函館2歳ステークス2026(函館芝1200m)のレース考察です。
7月19日に函館競馬場で開催され発走時刻は15:20です。出走馬はロンドンガーズ、シグレ、イモージェン、ダイメイビッグボスなど。今回の記事では過去データやレースラップ、血統、予想オッズなどを考察いたします。
[PR] 小倉記念的中はこの無料サイトの情報を見ろ!
─────────────────PR
過去10年・小倉記念の優勝馬は
10頭中7頭は重賞初制覇でした。
昨年の優勝馬イングランドアイズは
3勝クラスから勝利したように
実績馬だけでなく新興勢力にも
注目しておきたい一戦です。
——————–
伏兵はここの推奨馬情報をチェック!
波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!
【逆境セレクト(無料)】
・七夕賞
「的中逆転馬」
単勝6番人気マイネルモーント入れ込み
・北九州記念
「的中逆転馬」「回収逆転馬」
単勝9番人気ジェニファー入れ込み
・ラジオNIKKEI賞
「的中逆転馬」
単勝8番人気ディールメーカー入れ込み
──────────────────
ここが選んだ穴馬が高確率できます!
小倉記念の推奨馬情報は
こちら↓↓から無料でチェックしましょう。
ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。
◎的中狙い=的中逆転馬
◎堅く回収=回収逆転馬
◎爆勝狙い=穴馬逆転馬
こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!
函館2歳ステークスはどのようなレースか解説します
概要・データ
今年の2歳世代で最初の重賞レース。早い時期の2歳重賞は「経験値重視」と「素質重視」のどちらのレース質かを把握することが重要。のちにクラシックで好走するような馬が出てくるレースはキャリアが浅くても素質上位の馬が素質の違いで走ってくるのだが、そこまでレベルが高くない2歳重賞は素質よりも経験値の方が重要。この函館2歳ステークスもその後に活躍する馬がほとんどいないレースですし、素質よりも経験値を重視したいレースです。
具体的に経験値というと何を重視すればいいかといえば、早い時期の2歳重賞では「控えて差す競馬を経験しているかどうか」が非常に重要。キャリアが浅い馬同士のレースで、なおかつ1200mとなると新馬戦はスピードの違いで逃げて勝ってきている馬が多い。ただ、そんな馬たちが揃っても今回逃げられるのは1頭のみ。初戦で逃げる競馬しか経験していない馬がいきなり控えて差す競馬をすることはなかなか難しく、初戦で控えて差す競馬をしている馬の方が圧倒的に有利になります。
キャリアが1、2戦の馬同士のレースということで競馬ファンに向けての情報が圧倒的に少ないレース。そうなると競馬ファンは初戦の走破時計を評価することが多いのですが、そこがこのレースの落とし穴。初戦の走破時計が良い馬というのはそのほとんどが開幕週の高速馬場を利してスピードを押し出して勝利した馬。今回は開催後半でスピード馬がズラリと揃うとなるとスピードだけで勝ってきた馬は不利になります。そんなわけで持ち時計で押し出されて人気になった馬が毎年のようにコケるのが函館2歳ステークスの傾向。
それ以外にも419kg以下の小型馬、連闘ローテの馬、前走で函館コース以外を使っている馬、地方馬は評価を下げた方が良さそうです。前走ダート組は2022年-2023年と連続で好走しましたが、これはその2年が雨の影響で時計がかかる馬場になったのが大きい感じ。今年は良馬場になるのであれば前走ダート組は軽視でいいでしょう。
というレース解説をここ10年ほどずっと続けてきたのですが、ここ2年が一筋縄ではいかない決着に・・・
2024年は東京芝1400mデビューのサトノカルナバルが勝利したり、前走は地方上がりのエイシンディードが逃げて勝っちゃったり、とレース傾向からズレる決着が2年続いている。かといって、ここでレース傾向が激変したとも考えづらく、基本的には以前同様の考えで予想をするのがベターだと思います。
穴馬好走パターン
もうここは前項で書いたとおりで「溜めて差す競馬を経験しているかどうか」が穴馬も重要だと思います。前走逃げた馬が逃げられずでパフォーマンスを落とす中で相対的にパフォーマンスを上げる馬を見極めたいところ。
レースラップ
初戦でスピードを活かして勝利した馬がズラリと揃うので速いペースになることは確実。だいたい新馬戦よりも0.5秒〜1秒近くは速いペースになりますし、こういうところを見ても溜めて差す競馬を経験している馬が有利でしょう。
血統傾向
父SS系も非SS系もどちらも好走。近年はキングマンボ系を含む大系統ミスタープロスペクター系の活躍がやたらに目立っていますね。
今年の函館2歳ステークスを予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
今週が函館競馬場は最終週。先週は完全に道悪馬場になりましたし、それを経ての最終週となると差しは決まる馬場になるんじゃないでしょうか。
展開想定
キャリア1戦しかしていない馬同士のレースなので脚質を決めつけるのは危険。ただ、前走で逃げている馬はリスクがあると思います。
勢力図
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
キャリアが浅い馬同士での経験値勝負
狙える馬のタイプ
溜めて差す競馬を経験している馬
嫌える馬のタイプ
スピードを押し出す競馬しかしていない馬
考察まとめ
枠順発表前の函館2歳ステークスの想定オッズ
※現代競馬においてオッズを事前に予想するのは非常に重要。明確に買える根拠のある馬は基本的に穴人気するので、穴人気するかどうかも事前にわかっておくべきです。
初戦が圧巻のパフォーマンスだったロンドンガーズ、シグレ、イモージェンの3頭が人気の中心になるんじゃないでしょうか。4番人気もダイメイビッグボスになると思います。
最後に現時点で面白いと思う馬をピックアップ!
イモージェン
初戦は直線向かい風のコンディションだったことを考えると、走破時計もレースラップも圧巻。溜めて差す競馬ができていますし、母父キングカメハメハで血統傾向も合致。軸はこのあたりで良さそうな感じがします。
一方でちょっと危ういと思っている馬はこちら。
↓↓↓
シグレ。
今回明確に怪しそうなのはこの馬か。初戦は圧勝でしたが、相手に恵まれてマイペースの逃げを打てての圧勝という感じ。今回は一気の相手強化で逃げられるかも微妙。逃げたらペース速くなって潰れそうですし、控えたら差す競馬に対応できずに負けそう。
先週は平場で的中ラッシュでようやく夏競馬もエンジンがかかってきました!!
<安達太良S レース結果>
1着:△マサノカナリア 5番人気
2着:◯クムシラコ 9番人気
3着:◎カウンターセブン 2番人気
<英彦山特別 レース結果>
1着:◎カレンラップスター 6番人気
2着:◯ウインリュクス 3番人気
3着:▲レッドヴァリアート 4番人気
<函館8R レース結果>
1着:☆アイファーシャドー 5番人気
2着:◎テイクオンミー 3番人気
3着:▲パラダイスフェイス 1番人気
今週末はさらにドカンと大きいところを当てられるよう頑張りますので、興味ある方はこの機会にメルマガを読んでみてください!!
「毎週大きな馬券が当たる!」なんていう誇大広告をあげているところのような派手な結果は期待できませんが、そこそこ毎週当たって2、3週に1回ぐらいドッカーンと大きい万馬券がハマるような感覚で競馬を楽しみたいなら、当ブログが発行しているメルマガ「競馬をビジネスにする」がオススメです。
もう発行して8年になりますが、いまだに発行当時からの読者もいるぐらい購読期間が長い方が多いのがウチのメルマガの特徴。一般的に競馬メルマガやオンラインサロンは誇大広告で煽って一時的にお客を集めるところが多いですが、ウチはそういうところではありません。長く読み続けたい方は長く読んでもらって、少しだけかじってノウハウを身につけたら購読をやめるなんて人も全然OK。
こういうメルマガやオンラインサロンの類の中では珍しく(?)地道に真面目にコツコツと運営していますので、あまり気張らずにお試し読みをしていただければと思います。
ご購読は以下のリンクよりお進みください。
徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<PC版>
徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<モバイル版>
徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介
さて、2026年も7月になりました。
ここでは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。
今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。
その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。
正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。
恐らくですが、、、
毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います
週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。
ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。
当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております
正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。
おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。
購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。
この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。
もちろんこれだけでは満足せず、、、
圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!
さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。
【月曜日】先週の重賞回顧
月曜日に先週の重賞回顧を配信します。前週に行われた重賞レース出走馬全ての馬に回顧コメントをつけて配信しております。次走注目馬などもご紹介。
【水曜日】中央競馬の全レース回顧
水曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。
各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。
そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、
エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!
正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。
これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。
ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。
【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!
【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目
土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。
【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目
土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。
【不定期】地方競馬の重賞予想
地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。
※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。
【不定期】海外競馬のレース予想の配信
最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。
これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!
サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。
今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。
ご購読は以下のリンクよりお進みください。
徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<PC版>
徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<モバイル版>