チャンピオンズカップ2025(中京ダート1800m)のレース考察です。
12月7日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はナルカミ、ウィルソンテソーロ、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロなど。今回の記事では過去データやレースラップ、血統、予想オッズなどを考察いたします。
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チャンピオンズカップはどのようなレースか解説します
ダートの頂上決戦ながら枠順ゲーム
中京ダート1800mで開催される下半期のダート王者決定戦。近年は日本のダート馬のレベルアップが騒がれていますが、それはチャンピオンズカップの走破時計を見れば一目瞭然。開設当時は1分50秒台中盤ぐらいで推移していましたが、2020年前後には走破時計が1分49秒台に突入。2019年なんて良馬場で1分48秒台の時計が記録されましたし、それだけ日本のダート路線が強くなっているということ。
それが近3年は再び1分50秒台の決着に逆戻り。タフで時計のかかる馬場だったというのもありますが、日本のダート馬がレベルアップしすぎて大目標がチャンピオンズカップではなくなったのが最大の理由だと思います。
本当に強い馬は秋のブリーダーズカップを目指しますし、年明けのサウジカップ、春のドバイワールドカップを目指すのが主流のローテーションに。そうなるとブリーダーズカップとサウジカップのちょうど中間時期にあるチャンピオンズカップには出走しにくいですし、日本のダート路線のレベルアップに伴い逆にレースレベルが下がりつつあると言えるんじゃないでしょうか。今年でいえば、フォーエバーヤングあたりが以前ならこのレースに出走してきていたでしょうし、そうなればあっさりと1分48秒台の時計で圧勝していると思います。
そんな下半期のダート王者を決めるチャンピオンズカップですが、その舞台となる中京ダート1800mはクセ強で決してフェアとはいえない舞台。
中京競馬場は3〜4コーナーの半径が小さいために外を回る馬が非常に不利になりやすいコース。なおかつ直線入り口にいきなり急坂があるので、コーナーを回ってきていきなり急坂を登る加速力が求められます。ダート馬はデカくてゴツくてパワー溢れるタイプの馬が多いですが、そういう馬って大体勝負所で外を回って惰性で加速したい馬が多いんですよね。
ただ、中京競馬場のダートコースはコーナーの半径+直線入り口の急坂の影響もあって外を回っての惰性加速を許してくれない舞台。不器用なパワータイプのダート馬がパフォーマンスを落とす一方で、内枠からインをロスなく立ち回って直線でもビュンと急加速できる芝っぽい適性を持つダート馬が活躍しやすい舞台です。この点に関してはラップ考察や血統考察のところでも後述します。
本当に内枠有利なレース
中京ダートは外を回ってはダメなので基本的には外枠不利という認識でOK。外枠で好走しているのは3番人気以内の能力上位だった馬か、先行して前付けできた馬だけです。
過去10年で前走地方交流を使ってきた馬が9勝。この時期はマイルチャンピオンシップ南部杯やJBCクラシックのメンバーレベルが高くなりやすいですし、シンプルにその辺りのレースから臨戦してきた馬が走りやすいレースということでしょう。
武蔵野ステークスからの臨戦はさっぱりな結果になっていますが、これは中2週のローテがダメというより、中京ダート1800mとはまるで異なる東京ダート1600mに適性がある馬ではダメということでしょう。前走武蔵野ステークス組でも中京ダートに適性がある馬なら買っても全く問題ないと思います。
レースラップ
1コーナー部分の3ハロン目で一旦ラップが緩み、向こう正面の中盤部分から緩やかな下り坂になるので中盤も平均ラップで進みやすいコース。ただ、京都や阪神に比べるとコーナー半径が小さいために、3〜4コーナーで外から動いて行きづらく、ダートレースで勝負が決まりやすい4コーナーでそこまでレースが動かないのが特徴。
その分でラスト2ハロン目でビュンと急加速を必要とされるのが特徴で、ラスト1ハロンもほとんど減速しません。4コーナーで早めに仕掛けて行って前の馬を潰して自分もバテながらも押し切り、という競馬が得意なパワータイプのダート馬には厳しい舞台。4コーナーではロスなく立ち回って直線でビュンと一足を使える芝っぽいダート馬向きの舞台です。
血統傾向
過去5年の血統傾向を見てもインティを除く全頭が父か母父がサンデーサイレンス系かキングマンボ系。ダートのビッグレースとなるとコテコテのアメリカ血統がもっと走っていても良さそうですが、チャンピオンズカップはこれまで何度も書いている通り「コテコテのダートレースではありません」!
近年は特にキングマンボ系の活躍が顕著ですが、これは芝の小回りコースでもキングマンボ=キングカメハメハの系統がよく走っていることを考えれば相性が良いのも明白。コーナーを上手く立ち回れて直線でビュンと加速できる適性が高いということでしょう。
今年のチャンピオンズカップを予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
中京競馬場は今週が開幕週。天気がどうなるかですが、雨が降らなければパサパサな馬場でしょう。
展開想定
やたらに速い馬が揃ったメンバー構成。今年はハイペースになりそうで、差し馬も十分に届くんじゃないでしょうか。
勢力図
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
内枠有利のハイペース立ち回り戦
狙える馬のタイプ
内枠差し馬
嫌える馬のタイプ
外枠先行馬
考察まとめ
枠順発表前のチャンピオンズカップの想定オッズ
※現代競馬においてオッズを事前に予想するのは非常に重要。明確に買える根拠のある馬は基本的に穴人気するので、穴人気するかどうかも事前にわかっておくべきです。
混戦オッズになりそうで、上位はナルカミ、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロ、ルクソールカフェ、シックスペンスあたりが人気になりそうです。
最後に現時点で面白いと思う馬をピックアップ!
ウィルソンテソーロ
まぁベタな推奨ではありますが、この馬はダート馬にしては溜めて差してこそ良いタイプでJRAのレースが合う印象。前走は小回りのいかにもな地方交流のレースでダメだった感じですし、最も得意とする舞台でレモンポップがいないなら勝負になって良いのでは?
一方でちょっと危ういと思っている馬はこちら。
↓↓↓
ナルカミ
ジャパンダートクラシックは普通に強い競馬でしたが、今回は古馬重賞初挑戦で先行馬も多いメンバー構成。展開も向かない感じがします。
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ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。
【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!
【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目
土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。
【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目
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【不定期】地方競馬の重賞予想
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