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関東オークス2026の予想を公開!

関東オークス2026(川崎ダート2100m)のレース予想です。

6月17日に川崎競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はタマモフリージア、ペンダント、ジュワネング、アンジュルナなど。川崎競馬場のダート2100mで行われるJpnIIです。

 

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1着:メイショウタバル

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2着:クロワデュノール

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3着:ダノンデサイル

指数順位:3位

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葵ステークス

1着:デアヴェローチェ

指数順位:4位

2着:ヒシアイラ

指数順位:5位

3着:タマモイカロス

指数順位:3位

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NHKマイルC

1着:ロデオドライブ

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2着:アスクイキゴミ

指数順位:5位

3着:アドマイヤクワッズ

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関東オークス 2026 予想

関東オークスはどのようなレースか解説します

南関東牝馬三冠レースの最終関門であり、グランダム・ジャパン3歳シーズンの最終戦。このレースは3歳のダート牝馬チャンピオンを決めるにはあまりに過酷な川崎ダート2100mで行われるという点がポイント。古馬でさえ川崎ダート2100mで行われるレースは少なく、歴戦のスタミナ自慢の馬が揃うような舞台だけあって、まだ体力のつききっていない3歳牝馬にとっては過酷すぎる条件。まずはそれを良く覚えておきたいところ。

 

2100mの長丁場戦で道中どこかしらで大きく緩むということもあり、関東オークスは圧倒的に前に行ける馬が有利なレース傾向。後ろから進める馬は道中でどこかで無理してポジションを上げないといけないわけで、体力不足の3歳牝馬にとってそういう競馬は基本的に御法度になります。

また、過去5年のレース結果を見ても明らかですが、このレースは外枠有利の傾向が顕著。2100mを走るにはスタミナ不足の馬同士のレースになりますし、相対的にいかに気分良く伸び伸びと走れるかが重要。外目の枠でストレスがかからずに前に行ける馬が有利なレースと言っていいでしょう。

 

今年の関東オークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

火曜時点で川崎競馬場は稍重馬場。水曜も雨は降らなそうですし、標準レベルの馬場になるんじゃないでしょうか。

 

展開想定

おそらくアンジュルナが逃げる展開で2番手にフルールドールになりそう。条件的に速いペースになることはない舞台ですし、どこかで大きく緩むんじゃないでしょうか。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

全馬未知の条件でのバテ比べ

 

狙える馬のタイプ

全馬がバテるので外枠の先行馬が有利

 

嫌える馬のタイプ

内枠の溜める馬は相対的に不利か

 

 



 

関東オークス 2026の印

【本命 ◎10 アンジュルナ】

前述の通りで関東オークスは全馬がバテるので前の馬が有利で、ごちゃつかない外枠が有利なレース。今回そのどちらにも該当するのはアンジュルナとフルールドールだが、馬のレベルを考えるとこちらを上に取るのが妥当か。

桜花賞は終始マークされる厳しい展開で逃げ切りましたし、東京プリンセス賞も砂入れ替え後の最速時計での2着で、おそらくこれは勝ち馬が強かっただけ。3着以下は突き放していますし、負けて評価を落とすことはないか。

ティズザロウ産駒で母父もアメリカンファラオなので、揉まれると怪しそうだが距離が伸びてダメということはなさそう。前に行ける外枠の馬が有利というデータ面からもまぁこれが本命が妥当か。

 

【対抗 ◯8 タマモフリージア】

時計指数ではあまり判断しない方が良さそうな馬で、とにかくどんなレースでもバテずに渋とく伸びてくるタイプ。今回のメンバーではどう考えても実績上位だと思いますし、前走は大幅馬体減で走れなかっただけでしょう。

今回はしっかり間隔を空けて体調を整えてきたと思いますし、状態さえ抜群であれば今回の条件への適性はおそらくナンバーワン。まともなら走ってくるんじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲4 ペンダント】

こちらもタマモフリージアと同様に時計指数ではあまり判断しない方が良さそうな馬。血統イメージ通りに渋とく伸びるタイプで、距離は伸びれば伸びるだけ相対的にパフォーマンスを上げてきそう。

どんな競馬もできますし、揉まれる競馬も問題なし。鞍上も岩田望来騎手なら信頼できますし、ここは上位評価でいいんじゃないだろうか。

 

【特注 ☆14 フルールドール】

なんだかんだでJBC2歳優駿ではタマモフリージアと接戦できている馬。全日本2歳優駿は内枠で揉まれてダメだっただけですし、距離自体は今回のメンバーの中でもこなせる下地はありそう。

今回は久々のダートですが揉まれない外枠は良いと思いますし、坂井騎手なら積極的に乗ることは確実。揉まれずにのびのびと先行できれば巻き返してもいいんじゃないだろうか。データ的にも関東オークスは外枠の先行馬を評価するべきレースです。

 

【△1 ブレイズエッジ】

いかにも相手なりにいつも上位には走ってくる馬。前走内容やヘニーヒューズ産駒ということで距離がどうかとは思うが、同世代なら相手なりに走ってきても驚けない。

 

【△2 ナーサリーテイル】

途中で無理目に動いたローレル賞以外は確実に差し込んでこれる馬で、おそらくこの馬は前の馬が止まれば止まるほどパフォーマンスを上げてくるタイプ。前走の東京プリンセス賞を見ても折り合いはしっかりとついていましたし、最後までしっかり伸びていたことから距離も問題なさそう。最後にズバッと2、3着に突っ込んできてくれないだろうか。

 

【△11 サキドリトッケン】

惜しくも2冠達成とはならなかったが、前走の九州優駿も脚を余していただけでこちらの方が勝ち馬より強い競馬はしていた。

ダートではなくて芝にはなるが、JRAに挑戦した桜花賞では重賞で最後に鋭く差し込んできており、脚力は相当なものがありそう。鞍上も吉原騎手なら通用しても驚けないか。

 

【△13 ジュワネング】

初戦は前の馬が下がってくるロス、ペンダントの1勝クラスはハイペースと言い訳は効くが、1800mよりも明らかに1600mの方がパフォーマンスを上げているのは事実。どうも母父スパイツタウンで距離に限界はありそうで、今回は未知の2100mで人気となると少し割り引いた方がいいんじゃないだろうか。

 

【消3 グッドディーズ】

ここまでは印が回らず。

 

【消5 カトレアノクターン】

東海クイーン賞でディーズゼラフにつけられた着差からもここでは厳しい。

 

【消6 ミスティライズ】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消7 アップタウン】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消9 ティーズゼラフ】

2走前のように逃げないとダメそうな馬。今回は同型もたくさんいるのでどうだろうか。

 

【無12 リノカ】

東京プリンセス賞では差し込んできたが、ナーサリーテイルとほぼほぼ同じくらいの時計では走れていた。それ以外のレース内容からもナーサリーテイルの方が上と見て印は回らなかったが、消した馬の中ではこれが怖い。

 

 

【推奨買い目】

三連複 10→8,4→8,4,14,1,2,11,13 本線ベース

三連複 10→8,4,14 重ね買い

三連複 10,8,4 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは軸としてはデータ的にも◎アンジュルナが無難か。相手は◯▲のどちらかがくると見ての三連複フォーメーション。なかなか不確定要素の多いレースで自信はないです。ここは少額で週末の中央競馬の方を買いたいですね。

 

KAZ:
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