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チャレンジカップ2024の予想を公開!

チャレンジカップ2024(京都芝2000m)のレース予想です。

11月31日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はダノンエアズロック、マキシ、ラヴェル、アルビージャなど。京都競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

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チャレンジカップ 2024 予想

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チャレンジカップはどのようなレースか解説します

概要・データ

例年は阪神芝2000mで行われる重賞レース。ジャパンカップや有馬記念で超一流の中距離馬たちが戦っている最中ではあるが、その舞台にたどり着くために「チャレンジ」して行きたい馬たちによる出世をかけた争いという意味合いのレースか。

今年は京都競馬場での開催となるため過去のデータは参照できない。参考までにリニューアル以降の京都芝2000mのオープン以上のレースの結果を載せておきます。

本来ならば開催されていない京都競馬場での実施。そんな使い古された馬場でのレースとなれば明らかにタフな馬場でスタミナが問われるレースになるはず。外が伸びる馬場になりそうな感じはしますが、先週日曜のレースを見ても外が伸びる馬場だからこそ全馬が外を開けすぎて内枠の馬が好走していたりもしますし、騎手のコース取りが非常に重要になりそうです。

 

レースラップ

過去のデータを参照できないためにレースラップは割愛致します

 

血統傾向

リニューアル以降の京都芝2000mのオープン以上のレースの血統傾向がこちら。明らかに欧州系の血統の活躍が目立っており、父か母父のどちらかはヨーロピアンな血を持っている馬が走りやすいと思います。

 

今年のチャレンジカップを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

京都競馬場は未知のロングラン開催に突入。内馬場が荒れて確実に外が伸びる馬場になりそうですが、逆に全馬がインを空けすぎて外伸びにならないかもしれません。非常に難しい馬場になりそう・・・

 

展開想定

アウスヴァール、バビットなど徹底先行策の馬が揃った印象。それなりにペースは流れそうで、荒れ馬場でヨーロピアンな適性が高い差し馬が有利になりそうです。

 

ノーザン・ルメール・川田の取捨

ルメール騎手はまずまず得意にしている条件。川田騎手も京都芝2000mは非常に得意としている条件です。ノーザンファーム生産馬は根幹距離の芝2000mなら評価するべきレースじゃないでしょうか。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

ヨーロピアンな外有利馬場でペース流れて差しが決まる

 

狙える馬のタイプ

タフな馬場をこなせるヨーロピアン適性高い差し馬

 

嫌える馬のタイプ

タフな馬場をこなせない馬 & 先行争いに巻き込まれそうな馬

 



 

チャレンジカップ 2024の印

【本命 ◎5 アルビージャ】

もともと素質は期待されていた馬だが、長期休養で2年近くも休む羽目に。それも休み明け初戦の関越Sは距離不足に見えた芝1800mでいきなり4着に走りましたし、前走のオールカマーは中団追走でゾクゾクするような手応えで4コーナーを回ってきたが、そこで鞍上が大外をぶん回してしまってスローで大外を通るロスの大きい競馬に。最後は外から差し込んできていたのを見ても、鞍上がコース取りを間違えなければ馬券圏内に来ていただろう。

今回は休み明け3戦目で状態も良さそうですし、距離条件もちょうどよく合いそう。父がサドラーズウェルズ持ちの欧州血統で母父もキングカメハメハで母が小回り巧者といういかにも今の馬場に合いそうな血統背景ですし、実際に未勝利時に不良馬場で快勝しているのでタフな馬場は全く問題ないはず。

前走のオールカマーは騎手が敗因と言っていい結果でしたが、今回はそこからこれ以上ないぐらいの最高レベルの鞍上強化。この騎手を乗せてくるということはノーザンファーム的にもここは勝負なんだと思いますし、騎手で人気してしまうにしても混戦オッズなら十分に買える。超難解な全馬がインを開けるようなレースになるならば、コース取りを間違えないだろう名手の腕に期待したい。

 

【対抗 ◯6 コガネノソラ】

柴田大知騎手が下手に乗り続けていただけで、近走で大きく崩れたのはG1レースだけ。クイーンSは軽ハンデだったとはいえかなり外を回しての差し切り勝ちでしたし、ヨーロピアンなタフ馬場で決め手を活かす競馬なら強そう。

秋華賞は高速馬場で坂井騎手に直前乗り替わりでハイペースを強気に攻める騎乗で脚が溜まらなかった感じ。今回はヨーロピアンなタフ馬場替わりは良さそうですし、主戦の丹内騎手に戻ってふわっと溜めて乗る競馬ができれば差し込んでこれそうだ。

 

【単穴 ▲9 ラヴェル】

一時は完全にスランプに陥ったが、ここ3戦はまずまずの走り。エリザベス女王杯は低レベルなメンバー相手の2着だったが、大外枠からしっかり脚を溜めて差し込んできたあたりある程度は評価できそう。

今回は間隔短い中での出走だが、矢作厩舎なのでそのあたりは問題なさそう。何より川田騎手が京都芝2000mで複勝率90%近い成績を誇りますし、お手馬のマキシではなくてこちらに乗るあたり本気度が高そう。馬場を考えると枠もちょうど良いところを引けましたし、もう川田騎手というだけで印は打ちたい。

 

【特注 ☆15 ラーグルフ】

超ハイレベルだった皐月賞で上位に走れていたり、中山金杯勝ちや中山記念2着の戦績からもここでは能力上位。近走はことごとく条件や馬場、状態面など合わなくて走れておらず、前走のアルゼンチン共和国杯も結果的には距離が長かった感じでした。

今回はベスト条件だろう2000mで欧州血統が向きそうなヨーロピアンな外差し馬場。大外枠がプラスになるかはわかりませんが、ミルコは先週の京都芝でよく乗れている印象でしたし、大体ミルコが重賞で走る時は外が伸びるタフ馬場だけ。今回は穴を開けてもいいんじゃないでしょうか。

 

【△1 ディープモンスター】

いかにもな池江厩舎のオープン大将。オープンレベルなら体力の違いで来れるが重賞レベルになるとキレ負けする馬で、前走もオープンながらGIIIレベルのメンバーが揃ったレースで最後はキレ負けしていた。今回はその前走よりもメンバーが揃ってイン荒れ馬場の最内枠となるとなかなか厳しそう。

 

【△2 エピファニー】

かなり掛かるところがあって折り合いをつけやすい小回り芝1800mがベスト。小倉大賞典や中京記念はベスト条件で展開も向きましたし、今回は休み明けで200m距離も伸びる点はマイナス。

イン荒れ馬場で騎手のコース取りが重要になりそうですが、杉原騎手の腕自体は問題なくても土曜の騎乗機会がこのレースだけで京都競馬場自体が久々というのは明らかにマイナス。ちょうど前ぐらいにいそうなルメールの後ろをついて行ったらセットで好走というパターンは少し怖い。

 

【△4 マキシ】

これまでの若駒限定戦や条件戦でのレースぶりを見てもとにかく長く脚を使える馬。おそらく2200m-2500m条件なら重賞でも走ってくると思うが、速い脚を使えないので2000mは距離不足。前走のケフェウスSは若干出遅れたところから川田騎手が上手くリカバーして好位を取ったのが良かった感じで、瞬間的な速さが問われない中京コースもあっていた感じでした。

京都芝2000mはセブンマジシャンの2勝クラスの内容からも距離不足だと思いますし、そもそもスタート不安やで足の不安があるので位置を取れるかも微妙。クリスチャンデムーロのスパルタ先行策で走ってくる可能性もありますが、人気とのバランスを考えるとそこまで買いたくない。

 

【推奨買い目】

単勝 5 アルビージャ ※8〜10倍イメージ

ワイド 5→6,9,15 (5→6,9は重ね買い)

馬連 5→6,9,15,1,2,4 (5→6,9は重ね買い)

三連複 5→6,9,15→6,9,15,1,2,4

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは次走注目馬◎アルビージャがルメールで人気になったとしても狙い目。単勝、馬連、三連複でうまく波乱が起きて欲しいところ。

 

KAZ: