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菊花賞2026の予想を公開!

菊花賞2026(京都芝3000m)のレース予想です。

10月25日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はロブチェン、ダノンヒストリー、ゴーイントゥスカイ、アウダーシア、コンジェスタスなど。京都競馬場の芝3000mで行われるGIです。

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無料情報の戦績

・アイルランドトロフィー

1頭目:16

2頭目:10,11,15

3頭目:1,3,8,10,11,12,15

三連複15点300円 21.0倍

[払戻]6,300円[回収率]140%

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菊花賞 2026 予想

菊花賞はどのようなレースか解説します

概要・データ

秋のG1連続開催の3戦目菊花賞。牡馬3冠の3戦目になるわけですが、近年は京都競馬場の改修に伴って阪神競馬場で開催されていました。ここでは京都競馬場で開催された直近5年のレース結果を掲載しております。

改修前の京都競馬場での菊花賞は、長距離適性+立ち回りが問われるレースで、明らかに内枠が有利なレースだった印象。

ところが改修後の京都競馬場は3年ほど見続けてきましたが、改修前よりもヨーロピアンなタフさや末脚の質が問われる馬場になっている印象。2025年の秋華賞も外枠の馬が上位独占となりましたし、内枠メリットが改修前よりも少なくなっている感じがします。

道中でじっと脚を溜めつつ、スタミナ+末脚を最後にいかに発揮できるか、が現在の菊花賞で重要な要素で、改修前よりも立ち回りの部分のウェイトが減ったと言えるでしょう。

 

JRAの現役ジョッキーで最も折り合いが上手いルメール騎手が圧倒的な成績。2023年のドゥレッツァ、2024年のアーバンシックとその後に一度もG1を勝てていない点を見ても、いかに菊花賞でルメールが神騎乗をしていたかということでしょう。もう令和の菊花賞は無条件でルメールを買えばいいほどです。

一方で菊花賞との相性が悪いのは川田騎手。そもそも川田騎手が乗る馬は2歳時から完成度が高くて前進気勢が強い馬が多いですし、川田騎手自体もハードタッチで馬を動かしていくスタイルなので長距離戦は苦手。あんまりこの舞台では川田騎手は買いたくないですね。

とにかく長距離戦をゆったり走って終いに末脚を残すことが重要なレース。500キロ以上の大型馬は明らかに不振となっていますし、前走上がり4位以下の馬も全く馬券に来ていません。

 

レースラップ

超長距離戦なのであんまり過去のレースラップを出してこうなるとは言いづらいところ。その年の先行馬の数などをしっかりと見て、展開やレースラップは考えていきたいところです。

 

血統傾向

改修前の京都競馬場で行われていた菊花賞は圧倒的にディープインパクト産駒の成績が優秀でした。ただ、改修後のここ3年の菊花賞やそれ以外の京都競馬場で行われた長距離重賞を見ても、明らかに傾向が変わっています。

過去3年で馬券に絡んだ9頭のうち6頭が父ヨーロッパタイプの非サンデーサイレンス系。父サンデーサイレンス系で馬券に絡んだ3頭はソールオリエンス、アーバンシック、エリキングともに人気で能力上位の馬でした。なんだか最近はやたらにキングマンボ系の馬が走ってきている感じもしますね。

こんな感じでここ3年の血統傾向を見ても、改修後は明らかにスタミナ要素が強く問われるようになってきているんですよね。ヨーロッパ血統を持っている馬を重視したいところです。

 

今年の菊花賞を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

開幕から3週の京都芝は異常なほどの超高速馬場。ただ、土曜日に雨が降って、日曜は昼過ぎから大雨が降りそうな予報。

 

これだけ雨量があれば馬場は渋りそうで、直近2年ぐらいのタフな馬場になるんじゃないだろうか。

 

展開想定

逃げ候補はキンググローリーあたり。ラージアンサンブル、アスクエジンバラあたりが早めに仕掛けていきそうで、シートゥサミットが途中で捲る可能性もあり。出入りの激しい展開になるかもしれません。

 

勢力図

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

雨馬場での長距離スタミナレース

 

狙える馬のタイプ

雨馬場のスタミナレースに耐えられる馬 & 騎手

 

嫌える馬のタイプ

雨馬場のスタミナレースがダメな馬 & 騎手

 



 

菊花賞 2026 の印

◎ロブチェン

この馬を嫌う人の意見としては「皐月賞、日本ダービーともに僅差だから能力抜けていない」というものが多いが、皐月賞はミドルペースの逃げを打って1分56秒5のレコード勝ちの一方で、日本ダービーは前半スローからの後半1000m=57.7のロンスパ戦を8枠から外を回って差し切り勝ち。こんな相撲とボクシングくらい違うと言っていいレース質の2戦をどちらも勝利しているだけで普通に強くないですか??

500キロ超えの大型馬ながら器用さがあってなんでもできるタイプですし、菊花賞で苦戦する大型馬というイメージはない。それこそ菊花賞を勝利したキタサンブラックに似た感じのイメージの馬と言っていいでしょう。

3000mがベストという馬ではないと思いますが、今年の出走メンバーはほとんどの馬が3000m向きではなさそう。そうなれば絶対能力上位で、なおかつセンス抜群でどんなレースもこなせるこの馬の強みが相対的に活かすことができると見ます。

雨馬場は初戦内容から問題ないと思いますし、前走でしっかり折り合って差す競馬ができたのもプラス。長距離条件で不安があった松山騎手も今年の活躍ぶりや日本ダービーでの騎乗ぶりを見てもそこまで心配する必要ないか。それでいて枠も絶好のところが引けたと思います。

まぁこの馬を積極的に買いたいというわけではないですが、前述の通りで今年の菊花賞は「このレースでこそ!」という長距離適性が高い馬が少ない。そんなメンバーの中に入れば、3冠を達成するかは置いておいて軸としてこの馬は無難に走ってくると見ています。

 

【対抗 ◯2 アウダーシア】

未勝利勝ち時は序盤掛かり通しでしたし、その後のレースを見ても折り合いに課題はある馬。前走も序盤で若干掛かっていたが、レース後に津村騎手が「距離が延びても問題ないので、楽しみですね(津村明騎手)」というコメントを出していたように距離はこなせていい手応えがあるんじゃないだろうか。

 

そう考えるのも、今回のメンバーの中で数少ない菊花賞に適性がありそうな血統配合だからで、父は今の日本競馬の中でも長距離適性が最上位に高いキズナ。それでいて母父は最近の菊花賞でよく走るキングカメハメハ系で、なおかつトニービンを持つルーラーシップ。母母父クロフネもバテない強みを活かせる血統ですし、シンプルに血統だけ見ればショウナンハヤナミの次点ぐらいに適性が高いのでは?

セントライト記念はスローの前残りの流れで最も強い競馬をしていましたし、菊花賞は大体前哨戦で速い上がりを使って差してきた馬が有利なレース。前走で雨馬場をこなせることがわかっているのも大きいですし、鞍上も継続騎乗でしっかり折り合いつけられる津村騎手ならヘンテコリンな位置で動いたりもしないでしょう。若干消去法ではありますが相手筆頭候補とします。

 

【単穴 ▲1 エムズビギン】

半兄にリラエンブレムがいる血統で、どうも春までのレース内容を見る限り、スタートの遅さなどはあるが掛かるところもあって距離は2000mぐらいがベストと見て良さそう。馬体も500kg超えでゴツいですし、本質的な長距離ステイヤーではないでしょう。

ただ、この馬が良い点は前走の神戸新聞杯で折り合いに専念する競馬で速い上がりで差し込んでこれた事。武豊騎手が本番で乗らないのに菊花賞仕様の競馬をしてくれた感じで、こうやって前哨戦で速い上がりで差す競馬ができた馬は菊花賞本番でも走る傾向。

本質的にはゴツい中距離馬でも友道厩舎なら相対的に距離持ちそうですし、鞍上も変なところで動いたりしなそうな岩田望来騎手。前走内容から脚力はここでも上位だと思うので、穴馬として上位評価にしたい。

 

【特注 ☆16 ショウナンハヤナミ】

デビューから2戦を見てもレースセンス抜群で素質はありそうな馬。改修後の京都芝はレイデオロ産駒がやたらに走りますし、今年の菊花賞はデカい馬ばかりの中でほどよい中型サイズの馬はこれぐらいしかいませんし、おそらく菊花賞適性で言えばこの馬が抜けているんじゃないだろうか。

そんな菊花賞で走りそうなイメージの馬だけに想定よりも売れている感じはあるが、今回に関しては走れる状態まで戻っているかが全てじゃないだろうか。神戸新聞杯は骨折休養明けとはいえ全く何もできず。果たして叩き2戦目でどれだけ上げて来れるか。

 

【△2 コンジェスタス】

キレというよりは総合力で勝負するスタミナ型だが、かといってこのゴツい馬体を見ても長距離タイプの馬ではなさそう。ちょうど2世代上のサヴォーナのようなイメージの馬じゃないだろうか。

どうも夏を越えてさらに馬体が増えてパワータイプになっている感じがしますし、調教後馬体重で減るどころが馬体が増えていた。長距離でなおかつ雨馬場となるとデカい馬は一歩ごとの疲労蓄積が大きくなるでしょうし、西村騎手のキャラを考えても今回はかなり早めに踏んでいきそう。現状では菊花賞適性が高いジョッキーには見えませんし、燃費を節約できずに最後は伸び負けそうなイメージがあります。

 

【△5 ジャスティンシカゴ】

前走でタフ馬場の芝2200mでパフォーマンスを上げて完勝。長めの距離に適性がある馬かもしれませんし、まだ底を見せていないという点で面白さはあるか。

一方で前走のセントライト記念はスローペースでイン前の好位から完璧な競馬ができたというのも事実。原騎手はこれまで京都競馬場で馬券圏内に来たことがありませんし、経験値問われる淀の長丁場で出入りの激しい展開になったりするとどうだろう。

 

【△9 ゴーイントゥスカイ】

これまでの戦績を見ても左回りコースなら世代最上位。一方で右回りコースではモタれてまともに走りきれない馬で、左回りと右回りでは別馬と考えていいか。

前走のセントライト記念も右回りと馬場を苦にした感じでモタれていた印象。跳びが大きい馬で雨馬場が合う感じもしませんし、コントレイル産駒で母父タピットで長距離向きかどうかも微妙。京都マイスターの武豊騎手が乗るということで人気になりすぎなイメージがしますし、これぐらいの評価でいいか。

 

【△10 ダノンヒストリー】

デビュー戦の時計や倒した相手を見ても能力が高いのはいうまでもない。ただ、アウダーシアやグリーンエナジー相手に差をつけて勝っているからイコールこの馬はGI級と考えるのはさすがに早計な感じがします。

というのも、どうもこの馬は長く脚を使えるのでタイムトライアルレースに持ち込めば圧巻のパフォーマンスを見せるが、これまで他の馬とまともに競り合うような競馬を経験したことがない。1勝クラス勝ち、阿寒湖特別ともにその後に惨敗続きの馬ばかりの低レベル戦でしたし、そんな相手に負荷のかからないレースでの大勝で時計だラップだと評価をする意味があるんだろうか。

血統的にも半兄にダノンベルーガ、半姉にボンドガールがいる家系で、母父インリアリティの影響で本質的にスタミナを存分に活かしてというタイプには見えない。父エピファネイアのスタミナを受け継いでいるというのはあるが、ここ2戦は高速馬場で他馬と体力が違いすぎるおかげでああいう大差になっていたんじゃないだろうか。

今回はいきなりとんでもない相手強化な上にキャリア初の多頭数。これだけ跳びが大きい馬なので雨馬場がプラスになるとも思えませんし、ルメール騎手の独壇場のレースとはいえさすがに人気しすぎなのでは??

 

【△13 キンググローリー】

ダノンプレミアム産駒だが母系の影響か驚異的なスタミナを誇る馬で、前走もタフ馬場の中山芝2500mで途中から先手を奪う競馬で押し切り勝ち。純粋なスタミナなら今回のメンバーでも最上位だと思いますし、あとは展開が向くかどうか。

どうも今年の菊花賞は途中で動く馬が多数出てきそうですし、逃げor2番手から早めに仕掛けそうなこの馬に展開が向くかどうか。これだけ人気がないならハマった場合の大穴として抑えておきたい。

 

 

印まとめ

◎ロブチェン
◯アウダーシア
▲エムズビギン
☆ショウナンハヤナミ
△2,5,9,10,13

勝負度 D

 

 

買い目

菊花賞の買い目はメルマガ限定での公開となっておりますので、そちらもご覧になりたい方はぜひともメルマガを購読してみてください。

 

 

先日の3日間開催はスワンステークスが◎スズハロームから印4頭が上位4着独占の完璧的中!!

サウジアラビアロイヤルカップは本命◎アゴルディーノから全馬券的中で大幅プラスで終わることができました!!

 

<スワンステークス レース結果>
1着:▲ダイヤモンドノット 3番人気
2着:◎スズハローム     6番人気
3着:◯オフトレイル     1番人気
4着:☆サンダーストラック  13番人気

ここは4頭しか印打たずで、1−4着まで印の馬が上位独占の完璧な予想!!ただ、サンダーストラックが来てくれた方が配当はずば抜けて良かったので、完璧に決まりすぎた感じも(汗)

 

<サウジアラビアロイヤルカップ レース結果>
1着:◎アゴルディーノ  3番人気
2着:△サトノハクマイ  6番人気
3着:◯フィリソラーレ  1番人気

こちらもアゴルディーノが最も強いというロジカルな予想で完璧な的中だったと思います!!

この勢いで秋の連続GI開催も当てて行きましょう!!予想に興味があるという方はこの機会にメルマガを読み始めてください。

 

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さて、2026年も10月になりました。

ここでは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

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【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

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最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

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