まなければ◯ロブチェンの後ろの絶好位が取れるだろう。ロブチェンは強いし崩れない。そんな馬の後ろにいれば確実に進路はできるはず。

そんなわけでエイシンインアウトとロブチェンの2頭が本線ということで馬券はすぐに決まった。一方でロブチェンは確実に走ってはきそうだが、前哨戦は何かに負けそうなイメージもある馬。ロブチェンが何かに負けての順番ズレで跳ねてくれたら最高。

いや、もうここは横山琉人騎手の完璧なエスコートでロブチェンを負かしてもらいましょう。おそらく馬は問題なく強いはずで、騎手がしっかり乗れるか次第。勝負度Aを打ったことをあとあと誇れるような素晴らしい騎乗を期待したい。CBC賞の中井騎手に続いて感動の騎手インタビューを聞かせてください。

 

KAZ: