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府中牝馬ステークス2026の予想を公開!

府中牝馬ステークス2026(東京芝1800m)のレース予想です。

6月21日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はヴァルキリーバース、ニシノティアモ、コガネノソラ、エストゥペンダなど。東京競馬場の芝1800mで行われるGIIです。

 

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宝塚記念

1着:メイショウタバル

指数順位:2位

2着:クロワデュノール

指数順位:1位

3着:ダノンデサイル

指数順位:3位

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葵ステークス

1着:デアヴェローチェ

指数順位:4位

2着:ヒシアイラ

指数順位:5位

3着:タマモイカロス

指数順位:3位

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NHKマイルC

1着:ロデオドライブ

指数順位:6位

2着:アスクイキゴミ

指数順位:5位

3着:アドマイヤクワッズ

指数順位:2位

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府中牝馬ステークス 2026 予想

府中牝馬ステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

一昨年までは10月に開催されていた牝馬重賞。昨年から番組日程の変更に伴い6月に移設されました。時期的に言えば府中牝馬ステークスというよりはマーメイドステークスの後継レースという感じでしょうか。条件戦を勝ち上がってきた上がり馬とヴィクトリアマイルを終えて使うところがない実績馬がぶつかるハンデ戦です。

秋時期に開催されていた府中牝馬ステークスはとにかく外差しが決まる瞬発力特化型のレースでしたが、夏開催の最終週に移設されたことでレース傾向はガラリと変わりそう。

ずっと使われてきたタフな馬場で瞬発力が問われるレースになるとは思えず、これまでの府中牝馬ステークスに比べてタフなスタミナレースになるんじゃないでしょうか。

実際に昨年のレースはそんな感じの結果になりましたが、昨年に関しては直線向かい風の強風の影響が大きかった感じ。なかなか昨年だけで傾向を掴むのは難しそうです。

 

穴馬好走パターン

昨年は向かい風の影響で前の馬が残りましたが、牝馬限定の東京芝1800mはJRAの全条件の中でも屈指に差しが決まる条件。しっかりとした末脚が使える馬が穴候補じゃないでしょうか。

 

レースラップ

一応、秋開催時のものを含めた過去5年のレースラップを参考に載せておきます。2022年を除けば前半3ハロン=35秒台でスローペースがデフォルトながら、どの年もズバッと差しが決まる瞬発力特化型のレースになっていました。

 

血統傾向

秋開催から時期が変わって血統傾向は変わるでしょう。あまり過去の血統傾向は参考にならないと思います。開催最終週の馬場でタフさが問われて欧州スタミナ血統が走りそうな予感はします。

 

今年の府中牝馬ステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

春の東京開催の最終日という番組設定。徐々に差しは決まるようになってきていますし、土曜は終日雨でタフな馬場になっていた。雨は土曜夜に強く降るようですが、日曜の明け方にはすでに止む予報。

もちろん雨の影響はあって時計がかかる馬場になると思いますが、東京の水捌けを考えると道悪のような馬場にはならなそう。徐々に外目が伸びる馬場になるんじゃないかと見ています。

 

展開想定

おそらくこのメンバーならテリオスララが逃げる展開が濃厚。競りかける馬もいないでしょうし、スローペースになるんじゃないでしょうか。まぁそれでもこの条件は差しが決まりやすいです。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

最終週の馬場でタフな瞬発力勝負

 

狙える馬のタイプ

タフな馬場もこなせて速い上がりが使える馬

 

嫌える馬のタイプ

タフな馬場をこなせない馬

 

 



 

府中牝馬ステークス 2026 の印

【本命 ◎14 パラディレーヌ】

1頭だけ大外をぶん回して差し込んできた秋華賞、古馬相手にも互角に走れたエリザベス女王杯の内容からも能力は現役屈指。特に秋華賞は最も強い競馬をしていたと言っていいですし、あの内容だけ見ると今回のメンバーに入ればどう考えても能力上位。

ここ2戦は小回りコースで致命的な出遅れがあった福島牝馬ステークスと適性合わない上にチグハグな競馬になったヴィクトリアマイルで完全に度外視可能。

今回は春4戦目で状態面がどうかですが、中山牝馬ステークスの頃には明らかに仕上がり途上のコメントが出ていたことを考えると使って良くなっている可能性の方が高そう。器用さはないタイプなので広いコースも直線が長い舞台も良さそうですし、キズナ産駒のパワータイプなので最終週で雨が残る馬場も合いそう。

思ったよりも人気が全くないが、ここはスタートを決めてしっかりと力を出し切れば普通に上位だと思います。

 

【対抗 ◯6 ヴァルキリーバース】

前走は長期休養明けでいきなりオープン勝ち。初のマイル戦で流れに乗れたのも驚きでしたし、倒したジョイフルニュースとレガーロデルシエロがその後に重賞で好走していることからもハイレベル戦だったんじゃないだろうか。

今回は前走よりも適性が高い条件に見えますし、叩き2戦目で普通に考えれば状態も良くなりそう。この条件ならルメール騎手には逆らえませんし、普通に上位評価でいいんじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲8 ニシノティアモ】

条件戦から一気に重賞まで4連勝した内容からもここでは能力上位。中山牝馬ステークスは外枠から位置を落として脚を余しただけですし、ヴィクトリアマイルも慣れないマイル戦で正攻法でよく頑張ったんじゃないだろうか。

今回は続戦でも状態絶好とのことですし、ベスト条件といえる東京芝1800mで枠も絶好となれば上位評価でいい。

 

【△5 エストゥペンダ】

器用さはないが脚力は重賞レベル。ここに入っても当然通用すると思うが、おそらく外の方が伸びる馬場で内枠で一気の相手強化でスムーズに差し込めるだろうか。鞍上のエスコートが鍵になりそう。

 

【△9 テリオスララ】

阪神JFで3着に走れている通りで地力はある馬。気難しいところはあるが、初音ステークスで長期休養明けで逃げ切ったように自分のリズムで走れればチャンスはある。展開次第。

 

【△11 テレサ】

ローズステークスで2着に走れている通りでワンターンの芝1800mがベスト。ここ3戦はコーナー4回の条件があまり合っていなかった印象ですし、今回は久々のワンターン条件で鞍上も戸崎騎手なら一変してもいいんじゃないだろうか。

 

【△12 コガネノソラ】

血統イメージ通りに小回りコースでスタミナ差しレースになって良さが出る馬。スイートピーSで今回と同条件で勝利しているとはいえ、ハイペースで完全に展開に恵まれていた。

前走の福島牝馬ステークスも展開ハマっていますし、雨馬場と外枠は良いとしても東京コースでどこまで差し込めるか。

 

【△15 ルージュソリテール】

前走はハイレベルなメンバー相手とはいえ展開に恵まれて3着。おそらくベストはマイルに見えますし、1800mではテリオスララと僅差レベル。人気になるほどの期待値はないんじゃないだろうか。

 

【×1 マカナ】

1勝クラス勝ちと2勝クラス勝ちのレース内容からも素質は重賞級。今回は裸同然の50キロなので通用してもいいと思うが、一方で不安もある印象。前走が休み明けとはいえさっぱり動けませんでしたし、叩き2戦目でどれだけ上昇してくるか。おそらく外の方が伸びる馬場になりそうで、1枠1番で信頼できない松岡騎手でどういうエスコートになるか。

 

【×7 セキトバイースト】

昨年のこのレースの覇者。その昨年は直線向かい風で上がりが掛かったのが良かった感じで、もう絶妙にハマったという印象だった。今年も雨が残る馬場自体は良さそうだが、果たして昨年の向かい風レベルに上がりが掛かる馬場になるだろうか。

 

【×10 ホールネス】

前走の新潟大賞典は外伸び馬場で最内を通って見せ場十分の内容。ようやく調子は上向いている感じがしますし、今回は牝馬限定戦で雨が残る馬場でロスなく競馬ができればやれてもいいんじゃないだろうか。

 

【×13 ビップデイジー】

阪神JFで2着に走れている通りで地力はある馬。ふんわり溜めて乗った方がいい馬で、おそらくマイルでは少し脚が溜まらない感じ。前走の阪神牝馬ステークスは超スローで良く差してきていますし、ちょうど良く合いそうな東京芝1800mなら乗り方次第で通用してもいいか。

 

【推奨買い目】

三連複 14→6,8→6,8,5,9,11,12,15,1,7,10,13 本線ベース

三連複 14→6,8→6,8,5,9,11,12,15 重ね買い

三連複 14,6,8 重ね買い

単勝 14 パラディレーヌ 本線

ワイド 14→5,9,11,12,15 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは次走注目馬◎パラディレーヌがここまで人気ないなら面白そう。◯▲のどちらかは馬券に来そうですし、ヒモは広めにして上手く三連複フォーメーションが引っかからないだろうか。

 

KAZ: