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ダービー卿チャレンジトロフィー2026の予想を公開!

ダービー卿チャレンジトロフィー2026(中山芝1600m)のレース予想です。

4月4日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はファーヴェント、ミニトランザット、ケイアイセナ、シリウスコルトなど。中山競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

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ダービー卿チャレンジトロフィー 2026 予想

ダービー卿チャレンジトロフィーはどのようなレースか解説します

概要・データ

中山芝1600mで開催されるハンデ戦。トリッキーな中山芝1600mで行われるレースということもあり、人気馬が全く信頼できないのがこのレースの特徴。過去10年で見ても1番人気は2勝しかしていませんし、とにかく人気馬が信頼できずで波乱傾向というのは覚えておきたいところです。

 

前述の通りで1番人気は不調。一方で520kg以上の大柄な馬格の馬の好走が目立っています。

 

穴馬好走パターン

毎年大荒れになっているようなイメージの馬ですが、過去5年で8番人気以下で馬券に絡んだのは3頭だけ。その3頭は積極策をとったエエヤンと追い込みがハマったタイムトゥヘヴンとフォルコメン。今のファンは中山マイルでちょうど良い位置の馬を買いたがるので、極端な位置取りの馬が穴になっています。

 

レースラップ

2023年と2024年はスローペースになったが、その2年を含めても過去5年の前半3ハロン平均は34.9。それなりに速いペースになりやすいのが特徴で、先行馬が厳しくなって最後は差しが決まる年が多くなっています。

 

血統傾向

近年はキングマンボ系の馬の活躍が顕著。父か母父がキングマンボ系の馬ばかりが走っています。

 

今年のダービー卿チャレンジトロフィーを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週から中山芝はBコースに変更。金曜昼時点では稍重馬場ですが、金曜は晴れ予報で土曜は小雨程度の予報。少し時計はかかるにしても道悪適性が問われるような馬場にはならないか。コース変更でインの方が有利になるかも。

 

展開想定

ケイアイセナ、エンペラーズソード、メタルスピードの3頭が逃げ候補。それなりにペースは速くなるんじゃないでしょうか。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

若干渋った馬場で縦長隊列のレースになりそう

 

狙える馬のタイプ

イン好位中団ぐらいから差せる馬

 

嫌える馬のタイプ

先行争いに巻き込まれる馬 or 極端に外を回りそうな馬

 

 



 

ダービー卿チャレンジトロフィー 2026 の印

【本命 ◎1 ゾンニッヒ】

かなりのピッチ走法の馬で、直線が短い舞台で溜めてズドンと差す競馬がベスト。もともとマイル路線を使っていて中山マイルでは重賞でも好走したりしていたが、使える脚が短い点だけ注目されて短い距離を使われるように。確かに少頭数でペース落ち着くようなスプリント戦では持ち前の脚力をズドンと活かせる時はあったが、本質的にスプリンターではないためにハイレベルのスプリント戦ではスピード負けしてしまうレースが続いていました。

昨年も夏の間はスプリント路線を使うが結果が出ず、一方でダービー卿CT、ニューイヤーステークス、東風ステークスでは僅差の競馬ができていますし、やはりこの馬は中山マイルがベスト舞台なんでしょう。

なかなか行き足つかずでマイルでも位置を落として脚を余す競馬が多かった馬ですが、近走はスタートが改善してこの年齢にして行き足がつくように。前走も速い流れを8番手で競馬ができていました。

今回はこれだけ行き足がつくようになった状態で1枠1番。スタート次第ではかなり良い位置を取れる可能性がありそうですし、オープンで普段背負っている59キロに比べればハンデ戦でもだいぶ軽い斤量設定。

展開的に内枠の好位中団差し勢が恵まれそうな感じがしますし、なによりこのレースで相性の良いキングカメハメハ系のラブリーデイ産駒。買い要素がなかなか多いながら人気もなさそうなので、ここは期待してみたい。

 

【対抗 ◯6 マテンロウオリオン】

もともとNHKマイルカップ2着などの実績がある馬だが一時スランプに。それでも昨年は復調を見せてダービー卿CTやしらさぎSで上位好走。ただ、位置が取れずで脚を余す競馬が続いていた。休み明けなどを挟んで挑んだ前走の小倉大賞典はそもそも距離が長かった感じだが、抜群のスタートでスッと好位を取れた点は収穫。かなり折り合いを欠いて自滅したが、ああいう競馬ができたことはプラスでしょう。

今回はマイルに戻して内の絶好枠をGETしましたし、調教も絶好なのでこれは横山典弘が本気を出しそうなタイミング。スタートからスッと好位を確保して完璧な騎乗をしてきそうで、いかにも今回はハマっていい感じがします。

今回の予想の肝でもあるキングカメハメハ持ちですし、当初は本命も考えましたが、あまりにも過剰人気になりそうなのと他に魅力的な馬もいたのでBOX印の1頭に。

 

【単穴 ▲5 ブエナオンダ】

リオンディーズ産駒らしく晩成で良くなってきた馬で、どんなコースでも最後は確実に渋とく伸びてくるタイプ。前走に関しては横山武史騎手の悪いところが出た負けパターンで、外枠から馬のスタイルを崩して無理矢理に先行して脚がなくなっただけでしょう。

今回はコメントを見ても溜める競馬をするとのことですが、この3枠5番という点と鞍上が佐々木騎手という点からも極端に後ろからの競馬にはならなそう。ちょうど良い位置から差す競馬ができそうで、展開的にもちょうど向くんじゃないだろうか。なにより父キングカメハメハ系というのも良いです。

 

【特注 ☆16 サイルーン】

もともと中山マイルで素晴らしい成績を残してきた馬で、条件戦時代にはコントラポスト相手に完勝。東風ステークスでは特殊な雨馬場だったとはいえ、この条件でしっかりとオープンも勝っています。

前走の中山記念は約1年ぶりのレースでイン有利の高速馬場で外枠から外を回して普通に強い内容。今回は叩き2戦目でベスト条件の中山マイルに戻りますし、タフ馬場は得意なので少しでも雨の影響があるのは良さそう。

このレースはキンカメ持ちの馬の成績が良いようにも見えますし、堀厩舎も中山マイルの複勝率は6割超え。あとは8枠から大野騎手が上手くエスコートできれば。

 

【△7 タイムトゥヘヴン】

外から差せる展開にさえなればマイルCSや中山金杯でも上位に来れる馬。2024年にはなりますが、京成杯オータムハンデでアスコリピチェーノ相手の2着に来たこともあります。昨年の京成杯オータムハンデと福島記念は展開や馬場的にノーチャンスだったと思いますし、阪神カップぐらい走れていればまだここなら能力は通用するはず。

今回はベスト条件の中山マイルでハンデも56キロ。雨の影響あって前が飛ばして差しが決まるレースになれば一発あってもいいのでは??何よりキングカメハメハ系なので印は打ちます。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

ワイドBOX 1,6,5,16,7 本線ベース

ワイドBOX 1,6,5,16 重ね買い

ワイドBOX 1,6,5 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

雨の影響がどう出るかもわからず、コース替わり週でトリッキーな中山マイルのハンデ戦。もう超難解なレースではあるのですが、内枠のちょうど良いところから差せそうで恵まれるかなと見ている◎◯▲が全てキンカメ持ち。

ちょっとトラックバイアスや展開的にどうかと言う感じがする☆サイルーンや△タイムトゥヘヴンも力はあるので、それなら昨年同様にキンカメ祭りになってくれと言うことでキンカメ持ち5頭BOXにしようと思います。重ね買いで上手くハマってくれれば。

 

KAZ: